こちら葛飾区亀有公園前派出所

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

こち亀 から転送)

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)とは週刊少年ジャンプに所属するお笑い芸人達が行う喜劇。


スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 ドッピオとディアボロが二重人格であることや、 コエンマのおしゃぶりには膨大な霊力が蓄積されていることや、 跡部は気絶してもなお君臨することや、 弥海砂は夜神月が死んだ後すぐ死んでしまうことや、 ペスはお湯をかけると巨大化して暴れ出すことや、 笹塚が「11」へ進化したXにすべてを観察された末6によって殺されることや、 「呪いのDVD事件」の真犯人が日本史教師・吉村であることや、 ギロチンのまさゆきは享年81歳で亡くなることや、 雪代縁に殺されたはずの薫が実は死んでいなかったことや、 リベッタ姫は14歳でユンボル・バルを生んだことや、 アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、今週号の週刊少年ジャンプを手放さないようにしてください。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

初代脚本家山止たつひこで、後に秋本治に受けつがれた漫画であり、亀有公園前派出所の日常生活を描く、お笑い感動漫画でもあるが、他に、超神田寿司を舞台にした、ちんこ巻禁則事項ですなど新しい巻き寿司を開発していく浅草一郎の伝記漫画でもあるのだ。

最近、作者の(色々な意味で)手抜き加減が顕著になってきている。しっかりしてくれ。

[編集] 座員

[編集] 主役

物語の主役となるメンバー。

現在もっとも多く主役を演じる。他の座員が主役の時も脇役で登場し現在全ての公演に登場している。
70年代では両津と同じく不良警官役だったが、年が重なるにつれ大金持ちでとても親切な警官役となっていく。顔はテラに類似している。
もっとも主役を演じる事が少ないが、両津が主役の時に両津の天敵として登場する事が多い。

[編集] ヒロイン

主役、または物語の中心(準主役)の恋人となるメンバー。稀にこのメンバー以外の女芸人がヒロイン役になることもある。

大原部長が主役のときに必ずヒロインで登場していたが、最近娘が謎の退化を果たしたり隠し子ができたりと育児が忙しいため余り出演しない。
中川同様70年代では不良婦警役だったが、いつの間にか大金持ちだがとても優しい婦警役となっていく。最近では年のせいかヒロインを演じる事が少ない。
両津勘吉・寿司屋編では必ずヒロイン役で登場する。警官編でもヒロインを演じる事がある。
00年頃から両津勘吉・警官編でヒロインを演じることが増える。

[編集] レギュラー

主に2回に1回ペースで出演。

強引に入れられた為ギャラが安く、連続出演も多い。
ニューハーフ役や婦警役、一流女優役など様々役をこなす。稀にヒロインを演じる。
両津勘吉が主役の時にはほとんど登場する。
両津勘吉・寿司屋編では必ず登場する。

[編集] 準レギュラー

主に1年に数回出演。しかし出演する際は準主役になる事が多い。

婦警軍団のリーダー、+の母、飛鷹右京・左京の妹など様々な役で登場。主に婦警軍団のリーダー役が多い。
白バイ隊員、本田の彼女、少女漫画家など様々な役で登場する。

[編集] 脇役

様々な公演で脇役を演じるメンバー。

以上2名は「両津勘吉・vs婦警編」では全編出ずっぱりの重要な役を演じている。
80年代には準レギュラーとして出演のだったが急に全く出演しなくなったが04年に脇役で復活。
多忙に付き年に一回の登場だったが、現在は体調面とネお察し下さい。れで4年に一回にまで減った。そのせいで年もとらなくなった。だから28年間ずっと同じ姿。

[編集] その他

座員の家族がゲストとして出演する事も度々ある。

主な出演者

[編集] 過去の座員

現在はほぼ出演が無いメンバー。ただし、いきなり復活したり懐かしキャラとして登場する場合もある。

初期レギュラーの中でも準主役を演じる事の多かった両津の相方。降板後も時々なつかしキャラとして復帰する。復活希望キャラ1位である。
初代ヒロインで初期では全編ヒロインをこなしていた。70年代では女子高生役で登場していたが、80年代以降ヒロインを降板するが婦警役でたまに登場する。

