アンサイクロペディア (エロゲ)/11

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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 <アンサイクロペディア (エロゲ)
旅が好きで各地のペディアを巡る。
(あ)

話切徒の親友で、不思議系シュールキャラ二号。

黎明期のペディアを渡り歩く孤高の旅人で、それなりの発展をみたアンサイクロペディアを離れ、モナペディアへの旅に出た。現在のところ、希に戻ってきては場を引っかき回してまた出て行ってしまう姿が確認されている。

精神年齢A。公職選挙法をあやつる程度の能力を持つ。

「あら…? これ、あの記事の転載元じゃないかしら。」
逢沢 茅(あいざわ ちがや)

都内の高校に通う女子高生。高校では外輪から内輪を眺める立場ながら、アンサイクロペディアでは内輪として活躍。ニュース記事の執筆を得意とし、アンサイクロペディアに来ていないときはいつも新聞ニュースサイトをチェックしている。また整備活動にも熱心で、彼女の目の前に現れた新規記事には一瞬でDEFAULTSORTカテゴリが的確に追加される。

攻略に当たっては、自らニュース記事を書くか、あるいは彼女の記事を褒めることが最も早道でありかつ安全である。また、彼女は『モンスターハンター』(モンハン)にも詳しいため、ニュース記事が書けなくてもモンハン関係で活動していれば好感度を上げることができるだろう。
但し、プレイヤーが書いた記事に、僅かでも外部サイトからの転載が含まれていると、一気に好感度が低下し、たちまち削除依頼連発→バッドエンドとなる。彼女を攻略したければ(したくなくても)、転載はダメ・ゼッタイ。

2009年最初ののびたに就任。削除の魔法を悪用し、更なる転載消滅を狙う。反論は許されない。

精神年齢A。迷彩が施された無断転載を発見・駆逐する程度の能力を持つ。

魔法使いとして世を翻弄し、このゲームの構成にもいろいろな形で影響を及ぼした。これでも鉄子である。
Asakaze(あさかぜ)

比較的古参の鉄道教徒かつ魔法少女。名前も東海道本線の名列車「あさかぜ」に因むらしい。虎視眈々とアンサイクロペディアを狙っている野心家である。

Ryoskeにもらった魔法のステッキ、ビューロクラットを使いイタイケなアンサイクロペディアンを管理者にするが、元来がドジっ子なので手下にしたアンサイクロペディアンが問題行動を引き起こすというスパイラルに陥る。管理者がMuttley派とAsakaze派に分かれているというのはあながち間違いではない。

アンサイクロペディアにおける関西地方の私鉄関係の良質な記事を大幅に増加させるなど、管理者にしては珍しく記事作成に活発的である。

最近はアンサイクロペディアの風習である管理者を辞める時の挨拶がきをノートに連続で書かれ、軽く哀愁を感じている。が、反省はしていない。なおこの風習は生理痛に悩まされるMuttleyが「アタシに断りもなくBCを辞めるなんて失礼じゃない!」と激怒したため、始まった風習である。

ルックス的には、胸が普通(普乳)の今時といった感じの女子高生で、電車の中でも平気で携帯電話を使って大声で話し、改札の前で仲間内でたむろって流れを邪魔してても気にならず、高校でも授業中にいらんことする、いわゆる「空気」が読めない女の子である。足は太めで背は156cmぐらい。

精神年齢A。阪急王国を壊滅させる程度の能力を持つ。

三国武将なので武装にも余念が無い。
Amatias(アマティアス)

801とBLゲーが大好きな腐少女(腐女子)。一度BLゲーの話を始めるとなかなか止まらない。しかしそんな彼女の姿が可愛いため、周りの男子の評価は「BL好きとかちょっと……」「悔しいけど、BLの話でハイテンションになってる姿はとても可愛い」というように二分される。

以前は生徒会役員執行部で委員を務めており、エロゲシリーズの初期ではメインヒロインであったものの、両親が海外赴任してからは家事や年の離れた2人の妹の食事を作ることになったため、本人の希望により生徒会役員を辞任した。役員辞任後は暇が出来てはときどき生徒会室に遊んだり手伝いをしに来ており、一般生徒の割には登場回数はとても多い。

