ヒャッコ

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ヒャッコ(ひゃっこ)とは、分かりやすく言うと、萌えアニメ界における「ニンテンドーオールスター大乱闘スマッシュブラザーズ」のようなもの。

ただし、二次元界の場合は権利会社がてんでバラバラな上、各作品におけるメイン級キャラは版権料がめちゃくちゃ高いため、『ヒャッコ』に登場するキャラクターは「オール脇役」(もしくはヒャッコオリジナル)程度に留まっている。

左:原作、右:製品版。

ニンテンドーの高度な技術により、背景のグラフィックがかなり精密かつ詳細なものとなっている。また、キャラクターは簡単な猫型から複雑なヒト型に変更となり、コマ数に至っては何と2.5倍にもなっている。

名前の由来[編集]

制作当初はそのまんま「業界にいっぱいいる萌え萌え美少女がたくさん出るように」との願いから、「百子」もしくは「百娘」より『ヒャッコ』と称した。しかし、後述する理由[後述しない理由]から、それが不可能だと分かり落胆していたところ、目の前に冷やした豆腐が置いてあったので、「もうこれでいいや」との思いから『ヒャッコ』と称するようになった。

また、426作の漫画『×××××゛×ー×゛』の最初の4文字をひんたぼ語の理屈で、

  1. 最初の文字を一文字後ろに移し、
  2. 次の字をそのままで小さくして、
  3. 次の字を一文字前に戻して小さくして、
  4. 最後の字を二文字後ろに移し変ると

ひゃっコ』になることから、この漫画こそがヒャッコのアーキタイプだとする説があるが、ヒャッコ学会では有力な説として認められてはいない。

なお、この説に従うと、ヒャッコの正式名称は、『ひゃっコ・ロサマレッネ』となる。

登場キャラクター[編集]

ネネさん(子々)
主人公(アンチヒーロー的性格が強い)にしてヒャッコオリジナルキャラクター(多分)。二次元世界に大量にいる二次元美少女たちににへらしたり、バビーンしたり、七味をちかっぱ入れたりするためにヒャッコの世界を創造した。その正体は俺の嫁じゃなくて、。かわいいクラスメイトの前でハイレグ死語)を穿いてバキューンしたり、二次元美少女をオカズにバキューンしたりと、俺たちの負の側面を見事に再現している。みなみけで言うと、フユキにあたる。ただ穴子ボイスがステキなスーパーハンサムボーイフゥユキクゥ~ンとは違い、こちらは大成功している。
紗英さん(中の人:夏目
ひだまりスケッチの世界であまり活躍できないでいた夏目(下の名前は)は、そのツンデレ性を最大限に発揮して、夜な夜な「憧れの紗英さんに扮した女装×××」をして自分を慰めていた。夏目がいつものように「紗英さんの女装×××」をしている時に、彼女は(安かったので)子々によってヒャッコの世界に召喚されてしまい、彼女はそこで紗英として生きていくこととなる(だからツンデレなのである)。
見た目は紗英だが、実体は夏目なので、氷川へきる新房総督の部下)の某作品に登場しなかった紗英さんが、ヒャッコを贔屓にして登場しているという訳ではない。
見た目の良さからヒャッコの世界では重用されている(プレイヤーによく選択されている)ので、ヒャッコの世界をいたく気に入り、最近は元の世界になかなか戻っていないようである。ただ単にうめてんてー夏目のつもりで紗英を書いているだけかもしれない。
蘭堂りの(中の人:後の田村ゆかり
常識人俺たち目線キャラとして極上生徒会の世界から召喚される。ただし、現実世界大人の事情により、プッシャンは前の世界に置いてきたままである(ノープッシャン)。意気揚々と主人公として1コメ(ニコニコ動画視聴率を上げたいうp主がヒネリもなく「1」とコメントするようなもの)に臨むが、プッシャン無しでは常識を振りまくことしか出来ず、あっという間に虎子に主役を奪われてしまう。
主役を奪われた後、彼女は掃除のおばさんとして所々に登場している。
龍姫とデートできるゲーム。
伊井塚龍姫
小さい頃から馬術を嗜んでいたり、とにかく超が付くほどのお嬢様。実はお人形さんがたくさん出てくる漫画が大好きだったりと、乙女チックな一面を持つ。オタクからの人気がめちゃくちゃ高い。
幕之内
元の世界では覆面をかぶり、ヤンキーのフリをしないといけない状況にあったが、子々に召喚されることでその重圧から解放される。と思ったら今度は子々の趣味でスパッツをはいたヤンキーになることに。そのため、自分では自分の事をヤンキーではないと思っている。また、榊さんもヤンキーではない。
ルイズ
ヒャッコに○千円貢ぐことで現われる、隠しキャラ。目玉キャラとして超がつくほどの人気を誇る彼女を何とかして登場させたかったが、やはり版権料が高すぎたので、ぱにぽにで言うところの二階堂ヒカル(にかいどうひかる)くらいのポジションでの登場となってしまった。
上下山虎子(かげやまとらこ)
1戦目終盤にりのから主役の座を奪って以来メインキャラクターとして活躍する。その破天荒らしい行動からは色々想い起こされるものがあるが割愛
その正体は東雲はかせによって作られた女子高生型ロボットである。最初は大人しくしていたが、徐々にイタズラが過ぎ、最終的に大人しくしていないとツノが生える病気をはかせに罹られ、ツノが生える。
色々あって、ヒャッコの世界がこの世の終わりを迎えることになった後、あずま世界の奥多摩に飛んでいき、そこでぼんやりととりあえず写真家を目指すことにする(独楽の影響)。仮の職業幼女に昔ながらの遊び方を教える事で、ダンボーの作り方などは、自身の経験を生かしたものである(虎子自身、ヒャッコの世界でダンボーとして活躍していた事がある。最初はツノがない一般兵用マン・マシーンだったが、武功を立て、織田信長に「トラ」と呼ばれるほど可愛がられ、最終的にシャア専用のツノ付き金色モビルスーツとなる)。
その後が描かれている彼女こそが真の主人公だという声が高い。
苗字が「かげやま」なだけあって、家出をしてやさぐれ、路上生活をする事もある。しかし、こちらの「かげやま」は妹分を従えているため、どちらかというと矢車さんに近い。
早乙女雀
上下山虎子の手下にして中華娘。「私の正体など、さしたる問題ではない」と言ってしまうなど、中ボスのあるべき姿をわきまえている中ボス中の中ボスにして、。しかし、エビルプリースト(チャモロ)の例からも分かるように、こういうキャラが一番怪しい。中華娘より大阪弁キャラの方がメジャーなので、大阪弁キャラの早期の登場が待ち望まれる。
愛沢咲夜仮面ライダーギャレン仮面ライダーケタック仮面ライダー竜王その他コラライダー
大阪弁キャラの登場が待ち望まれたために急遽投入された大阪弁キャラ。
…というわけではなく、実は異世界を飛び越える能力を持つ謎の人物の異次元同位体だったためたまたまこの世界に迷い込んだだけである。
典型的なステレオタイプの関西人であり、ギャグにはうるさい。
この作品内のシーンを39,8%以上見ていないと本筋には絡まない隠しキャラであり、普段は学校の食堂で「コレクッテモイイカナ?」等と言いながらパスタをドカ食いしているだけである。
この作品内のシーンを39,8%以上見た状態で彼女に話しかけると「君がブレイドか。うちは愛沢ギャレン、力を合わせて二人で頑張ろう。」と意味不明な台詞を発した後、様々な場面で何者かに騙されて怪奇行動を起こすようになる。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ヒャッコのパラドックス[編集]

