エクストリーム・謝罪 2019

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
<エクストリーム・謝罪
<2018年 | 2020年>

ここではエクストリーム・謝罪の2019年大会の模様をお送りする。

最終結果[編集]

優勝 セブン&アイホールディングス
準優勝 吉本興業
3位 かんぽ生命

決勝ラウンド進出チーム[編集]

上半期[編集]

AKS
2018年12月、NGT48メンバー山口真帆の自宅に暴漢2匹が押し入り暴行。こいつらは翌日逮捕されたものの運営は生命の危険まであったにもかかわらず告訴しないとして不起訴処分となり釈放される事案が発生。年が明け、この一連の出来事が山口のTwitterにより発覚。なぜか、被害を受けた本人が謝罪するという謎のプレーにより仮エントリー。これは2016年に乙武洋匡が不倫したときに、なぜか被害者である妻が謝罪するというプレーを踏襲しているものだと推測される。当初、運営会社のAKSは事件をもみ消す方向で動いていたものの、プロデューサーである秋元康に叱責されて仕方なく、別のメンバーが帰宅時間をこの暴漢2匹と協力者1匹に教えていたことを白状し、誰に向けているのかわからない謝罪文を発表、加えて3公演の中止と支配人の更迭も発表して辞任ポイントも加算。そして14日になり、AKB48グループの新成人メンバーの記者会見が終了した直後にようやく謝罪会見を開きロイヤル・ストレート・フラッシュを披露して正式エントリーとなった。しかし、謝罪内容が余りにもアレだったため更なる顰蹙ポイントに繋がっているほか、NGTのメンバーをテレビCMに起用していた一正蒲鉾がCMの打ち切りを発表した途端になぜか株価が上昇する、唯一のテレビ冠番組が長い総集編というフラグをおっ立てて強制打ち切りになるなど、余波は大きい。地元紙である新潟日報やNHK新潟放送局も独自での事件追及を続けており、もはや全新潟県民から恨まれている存在と言っても過言ではなくなってしまった。あーあ。はしか集団感染についても付け加えておく。
3月21日、形ばかりでろくな仕事ひとつできていない第三者委員会が調査結果を報告し、その翌日には何故かそのバカ第三者委員会の人間ではなく当事者であるAKSがなぜか報告会見を行った。しかし、日本語のシステムをまるで無視した支離滅裂な報告内容に記者からは猛反発が相次いだ。さらに、会見の途中で山口自身がTwitterで生反論するという異例の事態が発生。このことを問い詰められた記者に対して「(会見を)見ているんだなぁと思いました」という素晴らしい迷言まで飛び出し、火消しどころかガソリンを大量に撒き散らして大爆発という結果となった。
その後山口は「もうここにアイドルとしての私の居場所はない」「不起訴だったら事件じゃない」「(事件から)目をそらさないならやめろ」「お前は会社を攻撃する加害者だ」と社長に言われたと発言し脱退卒業。(アイドルとしての)廃業ポイントも加算した。その後山口はAKB関係者とは一切関わりのない大手芸能事務所研音グループへの移籍を発表し、応援する内容のツイートが相次いだ。
これで事態は収束した…と思いきや、今度はNGTメンバーの加藤美南が自身のインスタグラム上に「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えてほしい」と投稿。その画面に山口の卒業公演が写っていたことから再び大炎上。AKSは直ちに加藤を研究生に降格し、メンバー全員のSNS禁止を発表。しかし加藤が「友達だけに公開しようと自分の心境を述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました」と弁明したことに大いなる疑問符が付き、NTVの『スッキリ!』では近藤春菜「これが本質なんだろう。本音を書いていて、これが広がったっていうことは、山口さんたちの卒業公演に出られたメンバー以外の人たちは味方じゃなかったんだ。これまで何回あったかは分からないが、やはりこれが本質であり、そっちのショックの方が大きい」と指摘される始末。
6月に入り、花角英世新潟県知事は定例会見で、4月以降保留となっていた国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭のスペシャルサポーターの契約を正式に更新しないと発表。ついに地元自治体からも見限られる事態となった。さらに早川劇場支配人がSNS上で、研究生の山崎美里衣の活動辞退を発表したが、これも実質上の脱退と見られる