腐った女子なので男ばかりの世界である三国志も大好き、というか三国武将で本名は妥埼玉(だ さいぎょく)。彼女の18禁シーンには「ハハハ、こやつめ。」「ハハハ」「そちは外交官としてのセンスはゼロじゃのう……」「それ、今じゃ!一気に攻めたてい!」「ふふふ、まんまとかかったのう……」「あわわわ、張飛だ!」「これは敵わぬ!ひけいひけい!」「ひー……ヘナヘナ」「ジャーンジャーンジャーン」「げぇ、関羽!」などの三国志に絡んだ扇情的で卑猥なせりふが多い。

精神年齢A。いつの間にか復活してしまう程度の能力を持つ。

Iovzyakasi-01-(いおじゃかしぜろわん)

2007年から2008年にかけて長らく新選がなく解任ばかりが目立っていた生徒会役人であるが、その職へ2008年、久々になろうという意思をもって現れた阪神タイガース教徒の女の子。

過去に多く見られた既存役員による推薦ではなく、一般生徒の中から推薦されて役員候補になったと言うことで、俄かに注目を浴びている。停滞傾向が見られる生徒会に対し、自身の選挙の際に改革を呼びかけるなどかなりの積極派である。

精神年齢A。虎党を密かに増殖させるほどの能力を持つ。

セーラー服でアンサイクロペディアを跋扈する。鴉のほうが本体との噂も。
ええええええええええ!

九州に何か縁のあるセーラー服がかわいい女子高生ですタイ。ってもう卒業かよ。時の流れって早いな。ばってんのびた姉妹の四女ですタイ。物語の中ではおそらく最年少ではなかと

九州男児女児なので豪快と思いきや、細かい編集もできるお茶目さんでもある。名前をテキトーに決める豪快さとその事を後悔する繊細さと「でもここで名前変えたら面倒なことが起きるんだろうなぁ・・・」という思慮深さを併せ持つ。日付が変わる頃に最近更新したページを見るとかなりの確率で出会うことができる。カラスと何か縁があるらしいがその詳細は不明である。そのカラスと合体して空を飛べるとのうわさも。

精神年齢B。熊本県阿蘇山を噴火させる程度の能力を持つでごわす

「♪いっそ小田急で逃げましょか、なんてね」
s.fukasawa(エス・ふかさわ)

「AsakazeとLemmingdead以外にも鉄道系ヒロインが欲しい!」という、鉄道教徒たちの願いが天に届き、ゲーム後半で追加された2名の鉄道むすめのうちの一人。小田急電鉄に勤務しており、小田急ロマンスカーのVSEアテンダント(客室乗務員)の制服を着用している。なお、小田急の車内は全てが禁煙である。

好きな季節は12月。職業柄、鉄道関係の記事の投稿が比較的多い。

後述する231との類似点が多く、投稿記事の内容のみで2人を区別することは難しい。ただ、エロゲやAVに関する記事の投稿がされた場合にはs.fukasawaではなく231である可能性が高く、逆に4コマ漫画に関する記事が投稿された場合には231ではなくs.fukasawaである可能性が高いと推定できる。

なお、s.fukasawaの特徴としてクラシック音楽を挙げるプレイヤーもいるが、231にも実は超絶技巧練習曲を弾きこなす音楽家であるという設定があるため、2人を区別する際にクラシック音楽を指標として用いるのは危険だろう。

攻略に当たっては、得意分野である鉄道や4コマ漫画などの話をすることで親密度を高めることができる。特に鉄道の話に関しては、後述する231同様強い関心を示すため、攻略に際してはそこを突いていくのが王道であるといえよう。

精神年齢S。時刻表を自在に操る程度の能力を持つ。

新着記事の探索に余念が無い彼女だったが……
A00-h98-o9999

新撰組と呼ばれる組織を設立し、新着の記事を紹介していたが、何者かの凶弾に倒れ、愛する主人公の腕の中で息を引き取る。

世話焼きで温厚な性格だったとは妹分のAmatias談。

精神年齢A。記事をごく個人的に紹介する程度の能力を持つ。

古風な巫女。言葉遣いも奥ゆかしい。
Nnh(エヌエヌエッチ、エヌヌチ、なんのひ)

