ゾディアーツ

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「どうせ蟹座は弱いんだろ?」
ゾディアーツ について、仮面ライダーシザース
「フェニックスは次回作があったからいいとして、アンドロメダが名前だけってのが納得いかない! カメレオンは出てるのに!!」
ゾディアーツ について、アンドロメダ瞬

ゾディアーツ(ぞでぃあーつ)とは、特撮番組『仮面ライダーフォーゼ』に出てくるヤラレ役の皆様のことである。

概要[編集]

ゾディアーツとは、空に輝く88の星座をモチーフとした怪人のことである。と言っても改造人間ではなく、人間がポチッとスイッチを押すことで変身可能である。簡単に原理を説明すれば、アストロスイッチでコズミックエナジーのチャネルを開きそのエネルギーをマテリアライズしてニュークリーチャーになる。叩けば壊れるヤワな作りだったガイアメモリと違って、変身中に大ダメージを受けてもエネルギー体が破壊されるだけで、変身者もスイッチも無傷。スイッチ本体も頑丈な作りでライダーの力でも壊れない。

変身回数には制限があるが、残り変身回数が1回(通称「ラストワン」)の時に変身すると、スイッチャーの意識がゾディアーツに移り、肉体が失神したフィリップみたいになって排出され、変身解除できなくなるという良心設計。高いテンションで喋りまくるガイアメモリと違って、発する言葉は「ラストワン」のみ。このラストワン宣言のボイスは幹部怪人の声だったりする。ガイアメモリ同様に特定のスイッチに対する適性・相性が個人ごとにあるらしく、「星のさだめ」と呼ばれている。適性ナシだった人間が急にホロスコープスに覚醒したりしたのでサダメでもなんでもないような気もするが誰も気にしない

例によって有害性・依存性があり、使い過ぎると身体が負担に耐え切れず井坂先生のように消滅してしまう。元々は人類を宇宙に適応した超生命体に進化させる目的で開発されたシステムのため、宇宙戦闘もヘッチャラである。

ホロスコープス[編集]

いわゆる今年の幹部怪人。黄金聖闘士グランセイザーの成れの果て。ラストワン状態のゾディアーツが脱皮して生まれる。彼らの出現により、ラストワン=死亡フラグ説は打ち砕かれた。おそろいのマントが目印で、ゾディアーツスイッチも通常のものとは違った形状をしている。超新星と呼ばれる力によってパワーアップすることができ、そのパワーは倒された時の爆発で街一つ吹き飛ばすほど。

一度に黄道十二宮十二人も出せないので、OPでは取り敢えず四人だけ出て来た。……と思ったら番組スタート時点で本当に4人しか資格者が居なかった(実際は5人)。京都上空の「ザ・ホール」が消えてからは次々と誕生し、「数が多いので本編だけでは全てが出てこないかもしれない……」という懸念をよそに全員登場と相成った。しかし、2話で退場したり、超新星の力が与えられなかったりと、扱いが雑である。

12のスイッチを一箇所に集めると、ホロスコープスをプレゼンターの元に送り出すネビュラゲートが発生するのだが、打ち上げ時の衝撃は日本列島が吹き飛ぶレベルらしい。どこのレギオンだ。

