パスクア島

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曖昧さ回避 本項はモアイがぶっ立っている『ラパヌイ島』の記事です。遥か古代に宇宙人が降り立った島については『イースター島』をご覧下さい。

パスクア島 (- とう) は、俗に言う『イースター島』の事。現地の人にイースター島と言うと墓地に誘導されたり、話しかけてもググれカスと言われるので出来るだけ言わないほうがいい。世界の七不思議に入ってるモアイ像の謎がどんどん暴かれていくため、日に日に元気のない島民が増えているということは触れないでおこう。

歴史[編集]

地面から生えてきたらしいよ!

モアイ像[編集]

パスクア島を代表するのがモアイ像。しかしこれにより、原住民は破滅の道を辿っていくのである。

第一期 - 木による運搬[編集]

島中央部の石切り場から海岸までモアイ像を移動させるため、像の下に丸太を差し込み運搬する方法が用いられたが、木を切りすぎて島に木が一本もなくなってしまったため、中止となった。

第二期 - 人による運搬[編集]

第一期で木が全部なくなってしまったため、木の代わりに人をモアイ像の下に差し込み運搬させる方法を取る事となった。 しかし、この方法では「下で転がっているやつが楽なのでずるい」、「まさつでモアイ像が丸くなる」という意見が出たために中止となった。

第三期 - バケツリレー[編集]

モアイ像の下に何かを入れて転がすという意見が煮詰まってしまったため、人力だけで海岸まで持ってこようという意見が出た。 一人づつ手渡しでモアイ像を運べばスピーディーかつ平等ということでバケツリレーという事になった。 しかし他部族による妨害(ひざカックンにより、モアイ像を地面に落して像が欠けてしまったり、足の上に落して像が真っ二つに割れてしまったりする事件が多発したため、これもまた中止になった。

第四期 - 遠投[編集]

ちまちま運ぶ作業に嫌気がさした島民がヤケクソで編み出したのがこの遠投である。 しかし、長距離のためコントロールが定まらず、空を飛行するライト兄弟の飛行機や、日本に向けて出撃途中の『バルチック艦隊』に誤って直撃させるという事故が多発。後期にはライト兄弟が乗船しているバルチック艦隊を沈めてしまい、バルチック艦隊を守る会ライト兄弟からの苦情が殺到したため中止となった。

第四期以降、ライト兄弟の飛行機を守る会バルチック艦隊を守る会監視委員会太平洋支部などの監視をかいくぐりながらのモアイ像建造のため、生産量が大幅に減ることになる。

滅びた理由[編集]

食糧難[編集]

島に食料が全くないので太平洋を泳いで渡ろうとしたのだが、1000キロ進んだところでほとんどの人たちがホームシックにかかってしまい引き返すという事情で断念。 食料を輸入に頼ることになってしまった。

戦争[編集]

モアイ像を建てすぎたために、海岸がモアイ像で埋め尽くされ、異国の船が入ってこれなくなってしまった。開国派と、開国に反対の人達との間で戦争が勃発した。 2時間半にも及ぶ死闘の末、開国派一名だけが生き残った。その一名もはぐきから血が出るなど瀕死の重傷のため死亡するのだが、最期の力を振り絞り、開国のためモアイ像五十六億七千八百九十二万三千三百七十二体を叩き潰した。

関連項目[編集]

Wikipedia
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