ドレミファインバータ

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ドレミファインバータは、ドイツのシーメンスという補聴器屋が作ったチャルメラ演奏機。

概要[編集]

近年の電車には三相交流誘導電動機という訳の分からんモーターが使われることが多いが、そのモーターを回すにはインバータというこれまた訳の分からんシロモノが使われる。インバーターは電車の加速時に高周波を発生させ、人体に悪影響を及ぼすとも言われているが、今だ良く分かっていない・・・はずである。 雑音としか思われないこの加速時の音をどうにかして面白おかしい音にできないか、と考えたのがシーメンスという会社である。補聴器屋なのにね。 その結果、「音は消せねーから、代わりに音階にしちゃおうぜwww」という結果にたどり着く。 そうしてできたのがこのチャルメラ演奏機、もといドレミファインバータである。

実際に音を聞くなら京急新1000形に乗りましょう。因みに、音の周波数的には「ファソラシ♭ドレミ♭ファソ~」のはずである(全てそうだとは限らない)。 なお水戸線のE501系は、水戸支社(別名、納豆支社)の大人の事情で音が鳴らなくなったのもあるらしい。本当は音は消せるんじゃないか?

これらの歌う電車も近いうちになくなってしまうことが分かっている。水戸線のE501系や京急2100形は前述の大人の事情で装置を全部置き換えられてしまった。人気車両である京急新1000形も車両の改造工事が終わり次第、2019年頃に姿を消す見込みとなっている。京急社内でも惜しむ声が上がっている。京急は「すべての歌う電車がなくなる時期は未定だが、残すことは考えていないので、なくなるまでに楽しんでほしい」「これが最後の歌う電車だと思ってほしい。何故ならばこれ以上流してほしくないと言われたため」と話している。

関連項目[編集]