厚生労働省
雇用保険などの算定基準となる「毎月勤労統計」調査において、従業員500人以上の事業所はすべて対象となるにもかかわらず、東京都は「数が多いから面倒くさい」という理由で約2/3を対象からはずし、結果として平均給与を実態より低くして給付額を減らしていたことが発覚し、1月11日に厚生労働大臣が謝罪してエントリー。不正は2004年からおこなわれており、過少給付額537億円を追加で支払うため決めたばかりの2019年度予算案を作り直すという迷惑ポイントも追加された。
扶桑社
『週刊SPA!』に「ヤレる女子大学生RANKING」という記事を掲載したことにより、謝罪を求める署名を立ち上げた女子大生たちが編集部に乗り込んできたため、しぶしぶ謝罪してエントリー。ヤレるではなく「貞操観念の高い女子大学生ランキング」のワースト5として掲載する形にすれば問題はなかった。なお、24年前に東京大学物語というマンガの中で、ヤレる女子大生の分類が描かれたことがあったが、当時は何の批判も起こらなかった。本当に面倒くさい世の中になったものだ。
京王観光
京王電鉄の100%子会社である旅行代理店がエントリー。大阪支店が過去10年間、ツアー旅行でJR各社を利用する際に、JRとの信頼関係と発券システムを悪用し、ツアー客を少なく見せかけて運賃の差額分を利益にする不正乗車行為を繰り返していたことが、1月10日の文春砲にて発覚。大阪支店の元支店長は「きちんと確認しないJRが悪い」と開き直り、部下に不正乗車を指示していたこともバラされた。未支払い額はJR西日本だけでも2億円以上になると言われている。JR各社はもちろんのこと、JRと同業者で親会社である京王電鉄の面子もつぶしたため、顰蹙ポイントを多く獲得。その後自社HPにて事実を認めた謝罪文を掲載した。結局、2月5日より全店でマルスの無期限委託停止処分を受け、同社でのJRきっぷが買えなくなって利用者からの顰蹙ポイントに繋がった。
泉房穂明石市
2017年6月、国道拡張のための用地確保で民家に立ち退きを要請していたが、交渉がまとまらないことに業を煮やした市長が担当者に「(立ち退かない家に)火を点けて捕まってこい」と地上げ893かと思うような暴言を吐いた。しかし、その内容はすべて録音されていて一年半以上経った1月朝日新聞にリークされた。証拠が残っていたこともあって市長はあっさり暴言を認め、1月29日の定例会見で謝罪しエントリーとなった。エクストリーム・謝罪の醍醐味である責任転嫁もなく、50代でフサフサのためルクス値もゼロと競技的には面白みに欠ける。この暴言は、パワハラを通り越して放火を教唆した犯罪行為でありながら「有権者の判断を仰ぎたい」と述べ、当初は辞任もせず4月の市長選にも立候補するつもりでいた。しかし結局は辞意を表明して辞職願が受理され、辞任ポイントを獲得した。その後、神戸新聞により「2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのは。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は。」という続きがあったことが判明した。つまり、マスゴミが過激な発言部分だけを切り取った、極めて不公平な偏向報道をしていたということである。この事実の判明もあってか、その後の出直し選挙であっさり再選。しかし、任期は前回の選挙から残任期間の4月30日までであるため、日を置かずに再度の選挙を待つこととなった。しかし任期満了後の市長選挙で他の立候補者が現れず、無投票再選。獲得していた辞任ポイントは没収となってしまった。
野田市教育委員会千葉県柏児童相談所沖縄観光コンベンションビューロー連合チーム