[編集] 格主役での物語

[編集] 両津勘吉・警官編

不良警官両津勘吉が派出所で繰り広げる様々なトラブルを中心とした物語。70年代には大抵この公演が行われていた。

70年代では佐々木洋子がヒロインを演じていたが、78年代に秋本麗子が登場してからは麗子がヒロインを演じる事が増える。その後約21年間麗子がヒロインを演じていたが、99年から擬宝珠纏磯鷲早矢がヒロインを演じる事が増えた。

またこの公演の際は中川圭一大原大次郎といった他の主役もレギュラーとして登場する。

主にこちら葛飾区亀有公園前派出所といえばこの物語が代表作といえる。

[編集] 両津勘吉・VS婦警編

両津勘吉早乙女リカ率いる婦警軍団の戦いを中心とした物語。96年から行われるようになった公演。

ヒロインがいない唯一の物語(実質早乙女リカがヒロイン同然である)。愛美かおりがレギュラー格。稀にボルボ西郷左近寺竜之助も登場する。舞台は主に新葛飾署。97年には早乙女の実家である蛍里村で行われた。

inANIMEでは早乙女の代わりに同郷のアイドル小野小町が婦警軍団リーダー役を演じている。

[編集] 両津勘吉・寿司屋編

寿司屋の浅草一郎と擬宝珠ファミリーと共に繰り広げる物語。99年から行われるようになった公演。

ヒロインは擬宝珠纏で固定されている。擬宝珠レモン擬宝珠夏春都はレギュラー格となっている。

[編集] 中川圭一編

中川財閥の御曹司中川圭一とその家族や財閥の社員が中心で行われる公演。

ヒロインは秋本麗子麻里愛佐々木洋子中川など様々な座員が行う。違うストーリーの主役両津勘吉が親戚役でレギュラー出演する。中川龍一郎が登場する唯一の公演でもある(役は圭一の父親役で、準レギュラー出演)。

[編集] 大原部長編

派出所の班長大原大次郎とその家族が繰り広げる公演。

70年代初期から行われているが公演数がもっとも少ない。

ヒロインは角田ひろみに固定されていたが最近では磯鷲早矢がヒロインを務める事が多く、早矢がヒロインになってからは公演数も増えた。両津勘吉も端役で登場し必ずオチで使われている。

[編集] 登場する警察署

[編集] 新葛飾署(新新葛飾署)

本編で重要な警察署。名の通り、葛飾に実在してるが、葛飾警察署のみであり、葛飾警察署の名は現在は実在しない。なぜ新葛飾署になったと言うと前の葛飾警察署はつぶれたため。亀有公園前派出所と同じように何度も爆破されており、大火事になったりもする。

一度不自然な建物になったことがあるが、この不自然な建物は世界中で有名になるなど、建物に文句を言ってはいけない。

のちに買収されたが、その次に建てられた新新葛飾署は、元通りの建物になっている。アスレチック署にもなったことがあり、体力は葛飾署が一位だったことがほとんどだった。世界警察マスコットキャラクター選手権でも一位を取ったが世界大会では、二位の結果であった。東西野球では新葛飾署は、ボロ負けになってしまった。て言うか、こんなとこまでわざわざ読むなよ暇人(笑)超~KY

[編集] 度井仲署

千葉県埼玉県の間にある度井仲県の度井仲村に実在する署。時代遅れの署であり物騒。

[編集] 島流し署

東京都山奥村大字山の果てに実在する署。世間でもあまり知られていない。署の形は塔であり日本でここだけである。警察と言うより、農民である。恐ろしい牛の生息地でもあるので寄るときは要注意。

[編集] 通天閣署

大阪市に実在する日本で史上最大の署。新葛飾署のライバル。一度爆発で壊れた署であり、二度目に立て替えられたときは、普通の建物ではなくなっている。住民からでは「あんな署は本当に役に立つのか、漫才一族の集まり集団じゃないのか」と語った。

