はっぴいえんど

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はっぴいえんど(happy end/幸せな結末)とは日本の伝説上の神格集団。伝説であるものの崇神天皇などの一部の伝説上の人物のように実在したと考えられている。

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概要[編集]

伝承のみで伝わっており、「古事記」「日本書紀」に明確な記述はないものの当時を研究した歴史家による資料によると皇紀2629年前後に成立したと考えられている、伝説上の音楽神集団である。当時はまだ珍しかったと考えられている米国由来の軽音楽をしたとされ、構成する四柱すべて音楽をつかさどる神として崇められている。 皇紀2633年までに三つの聖典を遺しており、一部ではこれらを総称して三種の神器と呼ぶ。[要出典] 伝えられる事績の現実性、その後の構成員の派手な活躍、この前身と言われている集団の名称などに疑問点が残るものの、現在の学者間では実在したとしている。

構成[編集]

黄色魔術大明神
はっぴいえんどのリーダー格と考えられている神。ベース楽器、電子楽器、民族音楽を司る。多くの信者をかかえており、著名信者には星野源がいる。また黄色魔術楽団の三柱の一つでもある。やり手の若手ミュージシャンの前に現れては助言と共に「はねるベース」を演奏して去っていくという言い伝えがある。実在の人物では細野晴臣に当たると考えられている。
その知名度のわりに知名度の高い楽曲があまりなく、六歌仙における文屋康秀に近い。
福生仙人
ギターボーカル、ドゥーワップ、ポップスを司る仙人。養老滝華厳滝ナイアガラの滝の祭神。その画像資料の少なさ、70年代と80年代の作風の変化の激しさからはっぴいえんどの構成神格のなかでも最も実在が疑われている。少なくとも山下達郎が2010年まで自身のラジオで年明けに降霊させていたことが分かっている。実在の人物では大瀧詠一に当たると考えられているが、大瀧詠一自体も実在が怪しい。
その非現実性や仙人であること等、六歌仙における喜撰法師に近い。むしろ喜撰法師ではないかと疑われている。
微熱少年
ドラムス、作詞を司る神。ずっと少年のままであったとされており、平熱は37.5℃。資料によると「風街」出身であるとしており、その特定が急がれている。はっぴいえんどの構成神格の中で最も多作であるが、本当に少年のままであったかは研究中。解明されれば不老不死も夢ではない。実在の人物では松本隆にあたる。
美しい詩を多く残しており、六歌仙における小野小町に近い。ショタの小野小町である。
鈴木茂
ギターのおじさん。この人物のみ在俗出家みたいな神である。特徴としておじさん、ギターがうまい、おじさん、笑顔が素敵、おじさん、で捕まった、おじさん、おじさんがある。実在した人物では鈴木茂に当たる。というかそれ以外であると思うか。
六歌仙における...誰だろう。ていうかさっきから六歌仙で例えるの分かりにくいな、やめだやめ!

聖典[編集]

三種の神器と呼ばれている[要出典]聖典は次の通り。

「はっぴいえんど」
黄色い表紙の聖典。もっぱら「ゆでめん」と呼ばれており、だれも正しい名前で呼ばない。内容は親を敬わない人を家出に喩えて諭す話、ギリシア神話の神を滅ぼす話、体をまさぐりつながろうとする話など。これについて鈴木茂は「すがやか」と表現した。
「風街ろまん」
四柱の御尊顔が表紙の聖典。そのため表紙についての四柱からの評判は非常に悪いものの、はっぴいえんどの聖典の中で最重要とされている。内容は「風街」の旅行記仕立てにした暗号。今日まで様々な解読案が提出され、主なもののとして「本地垂迹説に言及している」「単なる自慢話」「体をまさぐりつながろうとする話」がある。
「HAPPY END」
いちゃつく南蛮人の絵が表紙の聖典。同じ名前の聖典があるような気がするが誰も気にしない。いままで文章部分を執筆していた微熱少年が執筆を嫌がり、そのため代わりに書いた黄色魔術大明神福生仙人の考えが色濃く出ているとされる。内容としては、主に鈴木茂をいじめるものだといわれる。

伝承[編集]

地域によって差があるものの、おおよそのはっぴいえんどについての伝承は次の通り。

黄色魔術大明神微熱少年とともに嘘の神をやっていたが、飽きたため嘘の神をやめ人々を幸せな方向に導こうと「はっぴいえんど」をはじめる。ここから幸せな結末のことを「ハッピーエンド」と言うようになった。 この考えに共鳴した福生仙人とむりやり出家させられた鈴木茂が加わり今に知られる形になる。その後悪魔の挑戦や三田での投石など数多の試練を乗り越え、人々に軽音楽という幸せの形を提示した。軽音楽の「軽」は、はっぴいえんどによって救われ心が軽くなることを意味するともいわれる。しかしながら、四柱の間に軋轢が生じはっぴいえんどは無くなってしまった。幸せな期間は長く続かない、ということなのである。

 

関連項目[編集]


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