いじめ事件のもみ消しや見て見ぬふりで例年優勝に心血を注ぐ各自治体の教育委員会だが、2019年は千葉県野田市が児童相談所とタッグを組んで堂々の一番乗りのエントリーを果たした。同市在住の核家族において、小学4年生の女児父親から少なくとも1年以上にわたるDVを受け続けた果てに殺害される事件が発生。事件前、女児は学校で行われたいじめに関するアンケートで「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています。おまけにお父さんとお母さんからつけられた私の名前は典型的な不可読DQNネームです。先生、どうにかできませんか。」と、10歳なりのボキャブラリーで必死にSOSのサインを伝えていた。「ぼう力」を棒力(性的な意味で)と暴力のどちらで捉えたかはともかくとして、この回答を目にとめた児童相談所は、とりあえず女児を保護。しかし、この保護で世間体が悪くなったことにキレた家庭教育に意識高い女児の父親からのカチコミ訪問を受け、その熱さに腰が抜けるほど感動してしまい、アンケート回答内容を開示したうえ「重篤な虐待はなかった。」としてあっさり親元に返還してしまった。さらに半グレ丸出しの教育に関して情熱的な父親は女児が保護されるに至った経緯に関して学校を疑い学校に感謝し恫喝のために感謝の意を届けようと乗り込んだ結果、その熱弁におしっこをちびるほど感動した校長が、心酔のあまり「家庭の情熱的な教育方針に対して、私どもが口を差し挟むような真似は二度といたしません」と念書を書き、保護を放棄していたことが発覚。揃いも揃って父親に感動するという、鉄面皮と杓子定規を身上とするはずの公務員にあるまじきエモーショナルな対応を重ねてセーフガードを張り子の虎にしてしまった快挙が決め手となり、謝罪会見を開くに至る。野田市教育委員会は満を持して役職者横一線(7名)の見事なロイヤルストレートを披露。役職者には数名カッパ頭のフラッシュ要素を持つメンバーも見られ、まぁまぁのルクス値も得た。なお、加害者である父親は「しつけのためにやった」とのテンプレ回答で罪状を否認しており、母親も「しらなかった。」と日和見を決め込むなど、ツァーリ・ボンバ級の素晴らしい核家族ぶりを見せつけている。二人ともまだまだ材料を残しているようだ。教育委員会と児童相談所の強力タッグには、被害者の両親に対する捜査の進展と、報道各社のすっぱ抜きに合わせてのロングランを期待してよいだろう。
そうしているうちに事件発覚後の1月29日、父親の勤務先が東京都にある「沖縄観光コンベンションビューロー東京事務所」であることが判明。同所は同日の定例会見でこの一件に触れて謝罪、野田市教育委員会らに合流エントリーとなった。無職でないことが明らかになったことで解雇ポイントの追加もほぼ確実となった。
レオパレス21
2018年5月に一部の物件で天井や外壁などに手抜き工事施工不良が見つかり、全国4万棟の物件を追加で調査したところ、1996年から2001年に着工した33都府県、計1324棟の物件で新たに問題が見つかったと発表してロイヤル・ストレート・フラッシュを披露し本大会にエントリー。該当物件の入居者14443人の内、641棟に住む7781人に対し、早急な改修が必要として一時退去を要請する事態となった。退去に必要な経費は全て会社が負担するとしたが、該当入居者からは「詐欺的だ」「いきなり退去と言われても」「代わりの入居物件がない」などと多くの大罵声歓声が上がっており、掛かる費用以上の被害&顰蹙ポイントを稼ぎまくっている。また違法部材の使用疑惑は10年以上にわたって指摘されていて、テレビ東京も本来なら肯定的な内容を扱うはずの『ガイアの夜明け』で過去に2度否定的に取り上げていた。そして2月5日に第3弾が放映されてついにとどめを刺されるのではと懸念期待されるなど、当分は目が離せそうにない。
塚田一郎
国土交通副大臣が渾身のエントリー。4月1日、北九州市で開かれた集会で、本州と九州を新たに結ぶ道路事業の調査をめぐり、山口県が地元の安倍晋三総理と福岡県が地元の麻生太郎副総理の意向を忖度したと発言。これが「便宜を図ったのではないのか」と要らぬ憶測を呼ぶ結果となり大炎上。翌日に「事実と異なる」として発言を撤回したがすでに万事休す。野党が「利益誘導だ」と批判を強めて辞任を要求しただけでなく、与党側からも「これはさすがにアウトだ」との発言が飛び出し、国会で謝罪に追い込まれてエントリー終了。当初は副大臣を辞任しないとしていたが、2人の地元のみならず自身の地盤の新潟県でも雪だるま式に顰蹙ポイントを稼ぎ続け、結局は5日で辞意を表明して辞表が受理されて辞職ポイントを加算した。そして、2019年7月の参議院議員選挙で新潟県に縁もゆかりもない打越さく良氏(国民民主党)に僅差で敗北することでさらにポイントを加算。それにしても去年の元知事から上記AKSに加えてこれ…新潟ガチで呪われてるな。