サジタリウス・ゾディアーツ
我望理事長が変身したゾディアーツ。動物の頭骨のようなヘルメットを被っている。右手にリボルバーシリンダーのような形状の矢筒、左手にを装備しており、右手から生成したコズミックエナジーの矢を放つ……設定なのだが別に右手から矢を出さなくても(それどころか予備動作無しで)フツーに撃てるのみならず、空中で矢を無数に分裂させまくることすらできる。もうなんなんだこいつ。矢の威力は絶大で、メテオストームのボディを貫通し、コズミックステイツも一撃で沈む。
サジタリウス・ノヴァ
超新星の力によってサジタリス・ゾディアーツが薄いキャストオフした姿。必殺技は自らを矢にして放つライダーキック。コアチャイルドとして覚醒し、月面から旅立とうとしていた賢吾に見事な月面キックを決めた。見た目はゾディアーツというよりミラーモンスターっぽいが、頭部に複眼があったりクラッシャーを持っていたりと仮面ライダーモチーフのデザインで、座薬頭に比べればよっぽど主人公向きなのだが誰も気にしない。弓もパージされてしまっているが、一応この姿でも矢を放つことは可能。倒された時に街一つ吹き飛ばす爆発起きなかったことについては…まぁ気にするな。っていうか、どっからどう見てもメイン脚本が昔担当したアニメのロボである。ドリルは出ないけど。
スコーピオン・ゾディアーツ
園田先生が変身した幹部級ゾディアーツの一人。最初にゾディアーツスイッチをばらまく迷惑な人。華麗な足技を得意とし、本気になるとすごくエビ反る。貧乳・男声の女怪人。
後頭部に付いている伸縮自在の尾には毒針が付いており、コズミックエナジーで生成された数種類のを使い分けて注入することができる。ただし、毒針にフォーゼのスーツを貫通する力は無いので生身の相手にしか使えないという残念仕様。トホホ。
放送前に執筆された某氏により毎年描かれてるライダー引退マンガではまだストーリーが始まってもいないのに倒されてた
スコーピオン・ノヴァ
超新星によってスコーピオン・ゾディアーツが進化した姿。上半身に変化は無いが、下半身は巨大な蠍のような多脚の姿となる。ファイナルベントのドリルキックで貫かれて敗北した後、半人半虫の姿で復活したミラーモンスターをなんとなく髣髴とさせるデザイン。
リブラ・ゾディアーツ
リブラ・ゾディアーツ
速水校長が変身したゾディアーツ。相手に幻覚を見せる能力を持ち、念力も使う。幻覚に関しては錯覚によるカムフラージュ能力が主で、漫画でありがちな精神掌握とか完全催眠、ましてや有幻覚みたいなチート能力使えないため強さは微妙。バーニングディバイドよろしく分身攻撃を披露した事もあるが、ダスタードに幻覚をかぶせただけだった可能性もある。
長い触覚を持ち、戦闘時は素早い動きを見せる。まったく天秤らしからぬ能力や外見を持つが、一応頭部が天秤皿を二枚合わせたような形状。「ディケ」という、どこかの世界の破壊者のような名前の杖を持つ。余談だが、テレビ朝日の公式画像が凄いポーズ。あと公式で一時的にリブラ・ドーパントになってた。
修学旅行でフォーゼにやられてから、ダークネビュラ行きになりかけたが、過去の自分自身の恐怖心からの怯え声「俺は嫌だ!」という伝説の名ゼリフが奇跡となり、超新星の力を得た。その能力は他人の星の定めを見極めるラプラスの瞳」モノアイサウロンの瞳になった。更にその後ホロスコープスイッチの位置を探知する能力も追加された。超新星の力に目覚めたにも拘らず、「リブラ・ノヴァ」にはなっていないので、校長はまだまだ本気を出していない…と思われていたが結局最期の最期まで覚醒することはなくダークネビュラの彼方へ。あれが校長の限界だったらしい。
レオ・ゾディアーツ
我望の秘書ボディガードである立神吼が変身した幹部級ゾディアーツ。当然のようにトラクローを装備し、口からライオネルフラッシュを出す。特殊能力だけを見ると他のゾディアーツに劣っているように見えるが、わけが分からん防御力と攻撃力を併せ持ち、瞬間移動したヴァルゴに走って追いつくなど完全にノリで押し切るタイプ。裏を返せばノリで押し切られると弱いタイプ。
