やまびこ (列車)

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やまびことはかつて一番速かった東北新幹線の列車のことである。時代の流れにより速い列車がどんどん出てきて、現在では二番手どころか三番手に落ちぶれた哀れな列車である。

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概要[編集]

東北新幹線の駅をそれなりに停車する特急列車として運行している。開業時は東北新幹線最速の列車だったが、のちに「はやて」「はやぶさ」にその座を開け渡すことになる。位置づけとしては「区間準速達」というなんとも中途半端な位置にいる。どいつもこいつも盛岡止まり。やまびこを名乗った瞬間、青森には行けないのである。

名前の由来[編集]

「やまびこ」はヤッフーと言えばすぐにリフレクトする。つまり、目的地に行ってすぐに帰ってくる列車だからこの名前が付けられたのだ。だが、今となっては360km/h出せる鳥や、やまびこより速い風が出てきたので、一番遅くなった。

運用[編集]

停車駅のバリエーションが多い。それゆえ一本一本時刻表で確認する必要がある。鉄オタ天才でなければ覚えることはできないし、まず覚えようという気にもならない。主にE2系E5系の姿が見られるが、東北新幹線を走る奴らはすべて担当する。つまりは誰もが通る道なのだ。E5系ならたとえ三番手でも、もれなくグランクラスがついてくる。

やまびこブラザーズ[編集]

盛岡やまびこ
最もポピュラーな奴。仙台まではそれなりに飛ばし、仙台からは各駅に止まる。はっきり言って普通。こいつを仙台でぶつ切りにしたやつもいるが、やはり目立った特徴がない。
仙台やまびこ
こいつこそ「区間準速達」の極み。存在が疑わしい駅を通過するだけなので、実質各停。その駅すらも止まるどう見ても各駅停車の半ば詐欺っぽい列車もいる。
やまつば
東京駅福島駅までつばさとガッチャンコする。通常仙台止まり。
かつてはイカのお化けが担当していたが、240km/hというノロノロ運転だったためE2系に追い出された。
速いやまびこ
文字通り速くはやて並の飛ばしっぷり。途中の大都市にしか止まらず、たまにやまつばにもなる。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「やまびこ (列車)」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)