ボーイング
3月10日にエチオピア航空のボーイング737MAX8型機が墜落して死者ポイント1570点、また昨年10月にもインドネシアライオン・エア所属の同型機が墜落して死者ポイント1890点をそれぞれ獲得していた問題で、「構造上もしくはプログラムに問題がある」としてドナルド・トランプ大統領の勅命で全世界の737MAX8は運航を停止させられていたが、4月にはいずれの事故も機体の自動制御システムに問題が発生。要はパイロットの意思に反してコンピューターが勝手に機首を下げ続けたのが直接の原因と判明。これを受けてボーイングのデニス・ミュレンバーグCEOが「人命が失われたことを申し訳なく思う」と謝罪して全世界に向けたエントリーを果たした。なお、全機のプログラム改修には最大で1年程度かかると見られており、同機を保有する世界中のエアラインから被害&顰蹙ポイントを稼ぎ続けた。
ピエール瀧
AKSの小娘ばかりじゃつまんねーと、芸能界枠から大物マルチタレントも今年度大会に参戦となった。電気グルーヴの音楽活動にとどまらず俳優業にバラエティと多彩な才能を発揮し、歳をとるごとに活躍の場が広がり、今年はついに大河ドラマ役者として「いだてん」にも出演。電気グルーヴも30周年ということで「ウルトラの瀧」を名乗った節目の年だった、そんな2019年3月12日、瀧は麻薬取締法違反でお縄となった。明かされるところでは、実はデビュー以来少なくとも二十年にわたりコークだかクラックだかを常習的にキメ続けていたとのことである。ここまでは腐った芸能界ではあるある話なのだが、瀧の場合は活躍の場が大きく広がっていたことが仇となった。電気グルーヴの楽曲の配信自粛やCD販売停止は序の口、当然30周年ライブツアーは吹っ飛び、前述の大河ドラマも降板となって代役による撮りなおし、冠バラエティは打ち切り、過去の出演作品の再放送や映画のBS/地上波放送も軒並み中止・差し替えとなり、関係各方面の損害額は30億円にも上るとされる。この快挙で、彼は競技参戦前からなかなかの顰蹙ポイントを稼ぐことに成功していた。また事務所から解雇されて、解雇ポイントも抜け目なく加算した状態にあった。
かくして、4月4日に仮釈放となった瀧は、警察署の玄関口のその場で待ち構えていたマスメディアを通じて、関係各方面やファンに向け謝罪の言葉を述べ、深々と頭を下げて競技にエントリーした。その間20秒ほどだろうか。彼は頭を下げたまま微動だにしなかった。ただ一人であり、横一線の陣形を組めないから、ストレートではない。企業チームのような役員でないから、ロイヤルもない。ではこの役は何か?答えは「瀧」である。頭を深く下げた彼に次々に焚かれたストロボは、決して2323ではないものの若干薄くなりかけている彼の頭頂部中央と、ストレートで艶のある黒髪の絶妙の組み合わせにより、しばしの間キラキラと夜の闇を美しく彩った。それはウルトラの瀧がフラッシュの瀧となった瞬間であった。
浦田直也
AKS(NGT48)、ピエール瀧に続き、またもや芸能界からエントリー。酒に酔って「俺はAAAのリーダーだぞ」と女性をナンパするも、「知らない」と言われ激高。ビンタした上追いかけて蹴りを入れる暴行事件を起こし逮捕
翌日釈放され、記者会見を開くも、黒髪に戻したまでは良かったが、謝罪会見には相応しくないカジュアルな伊達メガネ(俗に言うアラレちゃんメガネ)姿、「酔っていて覚えていない」の一点張り、さらには記者からの「何故黒髪にしたか?」の問いかけに対して「黒いほうがいいかと思ってw」と笑みを浮かべながらの発言など、「反省してまーす」を思い起こさせるような態度に「謝る気ないだろ」「髪色戻す暇あるなら質疑応答の想定練習でもしてろ」「酒よりも前園さんの爪の垢でも煎じて飲め」などの非難歓びの声が殺到。他メンバーからも「思うところがあるので」と突き放され、そうとう腹に据えかねるものがあったと予想される。
その後事務所から無期限謹慎処分が下ったが、TOKIO純烈の場合は該当メンバーは脱退に至っているため、「なんであいつは謹慎で済むのか」との声も多数。おかげで顰蹙ポイントを大量に稼げた。
なお、以前から酒癖の悪さには定評があったようで、姉と慕う歌姫に「会って死ぬほど抱きしめたい」などとツイートして炎上する前歴も持っている。
余談だが、彼らの曲の「さよならの前に」のラストの「♪さよならの前に~」は本人が歌っている。このことを暗示していたのだろうか。
