スクール水着

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スクール水着( - みずぎ)とは、体育においての水泳の授業などで使われる水着のことである。普通はスク水と略され、また、現代では萌え要素の一つとなっている。

萌え要素[編集]

羨ましすぎる。

スクール水着には、以下のように、萌えに特化した衣装である。

  • たった1枚の服である。
    • そのため野球拳などの用途として着用した場合、負けた瞬間に全裸になるために注意。
  • ボディラインが明瞭になる。
    • 水に入るとより一層明瞭に。
    • 主に体が未発達のツンデレなどが着用した場合、恥ずかしさのあまり、より一層の萌えを引き出す。
  • ブルマはパンティラインやハミパンを見て楽しむが、スク水はサポーターラインを楽しむ。
    • ハミケツはブルマでもスク水でも楽しめる。
  • 主に濃紺であるため、プールの白や水色に馴染む。
    • より一層自然な感じとなり、不自然さで萌えがかき消されることが少なくなる。
  • 胸の辺りに大きく、白地に黒く名前を書くスペースが存在する。
    • 明暗をわかりやすくし、胸の大きさを明確にする効果があると思われる。
  • アダルトビデオではぴーぴーに切れ込みを入れてぴーする場合もある。しかし、スク水ものなのに、最終的に脱いでヤるものも多く批判の声が上がっている。逆にスク水に切れ込みを入れることでスク水を粗末に扱っていることでも批判の声が上がっている。
  • いい年こいた中年が女子用スクール水着を着用して水泳する行為が稀に見られ、その姿はまるでクリーチャーである。変態行為に及ぶこともあり、発見した際には直ちにイオナズンで一掃すべし。
  • オナニーの際に着用すると、興奮100倍! ア○パンマン!
  • 女性用は旧型と新型、競泳型、スパッツ型に分けられており、紺色の旧型を着用し、水着用サポーター無着用の場合はどんなに泳ぎが下手でも一学期の体育評価が5になる。
    • 旧型⇒スカート型。股布と水着本体が半2ピースになっている。
  • 女性用スク水はブルマと同じくいくつかの派閥がある。
    • 紺色の旧スク且つ水着用サポーター無着用しか認めない原理主義。
    • 旧型・新型・競泳型の何れかのスク水ならなんでもよい中道派。
    • スパッツ型も含めスク水ならなんでもよい。

スクール水着の歴史[編集]

旧旧タイプ[編集]

人気の旧スクタイプより古いタイプ。学校で水着が指定されるようになった当初のタイプである。旧スクとの違いは、前後ともスカートになっている点。また構造上胸のあたりからスカート部分まで肌あての布地があり、スカート部分をまくっても肌が露出することはない。生地は厚く、伸縮性も悪い。したがって身体のラインは現在よりは出にくい。そのためかこのタイプは完全に忘れ去られた存在になっている。したがって入手することは容易でなく、オクで「10着セット」などの中にまれに入っている程度。もし手元にあったらスク水研究家に譲ってあげよう。

旧タイプ[編集]

1970年代に登場。説明するまでもないが今日に至るまで萌え要素の定番中の定番となっている。旧旧タイプのお尻の部分のスカートは廃止されて上着と一体化し、前のスカートは水抜きを兼ねるようになった。この部分が受けて、とっくの昔に生産中止となっているにも関わらず、今なお根強い人気を誇る。現役でこのタイプに萌えた世代はもとより、学校で見たことすらない世代からも高い支持を受けている。

入手は容易だが、学校指定水着としての生産はされていないため、コスプレ用として生産・販売しているものを入手できる。中古の本物はオクで出回っているが、人気を反映して高値がつけられることが多い。胸の部分に手縫いの名札(ひらがな表記)があるものはプレミアがつく。なお旧旧タイプほどではないが、このタイプも生地が厚く、伸縮性も乏しいため、体の大きな男性が購入して自分用とするのには向かない。

新タイプ(新型)[編集]

1980年代に登場。旧スクからスカートを完全に取り去り、完全なワンピースとなっている。この時期は生地の開発が進み、初期のものは旧スクと変わらないが、後期のものでは薄くなり、伸縮性も向上している。男性からの人気は旧スクに劣るものの、このタイプに萌える輩も多い。

新タイプ(競泳型)[編集]

競泳用水着の進化に伴い、その技術をスクール水着に応用して誕生したもの。デザインそのものは上記の新タイプ(新型)と踏襲しているが、生地が薄くて伸縮性に富むほか、ボディラインがばっちり出るので旧スクと人気を二分している。特に男性に人気が高いのが1997年に発売されたアリーナ・ARN-75Wというタイプ。特に紺色・白パイピングのものが価値が高い。人気の理由はボディラインの出やすさに加え、胸パッドがなく、ハイレグであること、さらに背中がフリーバックと呼ばれる広く開いたもので、露出度が高いことがあげられる。

