めでたしめでたし

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めでたしめでたしとは、すべてが丸く収まる呪文のことである。この呪文は昔話での乱用が非常に目立っており、一時期は、規制寸前のところまで行った。

概要[編集]

小説などの物語にとって締めは非常に大切なものである。それによって読後感が変わり、読者の中での作品全体のイメージを形づくるといっても過言ではない。よって普通の作者は、締めの言葉を何にするかをしっかり考えなければならない。

しかし、昔話の作者はそのような苦労をする必要はない。なぜか? ある呪文を物語の最後に添えるだけでいいからである。

めでたしめでたし。

呪文に対する疑問[編集]

しかし、「めでたしめでたし」とはいっても本当にすべてめでたいのか? 

たとえば、かちかち山では、老婆と狸、2人死人が出ている。

めでたしめでたし。

何が??

話の内容も考えずに、この呪文を使って居る証拠である。

めでたしめでたし。

呪文の使用例[編集]

ここまで書いてきたが、実際この呪文は大変便利なもので、昔話の作者たちが乱用してしまうのも仕方ない。この節では、その便利な呪文の使い方の例を挙げていく。

  • ふたりは結婚し、末永く仲良く暮らしました。めでたしめでたし。
  • こうして地球は見事に猿の惑星になりました。めでたしめでたし。
  • 残念。ゾンビにやられてあなたは死にました。めでたしめでたし。
  • びっくりして目玉が飛び出ました。目出たし目出たし。
  • この猫かわいい~! 愛でたし愛でたし。
  • あれ? アラームが鳴っているな~。目覚まし目覚まし。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
めでたしめでたし。(Portal:スタブ)

最後に[編集]

このようにこの呪文は・・・何だね君は、ちょっとまっ・・・うわなにをするやめr


めでたしめでたし。


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