西日本旅客鉄道
あの事故から14年経った今年もこの会社が堂々とエントリーを果たした。2019年4月14日午前7時14分頃、御坊駅の留置線から出庫した普通列車4両編成が脱線、同日午後9時頃まで約14時間にわたって和歌山線の印南―紀伊由良間で運転を見合わせた。また、4月17日には福知山線事故の定例会見を午後2時から始める予定だったが直前の午後1時48分、JR琵琶湖線彦根駅に停車するはずの新快速が駅から800m過ぎて停止、仕方なく次の駅米原駅まで行くという絶妙に空気を読むかのようなパフォーマンスを繰り出した。そのため記者会見は謝罪から始まるというまさにエクストリーム・謝罪らしい開幕を成し遂げたのである。
また下半期の11月19日にも山陽本線・海田市駅長があの事故の現場写真に「仁義なき戦い」などと不適切な文言を書き添えて駅事務室に掲示していたことが発覚。遺族の感情を逆撫でした内容で顰蹙ポイントを獲得した。結局この一件で社長と広島支社長が減俸一ヶ月、駅長は解任になり解任ポイントも獲得した。
丸山穂高
AAA浦田直也に続いて、またもヨッパライ公人がエントリー。5月11日、北方領土の一島・国後島に訪問した際に飲酒して酔った勢いで元島民に「戦争しないと北方領土問題は解決しないのでは」「戦争しないと北方領土を取り戻せない」と発言。この発言はロシア連邦政府の耳にまで入り、北方領土をめぐる交渉に支障をきたす恐れが生じるなどして全国的いや国際的に顰蹙ポイントを大量獲得した。結局翌々日13日夜に東京の議員宿舎での記者会見で発言を撤回・謝罪しエントリーとなった。もっとも、彼は30代半ばであり、まだ黒髪がフサフサだったため残念ながらルクスポイントは獲得できなかった。
この謝罪の翌日には、2015年12月末に、都内の居酒屋で飲酒後、店を出た際に一般男性とケンカして相手の手を噛むトラブルを起こし、党から厳重注意されいた過去も露呈。この時、飲酒トラブル防止のため、公職に就いている間は公私ともに酒を飲まないと「禁酒宣誓書」を党の幹事長宛に提出していたのである。
今回の件でツーアウトとなったため、所属していた日本維新の会からの離党を表明したものの逆に除名され、さらには野党から議員辞職勧告決議案、また与党からけん責決議案が提出されるに至った。とは言え、いかに謝罪しても辞任する気はないらしく(仮に決議案が通っても法的拘束力はないので無所属で居座ることは可能)、辞任ポイント獲得の可能性は低いがその代わりにそれ以上の顰蹙ポイント獲得が期待されていた。
案の定、5月23日に発射された文春砲で上記の発言に加えて「俺は女を買いたい」「女のいる店に連れて行け」「おっぱい!おっぱい!俺は女の胸を揉みたいんだ」「俺は国会議員だから何やっても逮捕されないんだ」「不逮捕特権がある」とセクハラ&パワハラ同然の発言を喚き散らしていたことも発覚し、顰蹙ポイントを更に上乗せした。加えて仮病「疾病のため2カ月の休養が必要」との診断書を提出して、衆議院運営委員会の聴取をすっぽかし欠席してこれまた顰蹙ポイントを加算させた。病名は適応障害とされているが、これが精神科医や精神障がい者達から顰蹙を買い、日本維新の会代表からも「2ヶ月も出て来られないなら早く辞めて治療に専念しろ」と言われる有り様である。
田口淳之介
ピエール瀧に続き、ジャニーズの人気グループKAT-TUNの元メンバーが薬物事件でのエントリー。5月22日に大麻所持の容疑で元女優の小嶺麗奈とともに逮捕され、「間違いありません」「10年ほど前から吸っていた」と容疑を認め、月が明けて2人とも起訴された。その後2人は保釈が認められて7日に保釈されたが、その際田口は真正面のテレビカメラを見つめ、「この度は私が起こしました事件で、皆様にご心配をおかけし誠に申し訳ございません。そして、日頃より私の応援をしてくださっていますファンの皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしたことを心より深くお詫び申し上げます。金輪際、大麻などの違法薬物、そして犯罪に手を染めないことをここに誓います。しばらくの間、私の芸能活動は休止させていただきますが、しっかり更生し、罪を償い、一日でも早く、皆様からの信頼を取り戻せるように必死に生きてまいります。