かみさまみならい ヒミツのここたま

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かみさまみならい ヒミツのここたまは、人間と自称・神様が登場するテレビ東京のテレビアニメである。

内容[編集]

「物にはみんな魂がある」がモットーの作品。人が物を大事に扱うとその物から卵が現れ、「こんこん、ぱかっ」という普通に卵を割る動作をすると中から変な生き物ここたま」と呼ばれる神様の端くれが現れ、人間の役に立つためにここたま活動を行っている。ここたまは困っている人を幸せにすることが出来た時に「ハッピースター」という星を獲得することが出来る。UCPでいうニンジャスターのようなもの(え、違う?ほっとけ)。

ただし、これはほんの一部のここたまに言えることであり、大半は人間に迷惑ばかり掛けている害獣どもである。

ここたまの中には、物の所有者の願いをかなえるために契約を交わすこともあるが、成功事例はほとんどない。ちなみに契約を交わした所有者のことを「ヒミツの契約者」といわれており、1人につき1体しか結べない。

登場人物[編集]

害獣達に囲まれる人間

ここたま契約者[編集]

契約者はここたまの存在を教えてはいけないことになっている。男性契約者はまだいない。

四葉こころ
本作の主人公。なんだけど、自宅にいるここたまがあまりにも多い上、ここたまが好き勝手に行動するためいろいろと困っている。ネット上では「心労ちゃん」呼ばわりされるほど。また、自身は不器用なので、ここたまの家を作るのに相当時間が掛かった。現在、自宅にいるここたまは9体くらいであるが、「ヒミツの契約」を交わしているのはラキたま(後述)のみで、あとは「大家さん契約」となっている。なお、「大家さん契約」はこころが独自に考えた契約形態であり何体でも契約できる。
桜井のぞみ
こころのクラスにかつて居た女の子。初めの頃は、こころに対してツンツンした態度でいたが、ここたまランドを作る頃から仲良くなった。だが、ダメ親父父親の仕事の都合でアメリカへ転校してしまった。その後、夏休みに一旦帰ってきた時のネット上での歓喜に沸いたが、夏休みが終わる頃にまたアメリカに帰った。契約を交わしているここたまはビビット(後述)。
蝶野ひかり
こころが路地で出会ったプロのマジシャンを目指す女の子。「ニヒヒ」という笑い声が特徴。ライチというここたまと契約しているが、かつては契約の状態だった。最初は毎日のように登場していたが、夏休みの時期にのぞみが再登場した時は、ひかりの出番が少なくなり、中には全く登場しなかったこともあった。さすがにこのままではマズイと思った制作サイドはのぞみが再びアメリカに帰った後に、実はひかりとライチは一度過去に契約を交わしていたという壮大な物語になりそうな設定を入れ始めた。
パジャマ姿の時は、卑弥呼みたいな髪型になる。

四葉家の害獣どもここたま[編集]

ラキたま
こころ愛用の色鉛筆から生まれた神様。本作の準主人公。こころと「ヒミツの契約」を交わしている身であるにも関わらず自身は全くといって良いほど努力しようとせず他のここたまと毎日遊び三昧の堕落っぷりな上、自身の魔法も大体失敗する。こいつ本当に準主人公なの?ただ、こころにくすぐり攻撃をするなど時々視聴者をハァハァさせることもある。
メロリー
四葉家のピアノから生まれた神様。魔法で歌を歌うのが得意であるが、それ以外何も出来ない役立たず。こいつも毎日遊んでいる。
ゲラチョ
四葉家のテレビから生まれた神様。毎日自前のハリセンを使い笑いの稽古をしており、それが時々近所迷惑になる騒音ここたま。よくラキたまとコンビを組んでつまらないコントをやる様子も見られる。
おシャキ
こころの父・幸一の書斎にあった本から生まれた、メガネのような模様が特徴の神様。だが、生まれる前は本のページがやぶれかけてしまっていたので出るに出られなかったというエピソードがある。雄のように見えるが実は雌である。四葉家のここたま随一の頭脳派であるため他のやつらと比べてましな方ではあるが、こころの誕生日のスケジュールを秒刻みで組むという痛い面もあった。ここたまの中で一番の音痴。「解説おシャキ塾」という自前のコーナーを持っている。
モグカスモグタン
四葉家の厨房のフォークから生まれたデブ。ぶっちゃけ四葉家のここたまの中で一番の役立たず。しかも視聴者からも一番嫌われている。唯一の功績は、こころのクラスメイトのピーマン嫌いを直したこと。
キラリス
こころの母・美里の口紅から生まれた神様。こころの母親なのに軽々しく「美里ちゃん」と呼んでいる。美のためなら何でもするファッションバカ。
サリーヌ
ここたまの中では珍しい双子の片方。いけいけどんどんな性格。キラリス以上のキレイ好きであり、かなりの潔癖症であるため体が汚れるとクイック錠を大量摂取したドラえもん並みに暴走する。
パリーヌ
双子のもう片方。サリーヌとは逆にチキンな性格である以外はサリーヌと同じ。
ミシル
四葉家のポストから生まれた自称・女王様。でも悪い奴ではないよ。時々「ここたまエリートスパイ・346」という正体バレバレな姿になってスパイごっこをしている(ただし、ラキたまだけはその正体に未だに気づいてない)。