30話を過ぎても一向に戦闘の出番が来なかったが、給料はちゃんともらっているので「ホロスコープスで良かった。」と本人は日々思っていた。よく考えたら、第一話から最終回まで生き残ったゾディアーツであった。レオさんすげぇ!
ヴァルゴ・ゾディアーツ
我望の腹心を務める幹部級ゾディアーツ。おっぱい。ネビュる係。乙女座モチーフと言う事で、赤みがさしたやくびれなど女性らしさを前面に押し出したデザインだが、その髪型は見事なとぐろを巻いた盛り髪羽根付き。重力操作能力を持ち、能力を応用して空間を湾曲しワープホールを開くことができる。サゴーゾのように広範囲を支配下に置くことは出来ないが、小型ブラックホールを作り出したりと密度の高い重力操作を可能とする。敗北した幹部をダークネビュラ送りの刑(本当はM-BUS)にする、ホロスコープスの粛清係。
スイッチャーは赤毛の生徒会長と言う噂があったがどっこい、オッサンだったよ……。実は心の中で我望をルラギッテいたが、そのことがレオとリブラにばれて、2人にムッコロされた。
キャンサー・ゾディアーツ
鬼島が変身した幹部級ゾディアーツ。堅い甲羅は高い防御力と絶縁性を誇り、左手のハサミはシールドモジュールすら両断する鋭さを持つほか、次元断を出したり空間を切り裂いて炎を無効化したりすることもできる。「カニが飛ぶな!」という過去のライダーたちのお言葉を受けてか飛行能力や瞬間移動能力を持ちあわせておらず、逃げる時はを煙幕のように噴出してその間にスタコラと走る。
後に相手から生体エネルギーリング(通称:魂)を取り出し、それを直接攻撃することで相手を昏睡させるというチート級の能力を身に付けた。ただし心で負けを認めると魂は持ち主の元に戻ってしまい、昏睡も解けてしまう。そもそも蟹が一般市民を襲ってレベルアップを図るという前例からして明らかな死亡フラグだった。
キャンサー・ノヴァ
自力で超新星能力に目覚めたキャンサー・ゾディアーツが変身した姿。スコーピオンの時と同じく多脚の姿になるが、こちらは上半身のハサミも変形している分、人外度が増している。手足はタカアシガニの如くヒョロ長くなり、かつシオマネキのようなハサミの偏った大きさはそのままのため、何かリアルにフツーのバケガニである。そのためか仮面ライダーウィザードの最終回に登場した際も全国のちびっ子がバケガニと勘違いしたとか。
アリエス・ゾディアーツ
交換留学生として昴星学園高校に行った演劇部の山田竜守(「竜守」は牡羊座の毛皮が神話だと竜に守られていることからと思われ)が変身したゾディアーツ。武器メイス。マントを羽織ったデザインなので、ホロスコープスお揃いのクロークを着ているときは、クロークonマントというもっこもこ状態と思われる。
「羊が一匹、羊が二匹……」とばかりに眠りを司るゾディアーツで、生体エネルギーを奪って相手を眠らせたり、逆に注入して活性化させたりできる。打撃を与えた部分の身体活動を鈍らせ、フォーゼモジュールを無効化することも可能。ただし防御面は微妙なため、戦闘ペースを崩せばキャンサーより弱く、マグネットステイツにすら負けかける始末。勿論コズミックステイツに勝てるはずも無く、中盤から何度も名前が出て来た割には登場から退場までわずか2話という通常怪人と同じスピードで退場した。異世界ではレンゲルの資格者であったためダディと相性が悪いのは当然。
アリエス・ノヴァ
アリエスがコズミックステイツのかませだったため、人型サイズな上に、初登場から一分そこらで倒されてしまった。角が伸びただけだが、誰かが「幹部のあの力だ!」と言っていたり、立神も超新星と認めていた。
カプリコーン・ゾディアーツ
天之川学園高校のロックがビンビン来てる転入生、五藤東次郎(山羊は英語でゴート。前身の琴座とも掛けている。)が変身したゾディアーツ。音撃弦から発した音波を五線譜型に実体化させて攻撃する他、音色を聞いた者をバーサク状態にする能力を持つ。音撃弦の音色にはまだ隠された能力があるらしく、毎日数時間聴いただけで歌は上手くなり、スイッチは共鳴!金運がアップした上に、背も伸びてクラスでモテモテになれました!(※効果には個人差があります)
