よつばと!

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よつばと!四葉 and etc.)は、あずまきよひこと、彼の所属するよつばスタジオの高度技術が遺憾なく発揮された、近代芸術作品である。省力作図法の対極に位置するとも言える。キャッチコピーは"Yanda is to be Defeated!"

概要[編集]

いちからか?

オタク達の欲望の岩窟である『月刊コミック電撃大王』において唯一、幼い子供やその親もこぞって読むとすら称されるほどに幅広い読者を持つ作品である。
連載当初こそ作者の前作『あずまんが大王』を彷彿とさせる「日常萌え」を地で行く内容であったが、連載が進むにつれ、その文画両面における驚異的な日常描写と子供の何気ない仕草にさらに磨きがかけられてゆき、もはや前人未到の域に達しつつあるんだけど、それでもオタク達を置いていかない綾瀬家やその友達の炸裂ぶりはやはり元祖「萌え」職人と言うべきか何と言うべきか。ルックスの普通・美人の違いや年齢を書き分けているため、主人公の母親まで美少女な萌漫画とは一線を画している。


とはいえ、あまりにもその罪のない浄化された世界観は、1巻の書評にて「(「よつばと!」は)『ヲタク』の欲望を理想化した作品である[1]と書いてしまった頭の固い漫画評論家すら、「子どもがもっている世界解釈のストレートさ、ひねくれぶり、逆転を実にうまく抽出して作品にしあげているんですよ。だから子育て層がもっと読んでもいいと思うんですけどね。[2]と評価を一転させてしまうほどのパワーを持っている事は疑うべきの無い事実であろう。

登場人物[編集]

  • よつば
    ガキ。無敵。さいきょう。ピザを1枚以上食うとより無敵になれる。周期的にイラッとした感情を抱く。「りろんはしっている」らしい。畑で見かける目玉模様のアレを怖がることから、鳥類のDNAが入っていると思われる。なんか外人らしいよ(出身地は「あっち」「ひだり」)。
  • とーちゃん
    職業こんにゃくや。後のタケコプターの開発者。しかし何を隠そう、その正体は世の平和には全く関わったりしないパンツマンである。どうやって生計を立てているのかは訊くな!! 最近は巻を重ねるごとにどんどん華奢になっており、何か病気を抱えているのではないかと思われる。
  • ジャンボ
    スワヒリ語でこんにちはの意。でかい。よつばの本体天狗の親玉でもある。キリンのDNAが入っている。父親が普通の背丈であることから考えて、誕生には悲しい過去があったと思われる。移動手段は先代カンガルー。
  • やんだ
    小岩井家へ船木のような飛型で昼飯を食べに来るリーマン。よつばをいじめ、とーちゃんとジャンボにいじめられるスネ夫ヤギにシンパシーを寄せる。おにぎりとカップ麺しか食べられない特異体質。焼肉も食べられる。当然ながらチェコのスキージャンプ選手ヤクブ・ヤンダと同一人物である。移動手段はうさぎSS。
  • 綾瀬風香
    おまーせさん♪であり、太ももがグニョグニョな女子高生。ジャンボ曰く、体型は「マニアックで良い」とのことだが、世間の女子高生は結構こんなもんなので判ってらっしゃる。風香る、風香……だってさ。電波? ヒロインの中では最も人気がある。異論は認めない。薄い本なんかでも彼女の本だけが異常に多い。Tシャツのセンスが評価され「おしゃれSHOPルイージ」でFUKAセレクトTシャツコーナーが設置されているのは羞恥の周知の事実である。[1]
本を読む恵那
  • 綾瀬恵那
    最終兵器ダンボーを操縦するマッド・サイエンティスト。ぬいぐるみと接している時のみ本当の自分になれる可哀相な小学生。風香ので俺の嫁。かわいい。「ミウラはカタツムリ」発言をする。綾瀬母から産まれたとは思えないほど何から何まで似ていない。はっぴだからハッピーって何?ぴょーんって何のこと?
  • 綾瀬あさぎ 
    よつばをだと思っている無免許医師大学生。風香の。暑いと死ぬ。動力はアイスクリーム。幼少時のあさぎたんは極めて競争率が激しく一部の層に大人気である。よつばに「ブス」と言われてマジ切れした。彼女がみつ編みにした時、世界は虹色に染まると言われている。
  • 綾瀬父
    よつばの敵であったが故人。だが、あさぎが沖縄旅行に行った際に、とうに亡くなった父の分までもついついお土産を買ってきてしまったりするなど、今でも彼女たちの心の中に生き続けているようだ。
  • 綾瀬母
    萌え萌えなあさぎたんをヤサグレにしてしまった元凶。ゆかりちゃんにゃもを足して2で割ったような性格。風香に対する扱いがひどいことで有名。ツウハン教を信仰しており常に聖書を読んでいる。
ダンボー
  • ミウラ
    イタリアのボローニャ県サンタアガタにあるランボルギーニ社で1966~73年に製造されたV12エンジン搭載のミッドシップクーペである。めっちゃ速い。時折、イオタに扮して東京湾アクアラインで暴走行為を働いている。いくら車高が低いからって200km/hオーバーで料金所抜けちゃだめでしょ。さらに驚くべきことに、車の分際でLBXダンボーに変形する。ジオン軍もびっくり! 中国語版では名前の表記が年寄りくさい 仰々しい「美麗」である。
  • しまうー
    かむことが生きがいのカミカミ星人。よろしくお願いしまう。白いくねくねの正体で、風香と比べて細い体格。不思議な踊りを見せつけ、その人間を洗脳してしまうー。しまっちゃうおじさんと親戚関係だと考えられてしまうー。
  • 虎子
    前世が動物界脊索動物門哺乳綱ネコ目ネコ科ヒョウ属の食肉類だったことでこう名づけられた。女性だが他のどのキャラよりもイケメン。あさぎの恋人。習慣的喫煙者。幼児に煙草の煙吹き掛けることが趣味。カメラ小僧。ゲラゲラ自転車を所有。移動手段は熊猫
  • ジュラルミン
    アルミニウムと銅、マグネシウムなどとの合金である(2000系合金)。普段は穏やかだが、激しい怒りにより「めぇぇぇぇぇ」と鳴き、超ジュラルミン、超々ジュラルミンへと進化するらしい。
  • ミウラの母
    10巻で初登場。王妃でありマカー。名前は明かされていないが、「350GT」もしくは「400GT」ではないかと推測される。
    その容姿、スタイルを見るに、ミウラの将来は安泰である。

