みっちゃんみちみち

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みっちゃんみちみちとは、小学生が好んで使用するあるわらべ歌の別名。地域により差があるがたいていの場合は上品なマダム達は「下品で嫌ザマス」とか言い、自分の子供に「言っちゃ駄目よ」と言い聞かせたくなるような内容であると考えられていた。しかし近年になってその歌詞中に歴史的に意味のある内容が含まれていることが解明され、現在も調査が進められている。

初期のうんこ。


概要[編集]

日本各地で歌われ、歌には意味は特に無いと考えられていた。しかし最近になって"過去に実在した事件や出来事を揶揄して作成されたものである"ということが東大国語学研究所教授の金田野らの研究グループによって解明された。しかしいまだ全容の解明にはいたっておらず、この謎を解明すべく今も調査・研究が継続されている。このグループは各地の小学校へ出向き、楽譜、歌詞を徹底的に研究している。膨大の資料の中にはこの歌を録音したテープが厳重に保管されているという。

また、ある学者はこの歌詞を天下の傑作と称え、非常に完成度が高く、計算されたものであると評した。時折、名前にがつく人のためのいじめの小道具としても使われることもある。なお、小学生以上の人がこの歌を歌うと変人扱いされる可能性があるので注意しなければならない。

代表的な歌詞[編集]

みっちゃんみちみち うんこたれて 紙がないから手で拭いて もったいないから食べちゃった ギャハハのハ!

解釈[編集]

うんこ[編集]

うんこを自由気ままに垂れ流すという、権力をものともしない行動を讃える内容となっている。

紙が無いから[編集]

この歌が生まれた11世紀前半は、10世紀末の終末思想による混乱を乗り越えて仏教・神道への疑義が社会に満ちていた。 「紙が無いから」の「紙」は「神」に通じ、神の影響力の喪失を暗喩的に表現している。

手で拭いて[編集]

「手」とは生活のあらゆる面で活躍し、祈りをささげる時、お供えをする時、聖書を読む時などにも使用される。その手を使いうんちを拭くという行動は一見不潔であるが神への反抗、また、自分の分身としてのうんちを神に対して知らしめるという非常に大胆不敵な行動である。

もったいないから食べちゃった[編集]

自身の排泄物を摂取し再びエネルギーとして活用する、いわゆる「永久機関」が中世の日本に存在していたことを意味する。

また、紙(=ネ申)が否定され手(=ネ斤り)を汚すような世界、つまりこの歌のできた11世紀頃に起きた飢饉の様子を伝えたものであるとする学説も存在する。


他にも様々な解釈・憶測が飛び交っているが、その多くは信憑性に欠ける通俗的なものである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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まだまともなことがかかれてないけど、
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