アクエリアス・ゾディアーツ
転校生のエリーヌ須田が変身したゾディアーツ。カールがかかったポニテ某30分後のピカリンじゃんけんを想起させるデザイン。あとおっぱい。変身者が立神だろうが我望だろうが巨乳という罪深いゾディアーツである。武器は伸縮自在のムチ。両肩から出る水には癒しの力があり、外傷は勿論ストレス性の眩暈まで癒してしまう。めまいを起こした賢吾が救われたため、流星はアリエスじゃなくて彼女を探した方がどうみても効率良いはずだが、タチバナがなぜアリエスを探させたか不明。
特に何もしないまま退場したが我望からは「よくやった」と評され、エリーヌの失敗は不問にされた。某先生のように人外おっぱいに惹かれたのだろうか。最終回で変身した所を見ると、ただ女装したかっただけなのかもしれない。再生能力は実に使い勝手が良い。因みに「エリーヌ須田」は「エリダヌス(星座にもなってる川の名前)」のアナグラムなのでアクエリアスになる前はエリダヌス座のゾディアーツだったのだろう。
タウラス・ゾディアーツ
生徒会副会長の杉浦が変身したゾディアーツ。武器はゴルフクラブ。彼の登場回の次週は全米オープンゴルフでフォーゼの放送は休みだったことを考えると何か意味深。
一度結んだ契約を強制的に守らせる能力と、相手の魂を抜いて自分の奴隷にしてしまう能力を持つ。ベルトのコズミックエナジーによってゾディアーツの攻撃に多少の耐性を持つ仮面ライダーですら防御不可、抵抗不可のチート能力だが、ゴルフクラブが壊れると解除されてしまう。
ガチムチな外見通りのパワーキャラだが、中の人が喧嘩を好まない為「相手が最も得意とするもので勝負し正面から打ち破る」というどこぞのテニヌプレイヤーのような戦い方を見せる。しかし勝負に負けても潔く降参などはせず、勝てばよかろうなのだァ!とばかりに奴隷化攻撃を仕掛けてくるので始末に負えない。因みに「杉浦雄太」を並びかえると「タウラス・ぎゅう(牛)」になる。
ジェミニ・ゾディアーツ
キグナス同様、人格が2つに分かれた城島ユウキ(悪いほう)が変身したゾディアーツ。ピエロのようなデザインで、右と左で配色が違うシンメトリーデザイン。スイッチャーは変身した瞬間光と闇の人格に分裂し、互いに淘汰し合うという試練の山みたいな手順を踏まなきゃいけないスイッチ。詳しくは不明だが「濃い」方が残って「薄い」方が消えるらしい。闇人格は言動が幼く、凄くニセモノと分かりやすいのだが、ユウキ本人が普段から躁病気味なので普通に本人が変身していると間違われていた。2種類のカードに破壊エネルギーを込めて爆弾に変え攻撃する
超新星の力で爆発する分身ジェミニ・ノヴァを作り出し、カミカゼアタックさせることもできる。分身は本体が変身解除した後も自律行動が可能。
闇人格はサジタリウスもとい我望を純愛しており、宿主を絶望させ、存在全てを支配しようとした。我望とのイチャイチャっぷりにレオはお怒りに違いない。後にユウキが自分の心の闇の存在を認めたが、「我は汝、汝は我……」的な和解展開にはならず、最終的には過去の思い出によって濃さを取り戻したユウキに力を吸収され弱った所をフォーゼに倒され消滅した。
ちなみにJousima Yuukiを並べえるとI am Soujikyu.(私は双児宮です。)となる。(但し偶然。)
ピスケス・ゾディアーツ
仮面ライダー部の仮部員、黒木蘭が変身した幹部級ゾディアーツ。新入生の片方がホロスコープスの輝きがあったという灯台下暗しとはまさにこのこと。黒木とはいっても、ムスカ回に仮入部をした女子生徒であり、某30分前の番組の司令官とは一切関係ない。所持する特殊能力は高圧水流地面液状化&潜行。完全覚醒後はバイオライダーばりの液状化能力も手に入れた。変身者が仮面ライダー部ということで一応味方だがレオとリブラにボコボコにされスイッチを奪われてしまった。