残念ながらARN-75Wは現在は廃盤となっているが、比較的新しいスク水であることから、オクなどでは、中古はもちろん、たまに新品が出品されている。ただし男性人気が高い商品なので、競り合うことは必至。

セパレーツタイプ[編集]

2000年代になってから登場。スクール水着の伝統を破った男性の敵。女性にとっては着脱が(ワンピース型より)容易、用便時に全部脱ぐ必要がない…など、利便性が高いとされるが、一方でボディラインが出にくくなり、さらにはボトムスがスパッツタイプになるに至ってスク水の萌え要素は崩壊してしまった。

スクール水着を着用する人々[編集]

あのキラ(夜神月)もスクール水着を着用…気色悪っ。

スクール水着を着用した男性の声[編集]

いずれもアマゾンのスクール水着でのレビュー

いい肌触り
自分は男で身長は170cm、少々きついですがかなり伸びる材質のようで普通に着ることができました。しかし実際に友人達に着て見せたところ、レスリングのアレみたいといわれ、少しショックを受けました。もう一回り身長が低く、肩幅の狭い方ならちょうどいいと思います。着てみての感想ですが、かなり肌触りが気持ちいいです。服の下などに下着がわりに着て出かけるととても興奮します。これを着てさらにニーソックスを履くともっと気持ちいいと思います。ただ、胸パッドが最初からついてないことが残念です。もしついてたらもっと興奮できたと思います。この商品、男性向けというよりは女性向けのような気がします。

2280人中、2205人のユーザーが「このレビューが参考になった」と投票しています。

素材は良いです
着心地は大変良く泳ぐのに最適で買って良かったと思います。いつも着ていたいのですが、冬場は厚着のしたでは蒸れる感じがします。夏場でしたら これ1枚で過ごせさそうな気がしますが、さすがに外出するのには勇気がいります。唯一の難点と言いましょうかチャームポイントと言いましょうか、股間が盛り上がるのが恥ずかしいかも知れません。女性には気にならないかもしれないですね。

555人中、519人のユーザーが「このレビューが参考になった」と投票しています。

背徳感に反比例する快感
私は身長が165cmほどなので難なく着用することができました。これを来て職場にいくと「見られているのでは」というスリルとともに筆舌に尽くしがたい快感を覚えることができます。また、近くの市民プールでスクミズを着て泳ぐのも有志にはオススメです。(空いている時間に行くのが難しく、私もまだ2回しか体験しておりません)しかし、ご存知のとおり実際に泳いで見ると底知れぬ感覚を味わうことができます。入るときは、徐々に体を沈めていきましたが、段々とスク水が水を吸っていき、キツキツだったのが僅かながら緩く感じられます。そして完全に水中に没すると、水を含んだ生地が体にまとわりつく感じがえもいわれぬ感じ、いや快感でした。上がるときは、なんとなくですが、体がほんの僅か重たいと感じます。そして、上がりかけるときも序序に体とスク水の間の水・スク水自身が吸い込んでた水が下がっていくのが感じられます。このように、スクール水着にはさまざまな使い方があるのです。ただ、乾かすのは一苦労です。私には家内と二人の子供がいますが見つからないように乾かすのは至難の業です。部屋干しも挑戦しようとしましたが、水が滴り落ちて来て無理ですので気をつけてください。皆さんも、この機にスクール水着の一着や二着の購入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

848人中、796人のユーザーが「このレビューが参考になった」と投票しています。

なお上記のレビュー3件は、今は削除されているが、新たな変態男性利用者のレビューが寄せられている。下記は2017年7月7日現在、確認できた男性のレビューである。

無題
仕事柄必要不可欠なため購入。取引先に出向く際にはこれを着て行きます。ですが街中で人の視線が気になり(恐らくこの格好では寒そうだと思われたのでしょう。)、最近では上にジャケットを羽織ります。ちなみに私はこのスク水にジャケットを羽織り、ニーハイソックスを履くのがお気に入りのコーディネートで。以前は妻のものを借りていましたが男の私にはキツかったのでこちらの商品を購入しました。

編注:いったい何の仕事だろう?

生物としてのスクール水着[編集]

生物としてのスクール水着はアフリカに棲んでいる。空を滑空し、樹木に張り付き、その様はまるで忍者である。

そして、スクール水着に萌える人々を惹きつける。惹きつけられた人がどうなるかは知られていない。何故なら、この生物の後を追って再び帰ってきたスク水萌えの人は一人としていないからである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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