北国のような北国じゃないような微妙なところに縁があるらしい古風なおにゃのこで職業は巫女さんある。

服装は常に紅白の袴でみつあみの可愛らしい可憐な少女だが、八百万の神様を召還するデビルサマナーでもある。会話はすべて旧仮名遣いなのである程度文系能力が高くなければ攻略はおぼつかない。

精神年齢A。古文担当の国語教師を操る程度の能力を持つ。

神出鬼没。ルパンのごとく夜のフランスに現れる・・・のかな?
怪人うさみみ御面(かいじんうさみみおめん)

縁日の御面のようなものを常に頭に乗せているの少女。その長い垂れ耳は、人間には聞こえない波長の波をも受け取ることができる。

武器は片手拳銃。服の下には大量の弾が仕込んであり、弾切れはまずありえない、むしろブライトさんも納得のとんでもない弾幕を張ってくる。が、アンサイの現状に嫌気がさしたのか、突如失踪。月に帰国したとも噂されるが、一切不明の状態。

しかしたまに目撃証言がある。現在裏付け調査を実施中。

精神年齢A。ウサギを操る程度の能力を持つ。

ウィキペディアとの架け橋も務める。かなり雑だが当人の作画なので文句は筋違いである。
Kasuga(かすが)

アンサイクロペディアンダライラマと呼ばれ尊敬されたりコキ使われたりする古参。その正体はCarlb氏ともやり取りできる上級魔族である。ウィキ関係の地獄絵師として畏れ敬われている。某所では漢字で「春日」と書かれることもあるが、本人はそれを好んでいないらしい。「はるひ」や「しゅんじつ」「チュンリー」などと読み間違えられるからと噂されている。

近年はMuttleyとの対立が深刻化し、殺し合い一歩手前の喧嘩をするほど憎みあっている。しかし本心は他の管理者とは違う雰囲気をまとったMuttleyたんに興味津々・大好きで、彼女に抱かれたいという願望と同時にMuttleyたんを屈服させて強姦したいという願望もある危ない幼女。またウィキペディアで大人気の某幼女とは何か関係があるらしい。短い記事ばかり書いていると彼女が魔法で作り出した辞書に閉じ込められバッドエンド。

趣味はお絵かき。署名の横に幼女の絵を書く典型的な貧乳幼女であるが結構古参なので実際は年粛清されました嫌いな食べ物は汚いニンジャスター、好きな食べ物は小さい女の子。あと最近は歌を歌うのも趣味らしい。もちろんUnTunesを作ったMuttleyへの曲がった愛情ゆえである。いわゆるスキマ妖怪的な存在。

精神年齢S+。ジンボを萌え殺す程度の能力を持つ。

キッコーマソ少女。コミケでコスプレ中の画像。
キッコーマソ

普段はキッコーマンしょうゆを生産する野田市の工場でのアルバイトで生計を立てている少女。

身長が0.93Hyde(145cm)と低くて童顔であることから、よく右の画像のようなコスプレをコミケにおいて友達の同人作家のブースで披露しているらしい。ただし、中の人の身長は1.15Hydeである。

自分の事は全て自分でする芯の強い少女で管理人には珍しく記事作成は活発。『この人痴漢です!』の記事が代表作。

しかし、そんな性格からか活動頻度のわりには非常に存在感が薄く、その薄さは一般的に影が薄いとされているRoad吹石誰かなどを軽く凌いでしまい、「空気」と評されるほど。第一回利用者最萌選手権においては、最下位の烙印を押されてしまい、ショックのあまり数日寝込んでしまったという。同じようにこのエロゲでも、かなり後のほうまで「一同無関心」とされてしまった不遇人である。

そのせいかここぞとばかりに自己主張をしっかりしようとして、自己紹介ページと一般記事空間を間違えて投稿してしまうお茶目な一面も見せる。

精神年齢B+。しょうゆを操り、ヒーローとして空を飛ぶ程度の能力を持つ。

彼女の研究の成果が、今日もどこかに潜んでいる。
黒土(くろつち)