一般ゾディアーツ[編集]

ダスタード
幹部級ゾディアーツが作り出す分身体。今年の戦闘員。分身体だけあって本体の特徴が反映された亜種個体も確認されている。設定上の戦闘力は高いが所詮戦闘員であり、その場のノリでは賢吾やユウキと互角。黒装束に刀と火薬玉手裏剣(何故か爆発する)を装備している。その姿はさながら忍者。星と忍者の関係性は今のところ不明。
顔の隈取りが音撃戦士に似ているのは誰も気にしない。
レオ・ダスタード
レオ・ゾディアーツが作り出したダスタード。略してレオタード。歌舞伎役者のようなたてがみと二刀流が特徴。歌舞伎なのに二刀流という取り合わせに違和感を感じる玄人も少なくない。最終回では薙刀状の武器を装備した個体が確認されたが、最終回という事で尺が詰まっていたので特に活躍する事も無く消滅した


オリオン・ゾディアーツ
アメフト部の新入部員三浦俊也がパシリにされることにキレて変身したゾディアーツ。赤くて硬くて強い奴。ラストワンになると大幅に性能補正がかかり、剣と盾が装備される他、超新星並に敗北時の爆発の規模が上がる。ベルトの位置に3つの○があるが誰も気にしない。
カメレオン・ゾディアーツ
チアリーディング部美羽のサイドキックス(取り巻き)の一人である佐久間珠恵が美羽から女王の座を簒奪しようとたくらんで変身したゾディアーツ。クリアーベントを保有するが黒板消しで破られるといういい加減さ。
ユニコーン・ゾディアーツ
JKにルラギラレタフェンシング部の新田文博が復讐のために変身。馬じゃなくてユニコーンです激情態はないが第二形態としてレイピアを使用。ぶっちゃけこの件はJKが悪者だったので成敗されても文句はいえなかったと思う。
友達が一人でも助けに来たら逃がしてやるとJKに言っていたが、もちろん最初から逃がす気は無かった。そんな事言って逃がした人いないしね。
ハウンド・ゾディアーツ
不良嫌いの教師である佐竹先生の息子、輝彦(顔が狩野英孝にソックリ)が変身したゾディアーツ。胸毛と鎖で戦う。パワーダイザーと相撲を取るなどそこそこ強いが、登場話では大文字にオイシイ所を全て持って行かれた為若干空気。
アルター・ゾディアーツ
ゴスグループのリーダー、鵜坂律子が変身したゾディアーツ。みずのはどう、ねんりき、でんじふゆう、だいもんじが使えるゴウカザル(♀の色違い)。明らかにチートだが、フォーゼのとくせい「もらいび」で全部エネルギーにされた。ほのおタイプの技を多用するが元々アルターの固有能力は念動力=エスパータイプであり、ほのおタイプの攻撃は等倍で通る。頭が燃えており、なんかグレンファイヤーに似てる。
「外見は怪人、振る舞いはババア、中身は夢見がちな女子高生」と属性の組み合わせが特異であり、「ロリババア」と「人外娘」の橋渡しとなる新たなジャンルの開拓者となるのではないかと期待されている。
ピクシス・ゾディアーツ
天ノ川学園天文部長にしてただ一人の部員、牧瀬広樹が変身。変身前から大文字に負けないの穴を持つ。ユウキのストーカー。中の人の鬼気迫る演技力から、テレビの視聴者が意識不明になったとか。また、京水さんとお友達という一説もある。処女厨変態野郎。
スイッチによって暴走していたとはいえ女子生徒をバスに押し込んで大量殺人未遂(しかも動機は微々たること)というとても擁護できない事件を起こし、更にその後のフォローも入らなかったため退学が危ぶまれていたが、宇宙飛行士選抜試験で生徒としてフツーに再登場、しかも見事に一次試験をパスしていた。21人しかいない一次試験に出られるとか、何気にかなりの優等生じゃないか!
