ガメラ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ガメラは、度々日本に上陸する巨大怪獣。カメのくせに飛ぶ。ゴジラとは同じ系統だが互いに面識はないと思われる。戦うことも大人の事情で叶わない。
ギャオスやらなんやらが日本を襲う度に上陸して一緒に暴れるのが趣味。人はあまり殺さないが建物は平気で壊す。 ゴジラと違って自衛隊の攻撃でも結構痛がる。
アトランティス大陸の生き残りだったり宇宙怪獣だったり古代の生物兵器だったりと正体は分からない。しかしどれにしても微妙である。
昔は不自然なほど直立で口から火を吹くちょっと気持ち悪いヤツだったが、平成になって再登場したときにはプラズマなんやらとかを使うイカした(カメだけど)ヤツに変貌。最終的に腹から光線を放ったり、シャイニングフィンガーまで使うようになる。
飛ぶときにはフリスビーのように回転するが、目は回さない。
自称、子供達の味方。過去世ではよく少年に助けられた。少年少女に励まされるといろんなところが元気になる。でも大人は容赦なく蹴散らす。 世紀末の1999年頃に誰にも気づかれずに新たに苗字を付けたギャオス2匹をいじめていた所、渋谷はまっかっか。国の人の顔もまっかっか。文化財などお構い無しにイリスと京都で乱闘。
[編集] やられたり壊されたりする面々
- ギャオス:定番。人を喰う。なんか結構いっぱいいる。
- 東京タワー:やっぱり壊される。
- レギオン:甲殻類のような宇宙生物。お腹のつぶつぶが気持ち悪い。
- イリス:触手プレイ好き。幼少時は動物の体液を吸うことにより成長する。しかし仲間由紀恵はミイラになっても可愛いね。体の中に少女を匿うこともしばしば。