どうかこれからも、皆様のご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。本当に、申し訳ありませんでしたッ!!」(原文ママ)と20秒にもわたって地面に額を擦り付けるほどの土下座を披露。本気で反省しているのか本競技のパフォーマンス部門狙いなのかは不明だが、見事正式エントリーが認められた。なお同時期に、議会中に居眠りをこいた札幌市議会議員が、流れるように靴を脱いで見事なスライディング土下座を披露していたことと比較され、田口の土下座の演技臭さ技量不足を各所から指摘されている。また、エクストリーム謝罪の専門家レピュテーション・マネジメントの専門家達からは、「土下座は個人に対して行うもので、不特定多数の人に向けて行うものではない」「どうせ土下座するなら迷惑かけた関係者に直接やれ」などの辛辣なコメントが飛び出したことで、顰蹙ポイント獲得に付与することになった。
一方、容疑者の一人である小嶺はそそくさと退去し、早々に本競技へのエントリーを見送った模様である。
防衛省
地上型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備を巡って防衛省が参戦。
秋田県秋田市の陸上自衛隊新屋演習場へのイージス・アショア配備計画に対し、2018年に秋田県知事と現地住民から、「他に配備可能な代替地があるか調査して欲しい」との依頼を受けて調査。今年5月28日に「新屋以外の代替地は、周囲の山がレーダー障害になるから不適」との調査結果を報告し、東日本では新屋がイージス・アショア配備に適地である、とした。
だが、その調査データに記載されている、各国有地から山への仰角がやたら大きいことを、秋田県や現地住民から指摘される。実は、調査書の作成者が、実地調査をせずにGoogle Earthを使って地形断面図を作成、定規で地形の距離と山の標高を測ってから、三角関数を使って仰角を割り出していたという、お手軽調査をしていたことが発覚。その際、マップ上で山の縮尺が縦方向に引き伸ばされていることに気付かず、実際よりも山の標高を高く計算しており、それが仰角の数値が大きくなる原因だったのだ。
6月5日、地元紙「秋田魁新報」にデータミスを掲載されたので、防衛省の審議官は同日、秋田県議会の全員協議会に出席して、「地図の縮尺が合っていなかった」と誤りを認めて陳謝。しかし配備計画の変更は行わないとした。
さらに6月8日に秋田市内で開かれた住民説明会では、配備理由の説明をしないばかりか、出席していた防衛省職員の一人が堂々と居眠りをこくという、やる気のない態度を披露し、現地住民から顰蹙ポイントを多数獲得。説明会は罵声大会へと発展した。翌9日の説明会で、防衛省東北防衛局局長が居眠りこいた職員について謝罪したが、頭髪がフサフサだったのでルクスは測定できなかった。また、配備理由の説明は相変わらず無視を決め込んだ。結局、新屋への配備計画は振り出しに戻ることになり、今後の防衛省の対応次第では、ポイントを稼げる余地はあるだろう。

下半期[編集]

セブン&アイホールディングス
コンビニ業界最大手企業が下半期突入と同時に、ここ数年急速に普及の兆しを見せているスマホ決済システム所謂キャッシュレス決済関連で堂々参戦。「セブンペイ」を7月1日に開始したものの、その直後に不正アクセスが多発し最悪900人に5500万円もの被害ポイントを獲得。結果この手のサービスの利用を躊躇う層からも顰蹙ポイントを稼いだ。
同月4日に緊急記者会見を開いて無事エントリー。最初の謝罪会見で早速社長が「二段階認証?なにそれ美味しいの?」などの迷言を吐き、近年の「形通りの謝罪会見→ネット民が無駄に大騒ぎ→エクストリーム・吊し上げ突入」というパターンには陥らない斬新なプレーを披露し謝罪会見のインパクトによって注目を集めると共に、キャッシュレス事業自体を吹き飛ばそうとする心意気という事でさらなる顰蹙ポイントの獲得となった。その後TwitterやFacebookなどのアカウントを利用したログイン方法にも脆弱性があったことが判明し、一時的にそれらからのログインを中断。さらに8月に入った途端、9月末をもってセブンペイの息の根を止めることを発表。正式にサービスを提供したのはわずか数日という短い生涯に幕を降ろすことになった。
