もやし

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もやしとは第一印象からひ弱である事の代名詞として使われるが、その実意外と強いというギャップルールも持ち合わせたなんとも不思議な野菜である。

特徴[編集]

まず食材としては珍しく半透明(白に近いが)。これは日の光を浴びすぎなかったため、色素などがあろう無かろうが関係なかったから色素を捨てたのだと考えられる。このことから植物には知性があるのではないのかと一時期議論が起きたことがあった。だが今ではこれは生存本能であって知性とは違うものだとされている。話を戻すが半透明になった理由はお分かりいただけだろうか。わからないだろうからもう一度とかすると確実にNRVられるのでやめとくが簡単に言うともやしは色素のほとんどを捨てたということである。

次に安い(大体69円ほど)。まぁ、水をやって放置しとけばその内もさもさと増えるのでNEETでも作れる。そのため市場に大発生するがと需要が反比例していき、苦肉の策でこんなにも安くなったのだろう。

最後に、味が無い。味が無いのは悪いとか考える奴もいるが味が無い=無限の可能性なのだ。素材の味が中途半端に入ってると調味料やほかの具材の邪魔をして不味いものができることがある。だが味が無ければそんな心配も要らず楽にかさ増しをできる。

以上の理由から主婦に大人気の商品となっている。

しかし最近ではひ弱な奴のことをもやしっ子と呼ぶことが増えている。これはどうしたものだろう、何かがオカシイ。

裏の顔[編集]

もやしはそんなにも弱いのだろうか・・・。いや、もやしは実はそこそこ強い、あくまでそこそこだが。確かに栄養価こそ無いがもやしには実は意外な効果がある。筆者以外そうそう食うことも無いのだろうがもやしをで食べると・・・

腹を壊します(三日ほど)

幸い「夏休みなう!」だったので(人付き合い的な意味で)大丈夫だったがアレは相当きつかった。一日目、謎の腹痛に教われ一日の約半分をトイレの中で過ごす。二日目、まだ腹痛が残るため4時間ほどトイレにこもる。三日目、まだ地味に痛い。といういやな思い出がある。もうあんな経験したくねぇ。

またもやしを生で食ってるときに気がついたのだがもやしは意外とシャキシャキしていて、十本くらい口に入れると食うのに何十秒もかかる。折るのも地味に力が要る。など案外もやしって固いんだなぁ、と思い知らされた。

焼くとふにゃふにゃと違う意味で折れにくい(というか折れない)。上の種が意外すぎるほどにすべる。などまったく別の能力を持つことになる。要約すると、焼くと主にイライラ系のスキルがあがる。

このほかにも煮たりするとまた違う能力を持つため、もやしは隠された能力が大量にある。これで弱い?笑わせるなよ。もやし生で食ってみろや!!!

関連項目[編集]

Wikipedia
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