尚、何故か正体発覚後も変身後は加工音声のままだった。
特殊能力は「ダウジング」と「ベクトル操作」。元になった星座は羅針盤座ながらもカミキリムシのような攻撃的外見を持ち、カラーリングがであったならばラスボス級の幹部怪人になれたのではないかと思われるが、変身者がかなりアレな上に前作のもいろいろとアレだった為かまともに戦うとすごく弱い。
後述する小説版でも地の文で「変態君」と書かれていた。
ペルセウス・ゾディアーツ
美術部長、元山が変身したゾディアーツ。右手に大剣、左手に篭手を装備しており、メデューサの効果か、篭手に掴まれた物は石化する。ラストワン後はメデューサの効果か、石化ビームが撃てるようになった。クリスマスムードが漂う街で暴れていた。神話だと透明化出来る+を飛ぶ+強力な)持ちだったのだから、こんなメデューサのヒモみたいな扱いはいかがなものか。
カニスミノル・ゾディアーツ
学生時代の園田先生が変身していたゾディアーツ。カニスミノルとは小犬座の学名で、カニは関係無い。ラストワン後、スコーピオン・ゾディアーツへの謎変化を遂げる。
スコーピオンとは異なり声は園田のままだった。
リンクス・ゾディアーツ
ガリ勉、野々村公夫が変身したゾディアーツ。素早い動きと両手の爪が武器だが、メテオのかませだった為か若干空気。猫じゃらしは効かないが、猫だましは効く。
ドラゴン・ゾディアーツ
陸上部長、野本仁が変身したゾディアーツ。マスターリブラの弟子。女子陸上部員の江川留美が変身者であるようなミスリードを誘う演出が用意されていたが、登場回Aパートにて速水先生が「」と華麗にネタバレしてくれた。頑丈な表皮は生半可な物理攻撃を弾く上に、電気吸収して自らの力に変えるというチート性能。まあ、竜なら電気や炎には強いわな
武器鉄球本当にただの鉄球なので、砲丸投げの要領で投擲武器として使う。口癖は「アーイ!」。また、メテオと大文字が一緒にいたのにもかかわらず、その後大文字に「お前がメテオか」と問うほど記憶力がない。筋肉だけで頭が空であるということが推測できるが誰も気にしない。
ペガサス・ゾディアーツ
鬼島が変身したゾディアーツ。自分より強い奴を探して戦っていた。ゾディアーツが生身の人間を相手にしている時点で何か間違えているような気がするが誰も気にしない。その真の目的は宇津木先生に罪をかぶせ復讐する事であり、宇津木先生がスイッチャーであるかのように偽装していたが、ヴァルゴが「」とまたも華麗にネタバレしたためうまくいかなかった。馬だけに。
ラストワン後、キャンサーゾディアーツへの進化を遂げる。蹴り技主体の格闘で戦い、ペガサス流星拳は使えないが蹄型の光線で遠距離戦もこなす。
キグナス・ゾディアーツ
ヒーローになりたがる廚二病患者の江口規夫が仮人格で変身した、正義ヒーロー「キッグナス」を自称するゾディアーツ。しかし「ヒーローは一人でいい」という思想を持ち、さらにその正義は自分を好きにならない者には容赦ない制裁を加えるといった歪んだもので、窮地に陥ると人質を取ったりする。きっと好物はラッキョウだろう。
悪いやついっぱいやっつけてすごいのは事実なので、「醜いアヒルの子の会」というファンクラブが存在し、かもめビリヤード場跡地で世の中のために何が出来るか考えたりオリジナルエクササイズをしたりする集会を開いている。白い羽を撒き散らしながら降臨する。いろいろてんこ盛りな割に再戦時はわずか一分足らずでやられてしまった。
コーマ・ゾディアーツ