代々受け継がれている伝説の錬金術師の血を引く大学院生。一人前の錬金術師になるべく、アンサイクロペディアにて鍛錬に励んでいる。くず鉄にしようと邁進中である一方で、鉄くずのままとなったものには適切な掃除の判断を下すことがある。

化学者として金属と戦っていることもあるので、攻略する場合は彼女のパートナーとなって実験に協力してあげるのが良いだろう。ただし夜行性なので夜9時前に寝る良い子は攻略を諦めた方がいい。

精神年齢B+。酸化還元反応を自在に操る程度の能力を持つ。

雨に濡れた子猫を保護する。
軽N(けいえぬ)

魔王の誘いを振り切ってアンサイクロペディアに逃げてきた少女。猛烈な勢いでサーバーに Dos攻撃を仕掛け、新着記事掲載を何度も果たし、早くもエクストリーム・NRV剥がさせの代表選手となろうとしている。しかし本当はライトノベルやらフリーゲームの記事を執筆したいと思っている。

コンタクトを取りたければ、低レベルの記事をわざと作成することだ。運よく彼女に目を付けられれば利用者ページで優しくアドバイスしてくれるし、ひょっとすると粗品をもらえるかもしれない。

精神年齢N。懇切丁寧にコメントする程度の能力をもつ。

この世界にも進出してきたアニメキャラとして崇拝される。
翠星石(すいせいせき)

第三ドールですぅ。趣味はミリタリーと自動車ですぅ。さっさと面白い記事を書くですよ。

ちなみに彼女は翠星石と一発変換できないアンサイクロペディアンを軽蔑している。

精神年齢???。両生類をかき集める程度の能力を持つ、わかったか白雪姫!

幽霊であるが、浴衣を良く着る。なお江戸時代以来のステレオタイプ的に足はない。
吹石(すいせき)

アンサイクロペディアに時々出没する影の薄い少女だが、実は正体は幽霊である。いつ亡くなったのかは定かではないが、古参ヒロインの「登録時から足が無かった」という台詞があり、むしろアンサイクロペディアの妖精などといったほうが正しいのかもしれない。

性格は非常に明るく楽しい事が大好きであるが極度の貧乳。実は結構記事を加筆しているし、キリカに食って掛かる熱血さも持ち合わせている。幽霊であるので当然今でもNEETである。

彼女の18禁シーンは実体化した彼女のほかに、他の管理者に乗り移っての18禁シーンもあるので、18禁画像をコンプリートしたいプレイヤーはまず彼女のシナリオで遊ぶ事をお勧めする。名前は炊石でも吹岩でも吹ナントカでも吹星石でもなく、吹石である。また読み方も「ふきいし」ではなく「すいせき」であるので間違えてはいけない、間違えた場合はヤンマーニの叫び声とともにモニターから這い出てきてとり殺されてBADENDとなる。

ちなみに心無いユーザーからは誰か・Roadとあわせて三大鬱ヒロインなどと呼ばれる事があるが、これは明らかに間違いであり、彼女たちは存在感こそ薄いもののシナリオや性格はどれも明るい(吹石にいたっては「わははー」「削除されますたー。ナハハ。反省」「印象薄くてごめんなさい!生まれてきてごめんなさい!モグラでごめんなさい!」ときわめてネアカな台詞が大半を占める)ため、シナリオがシリアスになりがちな一部削除系ヒロインファンの陰謀ではないかとうわさされる。

ちなみに削除系のヒロインに白抜きで美少女コンテストの投票という嫌がらせを受けたことがある。

精神年齢B+。会話ページの枕元にたつ程度の能力を持つ。

昨今は家に引きこもりがちな幼女。
だいひまじん

Muttleyをして「もっとも管理者に近い」と褒め称えられた神童の幼女。 後にMuttleyに管理者に取り立てられるが彼女の考えに次第に疑問を持ち離反し、 現在は避難所と呼ばれる小屋に引きこもっている。噂によると、そこから表舞台に躍り出るチャンスを狙っているとかいないとか。

