ウルトラマンダイナ

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ウルトラマンダイナとは、ウルトラ戦士のひとり。

概要[編集]

ウルトラマンティガの親戚で、彼等に薦められてデビューした。ハネジローというペットがいる。ダイナも3兄弟が交代しながら戦うスタイルだが、ティガ3兄弟に比べて一人一人の能力差が大きく、お互いの長所を尊重し合っているため兄弟仲はいい。が、多忙なため3人のうち2人までしか試合に参加できない。2人のうち片方は必ず次男なのは、半分ニートのような生活を送っているから長男には頭が上がらず三男にはケンカで負けるという裏事情があるらしい。最初は地球ではなく宇宙を放浪していた。最近、クイズ番組(後述)に出演するようになってから人生夢で生きているせいか、次男だけハブにされてる節がある。それなのにティガのような露骨な兄弟いじめが無いのは、試合において次男が毎回出場しなくてはならない先鋒役だからだろう。多分。

なお人間名(飛鳥新)がザフト所属のガンダムパイロットと同じであるが、この点に関しては関係者は一切コメントしてない。20世紀のウルトラマンだからだろう。(ちなみにダイナが登場したときは「ガンダム、売るよっ!!」おヒゲ様の間であった。)

スフィア相手の決死の爆発コントに失敗して12年間行方不明(2008年に異世界でそっくりさんが目撃されたが別人)になっていたが、2009年12月に起こったベリアル騒動の最中にウルトラマンゴモラ達に保護され、出張りすぎない程度に活躍した。同時期公開の悪徳商法な最終回映画とは(ストーリーや扱い的に)比べ物にならない快挙だったはずである。

決死の爆発コントの偉業は人間達に飛鳥記念日などという恥ずかしい名前を付けられりしている。爆死したはずなのに1年後の映画にも堂々と出演している。

長男(ミラクル)[編集]

衣装は青。より重いモノを持った事がない虚弱体質だが本物の超能力者なので念力を使って相手を投げ飛ばしたりバキューン!!したりする。必殺技には野蛮な破壊光線など使わず、相手を永遠に異次元に閉じ込めて考えるのをやめさせてしまう「レボリウムウェーブ」を使用する。後にウルトラマンゼロに力を取られている。

次男(フラッシュ)[編集]

衣装は赤&青。兄弟一のバカ&暇人ケンカ好きで毎回試合に参加している。クイズ(後述)の回答者もやっているが、そのせいで最近兄弟の態度が冷たい。ティガの次男とほぼ同じ能力を備え、相手の出方を見る。必殺技は平成生まれのウルトラマンには珍しく前フリ無しで発射できる「ソルジェント光線」。

三男(ストロング)[編集]

衣装は赤。上の2人に比べて体格がいいのは彼だけ異父兄弟だから。光線はほとんど使えないが腕っ節はとにかく強い。歌が得意でマイクを握ると途端にノリノリに。好きなフレーズは「YEEEEEeeeeeS!!」必殺技は歌いながら放つ「ガルネイトボンバー」。後にウルトラマンゼロに力を取られている。

グリッター[編集]

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』でのウルトラマンティガに影響されて変身した姿。敵のギガキマイラ、巨大影法師のウルトラリンチに貢献した。

テラノイド[編集]

ウルトラマンその物である赤いロボット。作ったのは侵略者の宇宙人ではなくTPC(地球平和連合)の人間である。本物と違わない強さだが、ソルジェント光線を通常攻撃みたいにあほみたいに使い、すぐエネルギー切れあっさり敵のスフィアに負けて怪獣のゼルガノイドになっていまった。

スーパーGUTS[編集]

前のGUTSの流れを継ぐ熱血暑苦しい防衛隊。3つの戦闘機が合体して1つになるのが印象的。アイドルの山田まりや(緑川舞)がいる。さらに女隊員(弓村遼)の少女時代に喜多村英梨なる声優が登場している。敵の玩具のデスフェイサーになった電脳巨艦プロメテウスやギャグキャラのマウンテンガリバー5号、前述のテラノイドなど変わった超兵器がたくさんある。念願の初の映画出演を果たしたが、2年後は前の話なので新人や入隊前にされていた。ちなみに自慢の超兵器の出番はほとんどなかった。

宇宙球体スフィア[編集]

Aのヤプール、レオの円盤生物(ブラックスターか指令)、ジョーニアスのヘラー、Gのゴーデス、USAのソーキンモンスター、ゼアスのベンゼン星人夫婦以来のレギュラー悪役だが出番は極端に少ない。同名のアイドル声優歌手グループとは無関係。火星に眠っていた所をダイナに叩き起されたのでキレている。人間をやめてしまった女エイリアン。その目的はダイナと一つになることであった。部下はスフィア合成獣というが、ゼルガノイド以外は防衛隊スーパーGUTS にもやられるくらい弱い。ダランビア、ネオダランビア、グラレーン、ネオガイガレード、ジオモス、ネオジオモス、グライキスなどが代表選手。最後はバキューモンのような超巨大怪獣グランスフィアとなり本懐を遂げるが、合体したと思ったダイナは拘束から逃げてしまい大失敗。さらにバット星人のハイパーゼットンの餌にされてしまう。映画に出演できなかったが、15年後のサーガで久々に出れたが前述の通り悲惨な末路に・・・・・・

その他の活動[編集]

最近はクイズ番組にも出演するようになり、次男の頭の悪すぎる回答がウケて一躍人気者に。「バカ回答者が主役のクイズ番組」という新ジャンルを切り開いた。たまに長男や三男が出演するが、その際には空気を読まず普通に答えてしまうのであまり歓迎されていない。そんなワケで次男に軽く嫉妬している上、ウルトラマンコスモスにまで呆れられるその馬鹿さ加減にイラついていた所に「あまり出てこないでくれるかな」という番組スタッフの言葉を受け、次男だけ孤立しそうになったが、なんとか事態は収まったようである。現在は、元横浜高校捕手元潜水記録保持者と共に全日本馬鹿野郎連合「羞恥心」のリーダーを務めている。

関連事項[編集]

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