さおり

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

さおりとは日本によくつけられる名称である。また聖闘士星矢(ひじり・たたか・し・ほし・や)というタイトルのヒロインでもある。

何百人にものぼる男達をはべらせ、男勝りにも戦う、ボーイッシュな女性に仮面をつけててなづけ、聖域といわれる人目につかない場所で毎日毎晩・・・

ではない。

目次

[編集] 概要

コカコーラ社が開発した新型の茶である。開発部の偉い人がヲタクオブヲタクであったために、所有しているペンにまで名前をつけるほどである。「さおり」とないう名前になる前には「まり」や「ひかる」とか「りな」とか「れな」とかの法案もあったがさすがに広報部から抗議の声があがり茶織という字になった。

開発当時ふりがなは「ちゃおり」だった。下段のローマ字も「CHAORI」となっていた。この事実を知った開発部長が大急ぎで製造部と広報部に殴りこみをかけ「さおりちゃんだよ! さ・お・り! 僕のラブラブストロベリーなさおりちゃん!! ちゃおりってだれよ! もう!!」と迫った。

[編集] 戦略的位置

男気があるというイメージで発売された若武者(その前は落ち武者)や茶人の名前を使った名前(もともと一休になるはずだった)など各メーカーでの茶戦争が激化してついにこのエロすぎるにもほどがあるタイトルで発売した。

企画書の裏面には

女性の名前の響きを割り当てることで男は女性の体液を妄想する。

女性の体液を用いて作られた茶ではないかと妄想する。ご苦労なことだ。いずれにせよ、第一印象に男の本能を刺激するものを持ち出して売り出せば売れ筋は間違いなし。ただしまろ茶の味付けはあまりにもまずすぎてばれるので見直した方がいい。 このプロジェクトの成功と各人の健闘を祈る。


と書いてある。やれやれ、本当にそんなもん使ったらしょっぱくて飲めねぇよ。

[編集] 勢力争い

現在の茶戦争はビール戦争と同様激化の一途をたどる。筆者が飲み比べたところ何がどう違うのかさっぱりわからないが激化しているのである。ご苦労なことだ。

[編集] 関連項目


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