おしん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
おしんとは、山形県の寒村出身のある女性の生涯を描いたNHKドラマである。
[編集] あらすじ
[編集] 少女編
- 山形県の寒村に住む主人公「おしん」。家庭は貧しく、生活にも事欠くありさまだった。
ついにおしんは山形県酒田市の豪商の家に奉公に出されることになった。
酒田に着いたおしんはそこでいろいろな文明の利器に触れ合う。あるとき、その家のお加代お嬢様の部屋にパソコンが置いてあるのを見たおしんは思わず触ってしまう。そしてネットサーフィンをしているとお嬢様が学校から帰ってきた。
「おしん、おめえ何俺のパソコンいじってんだ」
(注:山形県では女性の一人称は「俺」)
「すまねえっす」といって謝るおしん。しかしお嬢様の怒りはおさまらない。そこへ大奥様がやってきた。
「こら!加代!おめえって奴は、勉強に必要だからっていうからパソコンば買ってやったけんど、見てるのは2ちゃんねるばっか、やってるのはwinnyばっかでねえか。おい、おしん、おめえは何を見てたんだ?」
「奥様、俺は勉強したぐって、」
そこで奥様がブラウザの履歴を見てみると、ウィキペディアの項目がずらりと並んでいた。 おしんはいった「奥様、俺貧しくて教科書が買えねえからWinnyで入手しようと思って・・・」
奥様はうなずいた「よろしい、教科書は俺が買ってやる。加代が勉強に必要だっていうからwinnyを入れてやったら映画と音楽しか落とさねえ。おしんとはえらい違いだ」
そしておしんは専用のパソコンを与えられることになる。
[編集] 青春編
酒田の町に東京から一人の男がやってきた。東京でNEETをしていたという。既存の道徳に反逆し「働いたら負けかなと思ってる」「今の自分は勝ってると思います」という科白を吐く彼に加代は夢中になってしまう。東京に帰った彼を追って加代も東京へ行ってしまう。おしんも加代が心配で東京へ向かった。
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