カシオペア (列車)

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カシオペアは、東日本旅客鉄道(JR東日本)、IGRいわて銀河鉄道青い森鉄道北海道旅客鉄道(JR北海道)、および札幌市交通局が、鶯谷駅 - すすきの駅間を、東北本線その他の色々な線を経由して運行していた、特殊個室寝台列車である。通称、「走るラブホテル」。

概要[編集]

本州と北海道を、乗り換え無しで直結する寝台特急列車としては、すでに「北斗星」「トワイライトエクスプレス」が運行されていた。しかし、これらの列車は、いずれも個室が少なく、「落ち着いてニャンニャンできない」という苦情が多かったため、全客室を2名用A寝台個室とするなど、最高のプライバシーを提供する大人の隠れ家として、JR東日本が新規に製造したE26系客車を投入し、運行を開始した。 2016年3月26日ダイヤ改正をもって廃止された。はずなのだが、たまに出てくる。

運行概況[編集]

停車駅[編集]

鶯谷駅(東京都台東区) - 大宮南銀座駅(さいたま市) - オリオン通り駅(宇都宮市) - 大町駅(郡山市) - 置賜町駅(福島市) - 国分町駅(仙台市) - 以下省略

使用車両・編成[編集]

JR東日本鶯谷ホテル街車両センター(東ウホ)配置の、E26系客車12両編成で運行される。客車は全て2階建車両である。また、寝台は全て2名用A寝台個室であり、このほかにダイニングカー(食堂車)を1両、ラウンジカーを1両連結している。なおラウンジカーは電源車をかねており、故障時には24系改造の電源車が連結され、ラウンジカーは連結されない。

客室[編集]

以下の設備・サービスが全客室に用意されている。

  • トイレ・洗面台、ネグリジェ
    洗面台に大人のおもちゃ充電用の電源コンセント(AC100V)が1口設置されている。
  • 液晶モニタ、BGM放送装置
    液晶モニタでは、トンネル区間をのぞいてNHK BS1・NHK BSプレミアム、および大人の放送が視聴できる。
  • ウェルカム強壮ドリンク、夕刊サービス

以上に加えて、「カシオペアスイート」と「カシオペアデラックス」には以下の設備・サービスも用意されている。

  • シャワーブース(ローションは延べ18分間使用可能)、交換用シーツ、コスプレ衣装(要予約)
  • ウェルカムドリンク・ミニバーセット(リゲイン・ダダンなど)
  • ベッド枕元に、ティッシュと小袋
  • フロント直結インターホン
カシオペアスイート(展望室タイプ)
1号車の車端部に1部屋のみ存在する平屋構造の個室である、その為車両の外へ公開しながらヤれる。ツインベッドのほか、展望部分にソファとテーブルを設置したリビングスペースがある。
天井も高く室内も広いので、ベッドを寄せてダブルサイズにすれば、パワープレイをはじめとする様々な行為が可能である。ただし1室のみであり、宿泊の予約は特に難しい。
また、カーテンの隙間から覗かれる覚悟も必要となる。
カシオペアスイート(メゾネットタイプ)
1・2号車にそれぞれ3室ずつ存在するメゾネットタイプ(重層方式)の個室。1階が寝室、2階がリビングとなる。
天井高が低く狭いので行為に制約が出るが、「彼女をベッドに残し、男は階上ソファーでタバコを燻らせる」といった演出は可能である。
カシオペアデラックス
2号車に1室のみ存在する平屋構造の個室。定員は2名であるが、補助ベッドを使用して3人で利用することもできる。
全てのベッドを展開すると、部屋の大半がベッドになるため、動きの多い行為には最適である。
カシオペアコンパート
4号車に1室のみ存在する平屋構造の個室。年寄りの徘徊に対応できるように、人体固定ベルトが壁に設置されている。また客室や周辺の通路が広く作られている。 原則としてフルムーンパス利用者に限り利用できる。
行為の後始末を容易にするために、洗面台等も低めに設置されている。
カシオペアツイン(車端室タイプ)
4 - 6号車にそれぞれ1室、7 - 11号車にそれぞれ2室ずつ存在する平屋構造の個室。
階段の昇降がないので、上述「カシオペアコンパート」の指定席争奪戦に敗れたフルムーン客の御用達である。
カシオペアツイン(車端室タイプを除く)
4 - 11号車にそれぞれ8室ずつ存在するスタンダードタイプの2階建構造の個室。平屋の通路から階段を昇り(降り)客室に入る。
ベッド配置がL字形になる上に、天井高さが低いので、行為にはかなりの制約が出る。創意工夫が求められる。

共用設備[編集]