陽気な性格だが、心の中はとってもポイズン。

精神年齢A。重力を自在に操る程度の能力を持つにゅ

この通り全身から母性が溢れている。
トノ

自分の利用者ページをそのまま「初心者向けの案内文書」にしてしまうぐらい母性あふれる女性である。自分勝手でアクが強いか、無機質で冷たいヒロインが闊歩する中で一二を争う、癒し系のほんわかさんである。

まめで世話焼きなので、よく間抜けな記事に対し愛のある手直しを行ってくれる。

精神年齢A。世話焼きを操る程度の能力を持つ。

やはりステレオタイプだが、中国人女性といってはじめに思いつくのはこの姿である。
七星(ななほし)

中国に留学しているチャイナガール。自分がリーダーシップを取っていないと気が済まない性格で、それが祟って皆からハブられることになってしまう。

香港映画バリのスタンドプレーが得意で、動画サイトを巡っては新たな技の開拓に力を注ぐ。自らの母国が滅びかけているのに、何もできない自分に怒りを抱く。親友だったダウンロード33との仲違いも重なり、孤独な日々を送る。Muttley・Peacementholとならび、2ちゃんねらーに絶大な人気があり、彼女たちのファンが半角二次元板やエロゲ板のアンサイクロペディアスレッドを荒らすことがあり、時には本人を装ったコテハンが現れる(数人確認済み)。香港かどこかの呪われた泉にうっかり落ちたため、水にぬれたときだけ女の子になる。

特定の条件を満たすことで帰国子女として登場する。

精神年齢C-。さいころの目特定アジアを操る程度の能力を持つ。今は失われたかもしれないが……。

パソコンで記事・画像作成に苦心する額田少女。
額田倫太郎(ぬかた りんたろう)

だいひまじんに引きずり込まれ、しぶしぶ就任した管理者。最初はとてもまじめな性格だったがそれが災いし、Muttleyの手下の実行部隊兼副風紀委員として辣腕を振るっていた。

本来は強気な少女だが、度重なる悲惨な争いに心を痛め、現在はお絵かきと記事の補修が趣味の普通の女の子になりつつある。

趣味はホムンクルス作りで最近は「アンサイクロペたん壱号」という名前のメガネっ子ホムンクルスに身の回りの世話とか夜のアーン♥♥をさせているらしい。ハムスターか殺人コアラのような不思議なきぐるみとサングラスを愛用している。

最近は他のヒロインの絵を描くのに熱中している。

運命に翻弄された気の毒なヒロイン。

精神年齢A。コミケに行く事を悩む程度の能力を持つ。

正にカメラマン。そのボーイッシュな姿に好感を抱く者も多い。
八月十五日三十郎(はちがつじゅうごにちさんじゅうろう)

職業は写真家で、よくわからない写真をどこからか持ってくる人物。

話切徒のシナリオを進めると出現する管理者選挙イベントにうってでるチャレンジャー。ただし、他の管理者候補には率先して反対票を投票する強かさも持つ。

趣味は「三国志正史」(三国志演義ではない)を読むことと公言しているが、本当はどうみてもエロゲです。本当にありがとうございました。

なお名前の読み方は「はちがつじゅうごにちさんじゅうろう」である。間違えると好感度が激減する。

精神年齢B。画像とブラックリストを操る程度の能力を持つ。

病に冒される直前の姿。
春野秋葉(はるの あきは)

他のwikiプロジェクトから引き抜かないとフラグが成立しない不思議少女。のびた姉妹の長女であったが、病に冒されて休職。終末を司る狼(犬耳娘)を引き連れている。

某家の当主と名前がよく似ているが、その関係性は明らかではない。

精神年齢A?。狼を操る程度の能力を持つ。

常に猫に囲まれている少女。猫に精神を乗っ取られては・・・いない。
phoque(フォク)