ヒャッコに登場する人物には十二支に関する名前が付けられているようだが、消去法を使っても完全に一致しない。これをヒャッコのパラドックスと言う。

順番に確認してみると、

  • 子(鼠)→ネネ(主人公だから最初に来るのである)
  • 丑(牛)→うしお
  • 寅(虎)→とらこ
  • 卯(兎)→色黒で背の高い巨人
  • 辰(龍)→龍姫
  • 巳(蛇)→アユミちゃん
  • 午(馬)→冬馬
  • 未(羊)→二階堂ヒカル
  • 申(猿)→独楽
  • 酉(鶏)→すずめ
  • 戌(犬)→ゆうれい
  • 亥(猪)→?

と、都合良く最後の亥だけ該当する人物がいない。消去法でいくと「涼ヶ崎知恵」になるが、「チエ?猪の音読みは『チョ』だしなあ」という感じである。

これを解消する仮説として、下記のものが提唱されている。

 実はチエは「亥」にあたるキャラクターではなく、真の「亥」にあたる人物が未登場であるとする説。チヨとかいう名前で大阪さんを登場させられるので、最も好ましい仮説である。
 「6人だけどこいこい7」、「100人いないけどヒャッコ」みたいなもので、最初から11匹で完成、知恵は他の十二支に絡まないキャラと同じ扱いで登場、とする説である。そう言われればそんな気もするが、この説が正しいという証明は出来ないため、いつまでも論者にわだかまりが残る。

制作手法[編集]

前述[前述しない理由]のように、この作品は制作費がカツカツなため、OPとEDにCD販売される楽曲を流すという手法を用い、制作費を捻出している。普通の作品とは「手段」と「目的」が逆転した形となる。

登場作品[編集]

登場する地域

登場する人物

関連作品

外部リンク[編集]

  • ヒャッコwiki - 作中に登場するオマージュとその元ネタを1ページごとに記述したサイト。livedoor Wiki「第一回ウィキ文学賞」残念だったで賞を受賞しており、作者となるカトウハルアキ先生も月一でチェックしているという。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ヒャッコ」の項目を執筆しています。
Natsuiro.jpg このアニメ「ヒャッコ」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)