3号車:ダイニングカー(食堂車)
客席が2階、厨房が1階の2階建構造。コース料理や軽食類、飲料などが用意される。
  • ディナータイム
「すっぽん鍋コース」(20,000円)か「ホルモン焼き定食」(700円)のいずれかを選択できる。事前予約制で、乗車日3日前までに自分で食材を調達した乗客のみが利用できる。
カシオペアスイートまたはカシオペアデラックスの乗客は、「ホルモン焼き定食」に限りルームサービスが可能。
また、同様に事前予約制の特製「カシオペアスペシャルのり弁当」(380円)も用意されており、こちらは全ての乗客がルームサービスを受けられる。
  • ハブタイム
ディナータイム終了後に、ハブを中心とするヘビ料理を提供する営業時間帯で、ハブシチューやマムシハンバーグなどのアラカルト、おつまみ・デザート・アルコール類(ハブ酒等)を用意する。 予約は不要で、全ての乗客が利用可能。
ハブタイムはディナータイム終了後の案内放送から開始され、ラストオーダーは22時30分、営業終了は翌3時00分である。
  • モーニングタイム
6時30分より朝食バイキング(1,600円)が用意され、和洋中が揃う。予約は不要で全ての乗客が利用可能だが、大混雑する上に品切れが続出するので、食べ損ねとなる覚悟が必要である。
  • その他
共用シャワー室の利用カードやシャワーセット、グッズ・弁当・土産品・怪しいクスリなどを販売する。
12号車:ラウンジカー
女性を満足させられず、逆鱗に触れて部屋を追い出されたオスの溜まり場となる。
再チャレンジのための強壮飲料自動販売機や、男子高校生が必ず財布に忍ばせているゴム製品の自動販売機が用意されているほか、売店も設置。
床下(1階部分)は、編成全体に電力を供給するディーゼル発電機を搭載した電源車となっているが、そんなことは一部の者以外は誰も気にしない
その他設備
ミニロビー(5・9号車)
様々な事情で、シーツを汚したり、部屋に悪臭がこもってしまったりした乗客の、一時避難場所である。
同じ境遇のカップル同士がハチ合せとなり、お互い気恥ずかしい思いをすることもある。
共用シャワー(6・10号車)
シャワーのお湯は1名当たり延べ6分間使用可能。カップルで入ると、拷問のような狭さとなり、行為どころではなくなる。
また使用中にドアを開けてしまうと、タイマーが強制終了となり、お湯が止まってしまう。こうなると悲劇である。

その他[編集]

  • 本列車が発車する鶯谷駅の地下5番ホームには、近隣ホテルのロビーをあしらった「連れ込み広場」と称する待ち合わせスポットが設置されており、小窓の開いたフロントで事前にカードキーを受け取ることができる。
  • 青函トンネル内は、走行音の反響により非常にうるさいため、それに乗じて一気にクライマックスを迎えるカップルが多い。
(トンネル進入時刻は、下りが3:30頃、上りは21:45頃)

貸切専用化[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「TRAIN SUITE 四季島」の項目を執筆しています。
  • JR新幹線の童貞社員が6時間後はまだ空室だと言う事で仕事後にナンパ行為をしようとしたため、駅みどりの窓口発行が難破してしまった。その対策として、「カシオペア紀行」と貸切専用として少子化対策での子作りツアー販売しか受け付けなくなった。もちろん、2泊3日の「カシオペアクルーズ」で十分アーン♥♥を行う事が引き続き可能である。JR貨物の機関車を利用していたが、青函トンネルでのアーン♥♥な事や貨物列車自体の脱線・台風被害の大人の事情により、「カシオペア」の北海道入りは2017年2月いっぱいで終了し、JR東日本管内だけでしか出来なくなったしまった。
  • その代わり、食パンマン列車の「敷島」でも2017年5月から可能になる。2016年度の団体ツアー「カシオペア」運行はちゃんとカップルになれるかのお試しセットだった。
  • 車両制作で一部の資料には川崎重工業総合車両製作所とあるが、それはフェイクで「敷島」と言う名からも某パン工場で制作されている。何故なら、狭軌なら非電化でも走れる電車に魔改造出来るのは分かるだろう?1編成しかないためにレア性から「食パンマン列車」とされている。「アンパンマン列車」みたいに替えがないのだしね。しかし、謎ジャムでカビが生えやすいのでお察しください
  • 「敷島」運行開始以降、影薄い空気列車になってしまった。まあ、ひっそりと「上野→盛岡→盛岡から新幹線で青森・函館??」と言うツアーパターンばかりな状況についてもお察しくださいたまに「上野~青森」・「上野~青森~秋田」等のパターンはあったが、今はなかった事にされている。