桜井家のここたま[編集]

ビビット
のぞみのペンダントから生まれた神様。声は雄っぽいが雌である。四葉家のここたまとは違って一人前の神様になろうとしている努力家。一時期はハッピースターを貯めていたが、のぞみの願いを早く叶えるために禁断魔法に手を出してしまい死にかけたことがある。他のここたまが力を分けてくれたおかげで何とか一命を取りとめたが、集めたハッピースターはどうなったかは言わなくてもお分かりであろう。その後のぞみと一緒にアメリカへ引っ越した。

蝶野家のここたま[編集]

ライチ
ひかりのトランプから生まれた神様。一見頼りなさそうだが、少し先の未来(といっても長くて翌日くらいまで)を見ることができる魔法を持っている驚異的なここたま。なので、ひかりの着替…いや、何でもないです。ひかりと一緒に移動するときは胸の中が定位置になっているので、ライチはいつも谷間に体を突っ込んでいるのではないかと推測されている[1]。また、ひかりからくすぐられたり顔にすりすりされたりといろいろなプレイを受けているのが確認されており、視聴者からはうらやましがられている。かつて仮契約の状態だったのは過去に契約を交わしていたとき、ひかりがマジックの練習がうまくいかなくて練習をあきらめようとしていたので励ますもそれがケンカになり、ついに絶交宣言をしてしまったためトランプに戻され記憶も消されてしまった。そこで、改めて本契約を交わすためのチャンスとして仮契約が交わされることになった。あれ、でもそれってひかりが…うわなにをするやめr。そのあとノルマを達成して本契約となった。

ノラたまトリオ[編集]

このトリオたちは(基本的に)人間に頼らず生きている。草が生い茂っている公園が拠点。

ユラノ
トリオのボス。女児アニメにはふさわしくないツンデレが激しいサディストな姐さん。方向音痴な魔法の持ち主で、命中しても悪化の途をたどる一方である。
とくまる
トリオのお調子者。ユラノに虐げられたり罵られたりするのが好きという、女児アニメにはふさわしくないマゾヒストキャラ。
ムキテツ
トリオのボディービルダー。人間を持ち上げて投げ飛ばすことが出来る程であるが、そんな見た目からは想像できないくらいの少食。ほとんどしゃべらない。

まるでうんのようだ。

野良ではないが契約者不在のここたま[編集]