さらに12月10日、店舗従業員様への「精勤手当」「職責手当」における残業手当の一部支払い不足があるとして緊急会見、永松社長が出席し謝罪。加盟店の社員のみならずアルバイトも対象。判明している分だけで4億9000万円の未払い。1.25倍とすべきところをセブンイレブン創業以来0.25倍で支払っており、2001年に労基から指導を受けたにも関わらず長年放置していた。最低額は1円、最高額は280万円。労基法では残業手当の時効は2年だが、時効に関わらず過去の分が判明すれば何年でもさかのぼって全て本部負担で支払うと発表した。
木下章広
久々の地方議会(富山市)からのエントリー。議会事務局に侵入して女性議員の机を物色。それがバレて土下座謝罪を披露しエントリー。決勝ラウンドでは美しい土下座を披露して観客を沸かせた。
今後は刑事告訴される見込みで逮捕ポイントも期待される一方、当のプレイヤーはその後行方不明になったため、最終的な結果が出るのはまだまだ先になりそうである。
かんぽ生命
郵便局が扱う日本最大級の保険機構であり、「人生は夢だらけ」で知られるかんぽ生命が、令和時代における保険業界の覇権をかけ参戦。公務員を疑うという考えの無い年寄りを中心に広く浅く不利益販売を繰り返したとして、7月10日かんぽ生命社長が日本郵便社長を引き連れてエントリー会見を開催。顧客は新規契約及び満額手当て欲しさの局員によって二重契約させられた上、最大半年間無保険になるのでその間に何かあったら人生オワタ\(^o^;)/となるのだがエントリー会見では「現場では知っていた筈で、それでも現場の判断で続けていた」「確認は常に行おうとしている(行っているとは言わない)」と的外れな言葉を連発し、民営化後もお役人スタイルを貫く姿勢を忘れていなかった事をアピール。また「保険について説明したのでサインが欲しい→サインした以上多重契約に同意してくれたと見なしていた」と「タオル敷いたから和姦」レベルの詭弁も弄し、顰蹙ポイントの獲得にも余念が無い。同社はDREAMS COME TRUEの曲をCMに使用していたが、さしずめ(加入者の)DREAMS DON'T COME TRUEといったところか。
7月10日の謝罪では「フォーカード」を示したものの、頭のルクス不足な面が見られた。そのため7月31日には日本郵政社長を加えた、3社長によるスリーカードで謝罪会見に挑み、郵政社長の頭部からそこそこのルクスが測定された。この謝罪で、顧客に不利益を与えた保険契約件数は約18万3000件(うち二重契約は7万件)と公表。過去5年分の全契約3000万件についても調査するとしたので、今後も被害件数の増加が見込まれている。一応、新規契約は中止して二重契約の対応に追われているために、民間保険会社に新規を奪われる結果となっている。
吉本興業
闇営業問題でノミネート。直接の被害者はいないが詐欺グループや893や金塊強盗団から金銭を授受し裸でアへ顔ダブルピースを決めていたため問題化。当初芸人たちはノーギャラであるとオフホワイト回答を続けていたが追いフライデーにより謹慎。そのまま引退で幕引きかと思われたところ、急遽いちいち自分の頬を叩かないと自己紹介できない奴元祖じゃない方芸人による記者会見が行われ「会見したら全員XXXXXと言われた」などと告発、クーデター謝罪会見という新ジャンルが誕生した。これを受け吉本興業最高顧問であるエル・チキンライスは、生放送で陰毛の涙も借りつつ「社長と宮迫による乳首相撲」を提案し、社長による記者会見の場を設けた。しかし会見場で藤原の姿を見た社長が絶対に笑ってはいけない記者会見24時の撮影と勘違いしたため、エクストリーム処分撤回や弁護士への丸投げ、また「冗談のつもり」「ギャラは5:5」などの名言を繰り出して大量の顰蹙ポイントを獲得。藤原も負けじと、社長への援護発言でボケ倒し、ボケとボケの応酬というコントを展開。早くも令和史上最長のクソ会見として歴史に名を刻んだ。またロンブーの金髪の方がポロッとこぼした「マスゴミは吉本の株主だから大丈夫」という発言も尾を引いており今後の進展が注視される。
10月26日には所属タレント・チュートリアルの徳井義実がエクストリーム・脱税に参戦していたことが発覚し、活動自粛。地上波の出演番組が10を超えるだけあって、株主からも顰蹙ポイントを獲得した。
フジテレビジョン