重要アイテム[編集]

全ての源「牛のお乳」を意味するポーズを取る中学生の頃のあさぎたん(左)とその友達
  • 牛乳
    この世界では、万能の力「牛乳」によって全てが保たれている。人も例外ではなく、人々はそれを「アイスクリーム」などの形で摂取しており、作品中でも2日に1度は乳製品を摂取している。この町に来てから様々なものを見聞きしたよつばであったが、全てを司る牛乳の力に魅了され、将来は牛乳屋さんになることを決意、日々牛乳についての研究を進める。ある日、牛乳を無尽蔵に産出するの存在を知り、とーちゃんらと牧場と呼ばれる牛の棲み家に視察に出かける。しかし、そこでやんだはヤギサイドに墜ちてしまい、全ての乳製品を「ヤギ乳」で取って替えるよう教示を受け、よつばと対立していくこととなる…。
  • 自転車(補助輪付属)
    主人公小岩井よつばの最大の武器、つまり某アニメのポジトロン砲にあたるのがこの自転車である。破壊力こそ劣るものの機動性にすぐれ、買い物はおろかお隣に生息する綾瀬風香の高校にまで達したほどだ。しかし、最大の武器にはそれなりのリスクがあるもので、彼女自身自転車により、崖を転落するなどいわば諸刃の剣なのである。ちなみにこの武器をおさえる唯一の方法が「謹慎」と書かれたアクセサリーつけることであるが、それがなぜなのか、また補助輪を解放すると一体どうなるのかなどは一切不明である。

高度技術の例[編集]

高価買取中の「よっぽど
  • 自動車、背景、小物など、どうしてこんな物がという所まで、なぜか手抜きをせずに力を込めて描写されていることがある。
  • それどころか最近は、一周してしまったのか「描き込みに頼らずに描く」というスローガンを掲げて挑戦しているようで、にも関わらず絵の繊細さはこれまで以上に増す一方となっている。
  • 多くの漫画作品のように、事象が突発して発生したことで、話が展開する構造となっていない。
  • 漫画自体は大人の視点を保っているにもかかわらず、セリフや行動によってよつばから見えている世界が間接的に描かれている。

既刊[編集]

現在、アスキー・メディアワークスから13巻まで発売されているが、13年連載しているのにもかかわらず、まだ13巻である。まだ13巻である。  13巻はよつばが空中浮遊の巻。

脚注[編集]

  1. ^ さよなら絶望先生第6集26頁参照

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「よつばと!」の項目を執筆しています。
キャプテン翼の例のアレ.jpg よつばと! は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、よつばと!加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)