ずんずん教
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
本項ではSEGAによる風刺ゲーム『ずんずん教の野望』についても解説する。
目次 |
[編集] 概要
1994年頃の日本に出現した新興宗教で、急速に世界中に広まった。
信仰の対象は『酒』と『弾幕』、そして教祖の『ZUN』と呼ばれる妖怪である。
[編集] 規模
世界規模の宗教であり、世界各地に支部が存在している。中でも巨大な『日本支部』、『アジア支部』、『欧州支部』、『米州支部』は四大支部と言われ、信者達によって活発に活動がなされている。
ずんずん教の本部は幻想郷という閉鎖空間にあるとされているが、その所在地は最高機密とされ、一部の幹部しか知る事は出来ない。
著名な信者として、アメリカ支部の支部長を務めているクリントン元大統領が挙げられる。
[編集] 活動内容・目的
世界規模での酒の収集と貯蔵、そして教祖ZUNへの献上が信者達に課せられた義務である。 教祖ZUNは酒の妖怪である為、大量の酒を消費する。 ずんずん教はZUNが酒を飲む為だけの目的で作られたという説もある。
信者達の間では『弾幕ごっこ』というスポーツが盛んに行われている。 これは『スペルカード』という道具を使用するスポーツで、例えるなら非常に弾速が遅い銃撃戦といった内容である。
[編集] 弊害
ずんずん教の活動によって、世界規模で酒が希少な物となった。 その為に酒の価格が高騰し、世界中の飲兵衛は大いに不満を募らせたという。
後述するゲーム『ずんずん教の野望』はずんずん教に対して不満を抱いていたSEGAの社員グループが造った物である。
[編集] 現在
現在では活動は縮小化し、信者によって酒が一箇所に集められるといった事態は起こらなくなった。 これは、教祖のZUNが『万物をアルコールに変換する能力』を手に入れたからだと言われている。
そもそも、この宗教の存在自体がZUNの気紛れによる物であり、ZUNが飽きたからという説もある。
現在も多くの信者達を抱えているが、信者達は特に活動もせず過ごしているという。
[編集] ずんずん教の野望
『ずんずん教の野望』とは、ずんずん教を皮肉った内容のSEGAのアーケードゲーム。
[編集] 内容
仏様を操作してずんずん教徒を撃ち殺すという非常に過激な内容となっている。
流石に教祖のZUNを敵とするのはマズイと考えたのか、ラスボスは妖怪『バックベアード』となっている。
このゲームがずんずん教徒の怒りに触れ、その影響でドリームキャストが失敗したと言われている。 ずんずん教がSEGAに加えた具体的な圧力の内容は不明である。
このゲームはずんずん教によって存在を隠蔽されており、現在でもウィキペディアに記事が書かれていない。
[編集] 貴重な映像
Youtubeにて発見された物。
|
Part1 |
Part2 |