終盤で「条件を満たす」としてMuttleyがつれてきた大好きの猫耳幼女。部屋に大量の猫を飼っている。

実は不治の病に侵されており、あまり体は丈夫ではなく持病は腱鞘炎、一部では余命数ヶ月という悪質な噂があるが…極めて優秀な削除系の臨時管理者となっていた。趣味は日記書きであり、たまに膨大になった日記が一冊の本になることが多々ある。駄目な記事でもこっそり体裁を整えてやるなど、やさしさがにじみ出ている。いつか主人公の仔猫を六匹ほど産みたいらしい。休日はカニ鍋を一人でつついた挙句、鍋の底に穴を開けるらしい。

BADエンドでは2007年8月の終わりに「……それでは、ボクの最後のお願いです……ボクのこと、忘れてください……ボクみたいな臨時管理者なんて最初からいなかったんだって……そう……思ってください」という、それはそれは切ないエピソードが出る……はずだが、たいがいのルートではフラグを満たしてしまい、Muttleyなどの後押しを受けて管理者就任編へ進展、同年10月13日にのび太君を経て正式管理者となる。このルートでは、のびた君の中で最初の卒業者となる。

精神年齢B。すべての猫を操る程度の能力を持つ。でも本当は猫に操られているのかも・・・

CPUタイプを「削除型」に切り替えた場合の姿。もうやめるんだー!!!
ムツケ

最新鋭の拡散NRV粒子砲とICUファンネル、零距離DB粒子砲を装備した戦闘アンドロイドの少女。のび太君制度に基づき、他のBCから管理者に選出されるのを今か今かと待ちわびていたが、皆が完全にその空気を読めずスルーしていたため、この制度が始まって初の立候補者となり、七女として無事その地位を授かった。そして1年半の在位の後、自らその地位から退いた。

感情豊かで、CPUチップには地理、軍事に関するデータがこれでもかと詰め込まれている(アンサイクロペディア防衛のための戦略的知識であると同時に、本人の趣味)。が、CPUのタイプが削除型ではなく交渉型であるため、生体兵器としての出番はほとんどなく、むしろ議論参加を好む傾向がある。また、どうしようもなさそうな記事の救済を試みたり、荒らしの美学を語ってみたりなどのパーソナリティを持つ。他人の恋愛には鋭いが、自分の事になると非常に疎い。Forumで発言していると出現することがある。

それにしてもこの最終兵器彼女、ノリノリである。

精神年齢A+。ヲタクを操る程度の能力を持つ。

英語圏などと日本の橋渡し役を担う巨乳少女。
Ryoske(リョースケ)

どこからともなく主人公の記事にやってきて、いつの間にか外国語版にリンクして帰っていくガイジンの少女。こっそりウィキペディアの「アンサイクロペディア」の記事のノートにお祝いの言葉を書き込むなど、とてもお茶目でチャーミングな一面も持つ。

彼女の日本語は完璧とは言えないが、意思の疎通ができないほどではない。ただし「神代文字」や「伽耶の国」など怪しい単語を大量に知っているので注意が必要である。

ちなみに、きょぬー。

精神年齢A+。韓国人に追っ払われる程度の能力を持つ。

ルソペソ(写真左)。
ルソペソ

無免許であることがバレて病院を解雇されてしまった気違い美少女外科医。刃物が大好きで研ぎ上げたメスにうっとりするのが日課。でもを見るのは怖い。でも怖いもの見たさで今日も手術に励む。フラグを立てたいなら、わざと怪我をして手術を依頼するといいかも知れない。

また、赤いものが好きな関係でトロツキイズムに傾倒しており、共産主義関連の著作も数多く残している。が好きなので手土産には本を推奨するが、ライトノベルは認めないちょっぴり大人。


精神年齢L、医学関連の記事を量産する程度の能力を持つ。

彼女は喫茶店で店員を務めている。性格上、タチの悪い客によく困らせられている。根は真っ直ぐ。
Road(ロード)

非常に存在感が薄い少女。 どれぐらい存在が薄いかというと、「ちょうど一年前にこの道を通った夜があったなぁ、昨日のことのように思い出すけど、アイツ誰だっけ?」といった感じである。名前は「」に由来し、その通りアンサイクロペディアの王道を常に突き進んでいる。