全国どころか世界を震撼させた京都アニメーション放火事件に便乗してエントリー。8月4日、報道番組『Live News it!』で同事件で死亡した『らき☆すた』監督・武本康弘さんの同級生のコメント「あんな天才いない」を「あんなアホいない」とテロップを付けて放送し炎上。7分後に謝罪放送を入れた上に同日23時15分放送の『S-Park』で石本沙織アナが改めて謝罪しエントリー。しかしそこはマスゴミ発注先のミスと責任転嫁は忘れず、顰蹙ポイントを加算した。
川口市教育委員会
久々にいじめ関連でエントリー。中学校時代にサッカー部で散々ないじめに遭い3度も自殺未遂を引き起こした男子生徒が中学卒業後の9月9日に飛び降り自殺。自殺未遂を起こしたときには教育委員会は2012年大会優勝チーム・大津市教育委員会ばりにいじめの事実はなかったと徹底した隠蔽工作を行ってきたが、今回の自殺では遺書に「教育委員会は大ウソつきだ」と命をかけ、市に喧嘩を売るような告発を行っていたことが判明。しかも、自殺未遂を2回繰り返した際、市や学校は何の対応もせず、自分自身の仕事を減らすことにだけ熱心であった。結局9月11日の市議会で教育長が謝罪してエントリーとなった(ただし、遺族には全く謝罪していない)。自殺未遂を繰り返し、遂には自殺してしまった中学生の遺族に対し何の謝罪もしないという度胸がうかがえる。同市ではこれまでエントリーには至っていないがやはりいじめで女子中学生が自殺に追い込まれたり、やはりサッカー部でのいじめで不登校に追い込まれた生徒が民事訴訟を起こしたり、クルド人小学生がヘイトクライムとしか言いようがないいじめに追い込まれるなど様々ないじめを放置しており、顰蹙ポイントを稼ぎつつある。
東京電力&千葉県連合チーム
原発事故で名声を轟かせた東京電力とふなっしーで有名な千葉県がバディを組んでエントリー。台風による大規模停電の復旧を先延ばししていく持久戦を展開し、長引く停電による顰蹙ポイント、熱中症による死者ポイントなどを地道に獲得を続けている。
関西電力
2019年大会は何処かがエントリーすると同業者が後を(略)、東京電力に対抗する形でエントリー。少なくとも3億2000万円分の山吹色のお菓子を役員などが私的に受け取っていたと発表。会見実施後にも新事実が発覚するなど今後も継続して顰蹙ポイントの獲得すると予想されている。
神戸市教育委員会
2019年大会は何処かがエントリーすると(略)、川口市に続いて今度は神戸市の小学校で20代教師を四人の教師が執拗にいじめていたことが発覚。それも、目に激辛カレーを擦り込むとかSNSでわいせつな発言を強要するなど、もはやどう見ても犯罪です本当に(略)であることが明らかに。結局教育委員会が記者会見で謝罪してエントリーとなった。
その後、市長が「危険だから組体操はやめろ」と勧告したにも関わらず、「一体感と達成感が得られるから」と勧告を無視して組体操の練習を強制し続けた結果、市内の小中学校で相次いで事故が起こり負傷ポイント51人分を荒稼ぎする事態が明らかに。もはや子供を安心して預けられない実情に保護者以外からも顰蹙ポイントを稼いでいる。
東京消防庁
台風19号の救助で70代女性にコードレスバンジージャンプを強行させ、死亡ポイントを獲得。「カラビナを取り付ける手順を見失ってしまった」と柳沢敦ばりの言い訳謝罪会見を披露しエントリー。ただ他に目立った活躍はなく微妙か。
ブロードリンク
12月6日、神奈川県庁から県民の個人情報が大量に保存されていたハードディスクの廃棄処分を受託していたが、社員がそのドライブを盗んでネットオークションで転売し、県民の個人情報を大量にお漏らししていたことが発覚、県民から大量の顰蹙ポイントを獲得した。ドライブを盗んだ社員はその日のうちに逮捕され、逮捕ポイントも獲得した。その後同月9日にはロイヤルストレートフラッシュでエントリー…といいたいところだが全員フサフサでルクスポイントはゼロだった。またこの会見で社長が引責辞任を表明、辞任ポイントを獲得した。この一件で同社は一ヶ月業務を停止。防衛省などからも指名停止を受けており、業績悪化による倒産ポイント獲得も期待されている。
なお、この一件については、神奈川県庁も安易にHDDの処理を業者に委託したことで顰蹙ポイントを獲得しているが、被害者面していてエントリーする気は全くない模様。

関連項目[編集]


Syazai kaikenp.jpg この項目「エクストリーム・謝罪/2019年」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)