なすの (列車)

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なすのとは東北新幹線の各駅停車である。主に通勤兵器として利用されている。

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概要[編集]

創設時は「あおば」とかいう列車名で東京から那須を往復していた。しかし、「青葉=杜の都どころか一歩手前の県ですらも乗り入れない列車なのにおかしくね?」「東北に入ってないから関東新幹線だよね」と国鉄のテキトーな命名クオリティーや運行区間が露呈した。そこで考えに考えた結果、申し訳程度に運転区間を1駅だけ延長し、東北に乗り入れている感を出しておき、運行区間内でもある程度有名な那須にちなんで「なすの」に変えられた。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

運用[編集]

東北新幹線の駅に各駅に止まるのだがどんなに頑張っている奴でも福島の一歩手前で力尽きるという情けない列車。せめて県庁所在地まで行けや。[1]各駅停車なのではやてやまびこみたいに複雑な停車パターンを覚える必要がない。一般人基本的に毎時1分と3分にしか止まらない駅の利用者にとってもありがたい限りである。

どっかの新幹線と違い、東北新幹線を走る全員が担当。各停の任務を受け持つからと言って新人も老害ベテランも関係ない。

E5系の場合はグランクラスがついてくるが、一番遅い列車なのでサービスが悪くなる。[2]

まれに、別荘に遊びに行く天皇が列車を貸し切るので注意。もし間違えて乗ったりすれば、検閲により削除されるので注意されたし。


利用状況[編集]

通勤客で満席の車内(なすの264号 東京行き)

ニッポンのしんぼるが使うぐらいであるため、那須に行く暑さ嫌いの観光客や屈強な男たちが先端の大きな硬い棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを何度か飛ばして穴の中に入れるスポーツをする人も便乗して利用する。

でもメインは、「すし詰めの宇都宮線に乗りたくねーよ!」と新幹線に心の癒しを求めるリッチなサラリーマンである。かつてはイカの化け物が16両で走っており、いっぺんに1500人を超えるオッサン達を大量輸送できた。だが主役との速度差80km/hという壁を乗り越えられず、は奴を新潟の片田舎に左遷する決断を下した。これで混雑率がさらに上がってしまいの悩みの種となっている。

ちなみに下りは、小山を過ぎると、グンマーの呪いで一気にガラガラになります。

脚注[編集]

  1. ^ 一回だけ福島駅に乗り入れたそうだがすぐにやめたらしい
  2. ^ アテンダントが乗っていない。その代わり値段は安い。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「なすの (列車)」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)