ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ!

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ!」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ!とは、死んだ人を何とかするための秘術である。

Wizardryにおけるカント寺院で治療してもらうときのメッセージ。 最後の「ねんじろ!」が気合い入っていて素敵。


概要[編集]

基本的に死んだ人はどうにもならない。良い子であればドラえもんがなんとかしてくれて助かることもあるだろうが、ドラえもんは悪い子に関しては見向きもしてくれない。

とはいえ、悪い子でもなんとかしたいこともある。その場合に活躍するのがこの秘術である。

この秘術は古来よりある地方のいくつかのに付属するカント寺院[1]という僧院に伝わっている。内容は門外不出のためはっきりしたことはいまだにわかっていないが、確実に「死んだ人を何とか」出来ると言うことだけは確かであるため、利用者は後を絶たない。

確実にとは言っても寿命で死んだ人を何とかすることはできないようである。寿命に関しては素直に死神にたのもう。嫌なら一か八かの可能性と馬鹿になるリスクを背負って泉に飛び込め。[2]

「何とかできる」について[編集]

基本的にこの術は死者を蘇らせる、反魂の法だとされている。しかし、実際にこの術が使われた場合、ある確率で灰になったり、遺体そのものが失われてしまったりする。しかし、悪い子にとっては生き返らなくても死体を何とかできればいいことが多いため、さほど問題にはならないとも言える。

灰になってしまったり、遺体が失われてしまったりする確率に関しては、おかしな言い方かもしれないが「遺体の生命力」によって増減する。確実に生き返らせたい場合は事前に遺体を手厚く看病しておくと良い。また、違う意味で「何とか」したい場合には、遺体を痛めつけてから施術をたのむのが良いという。

背教者め、出て行け[編集]

カント寺院は要求するお布施が高額である。これは、カント寺院が傭兵を死ぬまで…いや、死んでもこき使おうとする領主たちの思惑をうけて設立されたという事情によるものである。つまり、カント寺院とは僧院をカムフラージュにした半官半民の施設であり、その悪しき伝統が領主たちの庇護を失った現在も生き残っていることを端的に示すのがこの節のタイトルとなる、お布施を払えない人間を問答無用でたたき出す際のセリフである。カント寺院にとって「信仰」とは「金銭」なのだ。しかしむしろ、それを隠そうともしないだけ良心的なのかもしれない。宗教とはかくも業の深いものなのである。

どっかのギャルゲーでは[編集]

四人組の高校生に絡まれた赤ん坊が自らを勇者とするためにこの秘術を使った。 どっかのRPGの勇者にしか使えないような魔法が使えるようになる。

脚注[編集]

  1. ^ 原語を英訳するとtemple of cant。 cantとは「偽善」、「おざなり」と言った意味の英単語。
  2. ^ Knight of DiamondsのB5またはB4(機種による)の泉のこと。


コピー_~_白い奴 あっ、この「ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ!」はステータス異常にかかっていますね…
わたしでよければエスナかけてあげますけど……
でも、わたしまだ未熟だから………ど、どうします? (Portal:スタブ)