レンジ
ポンポコショップの店員兼大工。注文されたものをオーダーメイドで作ってくれる働き者。
ピンコ
ポンポコショップの店員兼経理。レンジがオーダーメイドを作っている間は「ポンポンポンポコポン、ポンポコポン」と言っているだけで何もしていない。
ニコリ
のぞみのハンカチから生まれた、ピンコとレンジが世話をしている赤ちゃん。汚れを知らない最強のここたま。
バンのすけ
駄菓子屋にいるそろばんの神様。ここたま活動しているが、ラキたま同様一人前になろうと努力しているようには見えない。
だしまき
バンのすけと同じ駄菓子屋にいるここたま。かつてはノラたまトリオの一人だったが、野良の魂が全くなかったのでトリオを首になった。
ホットニー
こころの学校の保健室から生まれた医者。普段はやさしく接してくれる医者であるが、スイッチが入ると患者に「アッー!」と言わせるくらいのとても治療とは思えない治療を施すのでここたま達からは不評である。治ることは治るよ。
パタリーヌ
お掃除と火曜サスペンス劇場のBGMが大好きなここたま。事件の予感がする場面に巡り合うと「パタタタ、パタタ、パーター」と火曜サスペンス劇場っぽいBGMを口ずさむ。
ウケロー
バザーで販売されていた野球グローブの神様。ここたま版・岩本勉
ユッキー
冬になるとかきをしに現れる雪だるま。普段はおとなしいがスノーボードに乗るといけいけキャラに変わる。夏場はなんと浜辺で日焼けやサーフィンなどと海水浴を楽しんでいるという、雪だるまとしてはありえないことをしている。
ピコタ
町の印刷工場にある印刷機の神様。工場長を笑顔にしたいと思い、ひかりの家で居候にあるここトレハウスで修行していた。ロボットという特性上、修行前は直角に曲がることしかできなかったが、修行によりなめらかなカーブを描けるようになった。頭のネジは命綱であり、それが取れるとクイック錠を飲んだ…あれ、この例えさっきも書いてあったような。
ショコランシェ
町のどこかに住んでいる、りのちゃんという女の子のランドセルから生まれた神様。他人の悩みを全ておもりにして受け止めて、そのおもりを馬鹿力で飛ばすことができる。いまどき古い根性論で活動している。ピコタ同様ひかりの家で居候修行していた。
ポカリン
かつて、ひかりの家に居候していた手袋の神様。琴音ちゃんという女の子が住む家でヒートン(後述)と共に活動していたが、ある日ヒートンから突然戦力外通告を下されたため家出してきた。なので、前の家のことを聞こうとすると「あんな家大嫌いリン!」とブチ切れて、松岡修造並みの熱波を放出する。
ヒートン
マフラーから生まれたポカリンの相棒。手袋・マフラーを所有していた琴音ちゃんの影で一緒に活動していたが、ある日琴音ちゃんがその手袋は使えなくなったからタンスにしまっていたところを目撃したので、ポカリンに「手袋が無くても俺のマフラーで温めることができる」という理由で戦力外通告を下した。
シネマル
映画館の映写機の神様。見た目はどうみてもあのネズミである。
カンナ
一人前ここたま。公園の時計から生まれたので時間にものすごく厳しく、定時になると太鼓を叩いて「x時ですポン!○○の時間ですポン!」と大きな声で知らせる。朝早くから時間を知らせているので、他のここたまや人間からは寝不足になると不評である。一人前の証である一人前パンツを勝手にスーイ(後述)に使用された。
スーイ
カンナ(前述)のパンツ泥棒。人間界に落ちてきたカンナの一人前パンツを拾って自分も一人前になれたと勝手に思いこみ、そのパンツを勝手に着用していた。ハンカチと間違えてそのパンツで額を拭いたところをカンナに見つかった。その後パンツは返したが、スーイに処分は下されなかった。なんだそりゃ。
チャーリ
スーイの友。ここたま界のおしり湯でバイトをしている。

その他ここたま[編集]

たま仙人
ここたま界の仙人。人前で平気でオナラをしたり、お菓子のあるところに姿を現して勝手に食べたりする図々しいクソジジイ。
たまシャイン
カンナの教育係。四葉家のここたまの堕落っぷりにブチ切れて何度も×印のハンコを押した。

ここたまのための建物・乗り物[編集]

ここたまハウス
こころの家にあるここたま専用の家。四葉家にあったガラクタだけで完成した。時が経つにつれ改築しており、現在も改築を繰り返している。
ここたまランド
人の気配がないところにあるここたま専用遊園地。こころとのぞみの2人で作ったもの。現在はノラたまトリオのアジトになっている。
ここトレハウス
ひかりが作ったトレーニング施設。施設内は簡単にはクリアできないトラップだらけと言われているが、そんなことを言っているのはライチくらいである。
ポンポコショップ
レンジとピンコが所有している移動販売車。元々、ショップ自体は路上とかでやっていたのでとても店といえるものではなかった。そんな彼らのためにのぞみが製造した車である。エンジンが搭載されていないため道路交通法上では自転車扱いである。
仙グウェイ
一人前ここたまが乗る雲の乗り物。
ここたま界
一人前ここたまのみ行くことが出来る夢のような世界。ただし、映画で一人前になっていないラキたまたち四葉家のここたまは行ったことがあるので、そんな奴らにここたま界に行くのを先越されたカンナはショックを受けた。

脚注[編集]

  1. ^ 似たような光景はビビットでも見られた。ただし、彼女の場合はのぞみの胸ポケットが定位置であり谷間が定位置ではない。また、ビビットは意図的にのぞみの胸に体を突っ込もうとしてるわけではないので特に問題はないと思われる。

関連項目[編集]