新聞部の徳田弥生が変身したゾディアーツ。「卒業したくなかった」のでプロムの準備現場を襲撃し、卒業式を延期させようとした。自らの髪の毛を分身体として操る能力があり、その分身体を過去のゾディアーツたちに化けて暴れさせ、ゾディアーツ復活騒動を巻き起こした。髪型は可愛くツインテール、誰得。このツインテールは飾りではなく、敵を縛ったりムチにしたりと戦闘で多用される。
ムスカ・ゾディアーツ
天之川学園高校の新入生、草尾ハルが変身したゾディアーツ。ムスカドーパントに続いて現れたラピュタの遺産。感情にあわせて身体が進化するという特性を持つ。
第一形態ではコアメダルを失ったグリードの如く貧弱な姿で、攻撃方法も跳躍力を活かした撹乱と粘液しかなかったが、第二形態では虫頭がつけていた物そっくりのレッグアーマーと手甲が装備され格闘能力も上がり、身体を無数の蝿に変える能力を得る。人が虫のようだ。物理攻撃をほぼ無効化するほか、相手にたかる攻撃も披露。にたかられただけでライダーがダメージを受けるのかどうかは疑問だが精神ダメージはきっと絶大。第三形態ではアイガードと肩当が装着され、更に飛行能力を得た。飛行する姿も羽音もモチーフを忠実に再現しており実にキモい。
事件後には黒木蘭とともに仮面ライダー部に仮入部をしたのだが、入院生活を送っていて一向に部室に顔を見せなかったため、幽霊部員疑惑をかけられていた。そのまま再登場はないと思われていたが……?ちなみにこいつが最後の一般ゾディアーツとなった。相棒は最後のホロスコープスになるのでなんかインガ、もとい因果を感じる。
ヴェラ・ゾディアーツ
最終回直後を描いた小説『天・校・卒・業』に登場するゾディアーツ。短気な浪人生の穂積聖瑠が変身する。髑髏に蝙蝠の被膜が結び付けられたようなみすぼらしい姿をしており、ハンググライダーのように空を飛ぶ。…やっぱり非生物系星座はマジカルバナナ状態になるのが常のようである。
カリーナ・ゾディアーツ
小説版に登場。名前は可愛いがムカデじみた姿をしている。しかし変身前の不良少女・坂本遼子の方がよっぽど恐ろしい外見をしている。
プッピス・ゾディアーツ
同じく小説(ry。根暗な少女・平良すみえが変身する。初代ライダーに登場したショッカー怪人イソギンチャックが自由の女神を丸呑みしてノドに詰まらせたような外見をしている。転んだらまず立ち上がれそうにない。早い話がこの3人は変態君もといピクシスを再登場させるためのただの布石である。
アルゴ・ゾディアーツ
上記の小物三人衆に、更に小物オブ小物なピクシスが合体して完成した大物ゾディアーツ。ゾディアーツで唯一「怪獣」と呼べるサイズの巨体を有しており、空飛ぶ幽霊船と化して卒業プロムの部隊となった豪華客船を襲撃した。口からはゲロのように星屑忍者もとい星屑海賊を吐き出す。
ヘラクレス・ゾディアーツ
我望理事長と決別した奴隷商人の番場影人が変身する冬の劇場版に登場する再生や複製ではない新規のゾディアーツ。サナギマンを嘘八百で騙して手なづけた。ムスカ以来となる久々の一般ゾディアーツである。名前からして強そうだが実際元ホロスコープス候補だけあって、一般のくせにホロスコープス級の実力を有し、メテオストーム相手にも互角以上に渡り合った。でも裏切られイナズマンになったサナギマンにボコられる。

関連項目[編集]

Imajin r.jpg この項目『ゾディアーツ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だよ。でも、きっとキミが加筆してくれるんだよね? 答えは聞いてない!! (Portal:スタブ)