アンサイクロペディア (ホモゲ)

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アンサイクロペディア (ホモゲ)とは、大ヒット作アンサイクロペディア (エロゲ)の発売に伴い一部地域で大量に出回った海賊版である。ただでさえ著作権を無視して製造されたソフトである上、あまりに刺激の強すぎる内容にプレイ開始後1分足らずで泡を吹いて昏倒するプレイヤーが続出し、1日足らずで回収騒動となり、開発者はアンサイクロペディアから追放処分を受けた。しかし完成度の高いストーリーなどから一部のマニアの間では高評価を得ており、再販を求める声が強い。

開発に至るまでの経緯[編集]

このゲームの開発者の一人は元アンサイクロペディア (エロゲ)の開発者のシナリオ担当であった。しかし、「主人公を両刀使いと言う設定にすれば、ゲームの自由度も高まり、大きなお姉様方にも楽しんでいただけるのではないか」と思い、男性攻略ルートもストーリーに組み込んでいた。しかしプロデューサー達に「正統派の王道エロゲに男色など断じて不要」と退けられ、男性攻略ルートは削除されてしまった。

激怒したそのシナリオ担当者はその日のうちに下野し、盟友オーキド博士ワクワクさんを呼び集めホモゲの作成に取り掛かる。基本システムはエロゲをベースに多少の改良を加え、シナリオは完全オリジナルのウホウホ男120%に仕上げた。

ストーリー[編集]

攻略対象となるのは、ショタ、ガチムチ、飛び職のあんちゃん、ラーメン屋のおっさん、居酒屋のニューハーフ、盆栽が趣味のご隠居様など、いずれも魅力的なアクの強い男ばかりで、まさしくキングオブホモゲーに相応しい作りとなっている。ホモ・セックスのシーンは全てフルボイスであり、あまりに艶のある喘ぎ声にプレイするとフル勃起すること確実である。

また、隠しルートとしてゴキブリとの遭遇ルートがあり、Gを発見して追い詰めていく内に発情してしまい、ついにはGに挿入してしまう蟲姦ルートまで設けられている、まさに何でもありなゲームなのである。

また、ドラゴンクエスト3のように、ゲーム開始時に主人公はいくつかの設問を受ける。この設問の選択次第で主人公の性格、趣向が決定し、これはストーリーにも大きく影響を及ぼす。尚、この最初のアンケートの選択次第では「あなたはホモゲーに向いていない」と断定され、即ゲームオーバーになってしまう。ゲームオーバーとなった主人公には、ぬこがいっぱいいる密室に萌え死ぬまで幽閉される罰ゲームが下される。

登場人物[編集]

  • 主人公
    • プレイヤーの分身である。最初の選択肢とゲーム中の行動によって、伊藤誠のようなヘタレにも道下正樹のような純情青年にも織田信長のような気違いにも成り得る。ルートによっては攻めにも受けにも転じるオールラウンダー。その肉棒はゼウスの雷を上回る激しさと鋭さを持ち、そのアナルは母なるガイアの如く全てを包容する。
  • MUEY
  • WAIO
  • KAGA
  • ASZE
  • EFHI
  • ROAD
  • NURO
  • KABO
  • DAKA
  • SUKI
  • KISO
  • PHUE
  • EEEE
  • IKKE
  • MUSE
    • 以上15名は、このホモゲに頻繁に登場するキャラクターである。当然、実在人物とは無関係・・・であると思う。

関連項目[編集]