[編集] その他に登場する建物など

磯鷲邸
京都に実在する観光明知。嵐山とは、深いかかわりがあるのらしい。東京にそれに関係した武道館があるが、ほとんどの人は、そのことは知られていないらしい。だが、その実態は巨大なタマゴボーロ製造工場なのであった。
中川財閥
東京に実在する世界一の財閥である。逆らったら、世界が大変になるとか。2008年度は大変な状態であると予測される。
一均ショップ
東京のどこかに実在する店。本来は一万円ショップの店名。入ったら商品1つでもを買わないとでられないと言う恐ろしい店。何も買わずにでると、泥棒の疑いで逮捕される。こうなると100円ショップのほうがいいが、この100円ショップとは、噂で言うとすごく仲が悪いらしい。
St.フェアリー学園
この学校は滅びました。もう入学できません
エリート学校へ行きたい女は天ちゃんも通っていた学習院関連の教育施設へ行きましょう。いや、お前らは200㌫学校行けない!
東京のどこかにあって、お嬢様学園で校長や役員がやたらハイテクであり、みんな女であった。しかし世界レベルのテロ組織アルカイ=ダによって生徒から教員まで全滅しました。今まで通ってくれたお嬢さん方、三途の川を戻って来ないで!
葛飾署男子寮
両津の家のような建物。会社になったり、ゴキブリハウスになったりしていた。ちなみに女子寮より先に立替工事した事がある。その為、両津は住処を追われてしまった経験がある(現在の両津の仮住まいは寿司屋)。かつては寮長がいたが現在消息は不明(寮母はいるけど・・・)。
葛飾署女子寮
旧男子寮(現在の警察寮)より豪華でそこで婦警がウハウハ暮らしているらしい。以前の女子寮は男子寮と変わらなかったが老朽化に伴い豪華に立替工事を始めた。それに腹を立てた両津は駅前でビラを配り署名運動をし、女子寮立替を阻止しようとしていた。結果、建設反対の声が多数を占めたため府警たちは両津を唆し反対運動をやめさせ、条件として男子寮と女子寮をつなぐ両津専用の地下通路を設置され女子寮は何事もなかったかのように完成した。しかし婦警のわがままで暖房床を敷き詰める工事が始まった時が不運だった。工事員が床を設置する際、地下通路が設計図にないと思ったため。地下通路を封鎖してしまった。数日後、両津が女子寮へ行こうとすると出入口が開かず戻ってくると男子寮の出入口にもトラックによって封鎖されていた為、数ヶ月間両津は閉じ込められてしまった。発見された時には干からびていた。数日後には女子寮にゴキブリ数万匹が届いたという。しかし両津の仕返しは終わらず、女子寮発破解体を計画しているというが未だに明らかになっていない。

[編集] 末路

しかし、以上に挙げる理由から早くも形勢に不利が生じ始めた。

キャラクターが多彩に出過ぎたため、空気になるキャラクターが流出した。

婦警の態度がドイツやイタリアで問題の象徴になり、カットされる事態になった。

両津勘吉の強さが、連載初頭にあった猛るような性格が月日を重ねる毎に悪くなった。

中川財閥やら秋本グループやらとなにかと「重大な企業」に所属している中川圭一と秋本麗子が徐々にギャグを噛ませるように変わり果てたため外観と中身の違いの激しさについて行くことが出来なくなった。

当時巣くっていた右翼フーリガンにとって、作中で展開した幾多もの暴徒行為が問題視されそれをまねするようになった日雇いの連中が集ったことにより面白くはみれるが教育上は無意味とかした。

  • 両陣営で共通した理由。

大原部長の不届きな行為が年々を重ねる毎に悪化を深め、ほとんどの読者や警視庁などの監察官から顰蹙を変われた。その詳細は本項で。

両津が地球温暖化の話で遅刻を誤魔化そうとするエピソードがほとんどの読者から酷評された。主な理由は「同じコマを使い回した。」・「こち亀にありがちなダイナミックな展開がない。」・「同じ話で延々引っ張りすぎて新展開というものがない。」などで放送厳禁成らず連載厳禁エピソードに追加されたほど。実際、殆どの外交官はこの話について笑うことなどなかったという。また、唐突な手抜き演出から作者に何かあったのではと勘違いした人も多かった。だが、その次の連載がこれまで通りのありがちな内容だったため作者の明らかな手抜きに檄を飛ばす人が続発した。北朝鮮イラクは「こんないい加減な話を作りおって!始末してくれるわ!」と激しく爆弾発言をした。その後、作者曰く「前々に両さんがやった少ないコマで一通り繋げる方法を実践した。」であるが当然ながら誰もその話を覚えてるものは少なかったという。

[編集] 映画化

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、こちら葛飾区亀有公園前派出所加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)
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