自分の存在感が薄いことで悩んでいる事を某所でだいひまじんに相談するが、「正統派路線の人だからどうでもいいにゅ」と軽く流されるぐらいの不幸な少女でもある。8月には毎年どこかに旅行に行くらしい。

いい事もしないけど悪いこともしない。そこら辺にいるような性格のそこら辺にいるような、まあ可愛いっちゃあ可愛い方だが、キワモノ揃いのアンサイクロペディアの中では一番管理者向きかもしれない。最近は「存在感が薄い」というポジションすら「誰か」に取られつつある。

精神年齢A。白熱した議論という名の痴話喧嘩を一喝で黙らせる程度の能力を持つ。

Rotoryu(ロトリュウ)

えふ氏ルート攻略中に出現する彼女の弟子。師と同じくテンプレ製作を得意とする。師と違うところは記事を書こうとするところ。しかし師があの体たらくなため、良質なものはできず怒られてばっかりである。

師とは師弟以上にレズビアンの関係にあり、どちらかを落とすためにはどちらかを屠る必要がある。彼女を落とすとあちこちに張り巡らされたテンプレート発信機で他のヒロインの動向をトレースできる。物語後半では師と同じCU能力を手にいれ、多くの生徒から信頼される存在となる。

実はネットワーク知識に長けており、Muttleyとも互角に渡り合うことのできる数少ないヒロインである。しかし精神的に弱い部分が目立ち、一定以上のストレスを受けると短期のアンサイクロブレイクに突入してしまうため彼女を攻略したい場合は定期的にフォローを入れることが重要となる。

精神年齢B+。ポエムとチャンピョンとテンプレを操る程度の能力を持つ。

長髪が優雅な和風少女である。
獲加多支鹵大王(わかたけるだいおう)

Asakazeに引きずり込まれて管理者に就任した、過去について言及されるのを嫌がるヒロイン。カクカタシロダイオウではなく、わかたけるだいおうと読む。なお雄略天皇とは何の関係もない、はず。

本来は強気な純和風少女だが、度重なる悲惨な争いとしりとり部屋紛争に心を痛めている。終盤は何かに覚醒し、Muttley以上の管理能力を発揮したりしなかったりする。運命に翻弄された気の毒なヒロインといえる。

もちろんの事ながら彼女もMuttleyを愛しており、彼女との恋の邪魔になる新規管理者増加には非常に否定的であるが、後輩の育成には前向きで面倒見はいいらしい。何かのランキングで3位だったらしい。また美少女コンテストを開催したが、人間関係からドロドロのレース展開になり、ある種の強迫観念によりお犬様が一位になってしまったが、彼女自身もお犬様についで二位である。

そしてつい近頃、自ら旅に出ると宣言して管理者権限の放棄を表明。BC放棄の時と同様に、彼女の芯の強い性格が窺えた。昨今、長旅から帰還した模様。

精神年齢B。夜中に最近更新したページを占領する程度の能力を持つ。

アンサイクロペディアの天使。その言葉遣いはガブリエルのようである。
話切徒(わきりと)

たまに出てきてオイタをする若人を撲殺する天使のような少女。獲物は『話切徒』と書かれた、金棒にしか見えない判子。

「わーいわーい褒められた(中略)いわーいわーい 死ねって事?」「ぜひぜひ最高裁判所を最高の裁判所にしてやってください。」「ツ、ツンデレだからって私は許さないんだからっ! 懲役200万年 執行猶予1秒の刑に処す!! …(中略)…も、もしかして、怒ってる?」など、一般的には理解できない言葉を話す不思議系シュールキャラであるが、「そこが可愛い」「不思議少女萌え」と人気が高い。実は一番IQが高く、本来は上級魔族以外は会話できない裏ヒロインCarlbともやり取りできる。

彼女も言うことを聞かず、撲殺しても撲殺してもきりがない管理者アホなアンサイクロペディアンの抗争に心を痛めており、最後には心を閉ざしてしまう。そして彼女のシナリオを進めると……でもたまに復活するみたい。

あくまで詰めないほうの人。

精神年齢A+。狂気を操る程度の能力を持つ。