キムワイプ

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キムワイプ(きむわいぷ)とは、ティッシュペーパーを模して開発された紙の一種である。 当然のことながら、キム氏によって開発された。

開発の経緯[編集]

キム氏はソウル大学在学中の1972年、研究室の同期であったパク氏と研究方針から口論となり、殴り合いの喧嘩に発展して鼻の骨を折る大怪我を負った。 喧嘩の理由は、当時彼らが所属していた機械工学部の研究室にて開発していた新型ワイパーの駆動方向を、右上がりにするか、左上がりにするかの意見の食い違いである。 流血沙汰の大喧嘩に驚いたリー教授は二人の仲裁に入り、新型ワイパーの駆動方向は上下が良いのではと提案した。この案は当時の自動車業界の常識を覆す妙案であり、すぐに現代自動車の新型自動車に採用され一世を風靡した。これが現在も世界的に愛されているアップ・ダウン・ワイパーであり、この出来事をキムパクリー・ワイプ・インシデントと呼ぶ。この奇跡的なセレンディピティは現代史の教科書に掲載されるほど有名なエピソードである。

しかし、キム氏はこの時の鼻骨折により中の中くらいだったイケメン度が中の下くらいまで低下してしまい、その後の人生において童貞死守を余儀なくされた。 さらにキム氏は夢であった自動車業界への就職の道が当時のスタンダードであった顔採用により阻まれてしまい、全くの専門外であった製紙業界への就職を余儀なくされた。

失意に暮れたキム氏は心に決めた。鼻がかぶれるティッシュペーパーを開発し、憎きパク氏の鼻をガッサガサの真っ赤っかにしてやろう、と。

名前の由来[編集]

開発者であるキム氏と、開発のきっかけとなったキムパクリー・ワイプ・インシデントからワイプの言葉を借り、キムワイプと名付けられた。

特徴[編集]

  • ちょうど手のひらサイズの鼻紙にぴったりなサイズ。二つ折りにすると鼻水が手に浸透してくるのを防げる。
  • 一般的なティッシュペーパーの箱よりも小さいコンパクトサイズの箱に収められている。緑のラインがすごいかっこいい。
  • 主として大学企業などの自然科学の研究機関に多数納入されている。
    • キムワイプで鼻をかんだ経験の有無は大学等の高等教育機関での研究実績を計るバロメーターとなっており、技術系の就職面接においては必ず質問される。を付く学生を見抜くため、試験官が鼻表面の荒れ具合をチェックしていることは就職指南本に必ず書かれるほど有名である。
  • キムワイプで鼻をかむとまじで痛い。しかもめっちゃ鼻赤くなる。すごい後悔するけど近くにあるとまた使っちゃう。
  • このあまりの依存性から、日本政府キムワイプの輸入停止措置をするのではという噂が後を絶たない。また日本耳鼻咽喉科学会キムワイプの鼻紙としての使用を控える異例の声明を1999年に発表しているが、マスゴミは一切それを報じず黙殺された。

派生商品[編集]

キムワイプの派生商品にキムタオルというものがある。

これはキム氏が一時家庭の事情で貧乏困窮した際、風呂上りに体を拭くためにスーパーからもらってきたダンボールを使用したところ意外とイケたという実体験から開発された、貧乏人専用紙製タオルである。

独特な茶色い外観から、やっぱり原料はダンボールである。間違いない。

研究室の居室でカップラーメンの汁をこぼした場合はキムワイプよりキムタオルで拭くほうが良いという学術論文が2001年Science誌に掲載された。

使用上の注意[編集]

自慰のあと使うなよ!絶対に使うなよ!

関連項目[編集]

Wikipedia
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