オレオレ詐欺

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

オレオレ詐欺(おれおれさぎ)とは、2004年ごろから、在日同和を中心に増加し始めたおこずかい稼ぎの方法の一つ。

目次

[編集] 概要

オレオレ詐欺とは、サッカーの試合中、特に日本代表の試合中に「オレオレ、オレオレ」とみんなで合唱することによって、周りの連中を熱狂させると共に、周りがみんな友人仲間であるかのような錯覚に陥らせ、その隙にカバンやポケットから財布を抜き取る、詐欺と言うよりは「スリ」というべき行為で、現在警視庁では2009年以降の公称を「オレオレスリ」にすることを検討中。現在では、サッカー場で試合を見終わった老人を対象に、息子や孫を装って「オレオレ、オレオレ」あるいは「オレなんです!いいんです!クゥ~!」と言うことによって、サッカーを観戦した興奮と熱狂をそのままATMに持ち込ませ、気付くとあり金すべてを振り込まされているという巧妙な手口が増加しており、警視庁では「やっぱオレオレ詐欺でよくね?」という方向に傾いている。

現在サッカーの国際Aマッチにおけるオレオレ詐欺の発生件数で、日本はFIFAランキング1位である。

[編集] 被害

老人を対象に現金を搾取する側面ばかりに注意が集まりがちだが、実はその被害の最も特筆すべき点は、電話代である。念のため息子や孫に電話で確認するだけで多大な電話代がかかり、「え?オレじゃないよ。」で片付けば被害額は最小限に抑えられるものの、一般的にはそこから「近況報告」や「ご近所の噂話」や「お見合い話」あるいは「親子喧嘩」に発展するケースが9割9分9厘9毛を超えており、その際の被害額は甚大なものとなる。場合によっては家計が火の車となり、火の車を車検に通すために、さらなる出費を強いられることとなる。仮に「え?オレじゃないよ。」で片付いた場合でも、自分の子の声すら判断できない親に対する不信感が産まれ、そのまま家庭が崩壊してしまうケースも少なくない。また、実際に息子や孫が困り果てて助けを求めてきた場合に「うちに息子はいません!」などと言ってしまい、ショックを受けた息子が、娘に転換してしまうケースが後を絶たない。

[編集] 対策

現在様々な対策が講じられているが、その被害はいっこうに減る気配はない。そんな中でも、下記に挙げる幾つかの具体策は、多くの成功例があり非常に効果的とされている。

  • 頭を良くする
  • 電話を捨てる
  • 金を捨てる
  • 息子を捨てる
  • 孫も捨てる
  • 家ごと捨てる
  • 人格を捨てる
  • 愛を捨てる
  • 滝川クリ捨てる

[編集] もしも被害にあったら

  • あきらめる
  • 泣き叫ぶ
  • 一から出直す
  • 息子に八つ当たりする
  • 自分もオレオレ詐欺する
  • 役立たずな警察にイライラする

[編集] 関連項目


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