やわらか戦車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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やわらか戦車1号機

やわらか戦車(やわらかせんしゃ、正式名称:軟式戦車)とは21世紀にラレコによって発明された画期的戦車型生命体である。

ひよこ陛下に採用されるほど退却しまくった。

ノーベル賞受賞者
受賞年: 2008年
受賞部門: ノーベル退却賞
受賞理由: コソボ紛争(4000~12630回)、グルジア内戦(10000~148000回)

目次

[編集] やわらか戦車に対して様々な人物や動物のコメント

「・・・うちの武士団ではいらない戦車だな・・・安土城が落城するぞ。まともなキャノンつけろよ。」
~ やわらか戦車 について、織田信長
「朱肉でも、ちくわでも、哺乳瓶でもいいから、おまいら信長を討ち取るのじゃ」
~ やわらか戦車 について、足利義昭
「ぷにぷにした君たちの肌をさわると腐るんだって?ちょいと触らしておくれよ」
~ やわらか戦車 について、オスカー・ワイルド
「やわらか戦車のやつ、ぷにぷにばかりしおって!本当にけしからん!」
~ やわらか戦車 について、磯野波平
「やわらか戦車は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ やわらか戦車 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」
~ やわらか戦車 について、碇シンジ

[編集] スペック

  • 装甲:全身を、やわらかチタンで覆われている
  • 硬さ:親父の踵よりも柔らかい。
  • 高さ:大体机に乗るくらい。
  • 人気:どこで流行っているか不明。
  • 弱点:つつくとつついた場所から腐る。
  • 事件:三日に一度子猫に拉致られる。

[編集] 特徴

以下の機能により世界中のどの戦車よりも高機能であると自負している。

  • 会話可能
説明しよう!戦車を初めとする戦闘機においては基本的にメカであるがゆえに操縦幹やハンドルといった特殊な装置を持って操縦する必要があり、その為ある程度のテクニックが必要なのだ。しかーし!このやわらか戦車は「向こうから弾が飛んでくるから危なかったら逃げて~っ」という非常にいい加減な命令を理解して全力退却することが出来る。このことによって幼児でも操縦可能なのである。
  • 食用可能(特に頭のちくわが美味)
説明しよう!戦場においては容易に食料を調達することが困難である。さらにエンジン用のガソリンや重油などの調達は困難を極める。しかーし!このやわらか戦車は生肉をご馳走として動くことが可能なので密林のジャングルの中でもバリバリ動ける。
  • 繁殖可能
説明しよう!戦時においては常に弾薬、兵器の不足が問題とされる。しかーし!このやわらか戦車は女房を持ち勝手にベイベをどんどん作成してくれる。しかもベイベであっても常に全力退却することが出来る。
  • 兵器なのに機内チェックに引っかからない
説明!・・・するまでもない。金属を全く利用していないからかと思われる。
  • 低反発マクラより頭に優しい
頭を痛めることはない!その代わりにやわらか戦車が傷んでしまう。
  • 世界一高い退却性能を持つ
説明しよう!やわらか戦車は触ったところから腐るというやわらかさを持つにもかかわらず戦車のフル砲撃を食らっても絶対に死んでしまわない。戦場から千葉のピーナツ畑に飛ばされて猫にさらわれてもいつの間にか直ってる。きんとうんすら操ることが出来る!

[編集] 採用国家


[編集] 類似注意

やわらかみかん
  • やわらかみかん
あたしンちの「たちばなみかん」が戦車になる夢を抱いていたようだが本当に戦車になるとは思ってもいなかった。見るからにみかんとやわらか戦車はよく似ている。目と口、骨格までもが瓜二つなのである。やわらか戦車よりは柔軟性が高く退却すると思えば立ち向かっては爆発で跳ね返されるなどの難点だが類似しているのはもちろんさ!みかん+やわらか戦車


[編集] 関連項目


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