うごメモ

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うごメモ」とは、ニンテンドーDSiウェアのうごくメモ帳を利用して作成されたデータであり、かつてあったインターネット上に違法アップロードして動画を共有するサービスの名称でもある。運営ははてなが行っていた。主に消防のたまり場や消防の荒らし場と言われている。なお、ここでは後述するニンテンドー3DSダウンロードソフト「うごくメモ帳3D」についても解説する。

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発足の経緯[編集]

2008年リーマンショックの影響で不況に陥った日本。はてなもその影響を受け、どうにか稼げるサービスを実施しようかと考えていた。そこで任天堂に抱きついて共同サービスを開始した。ダウンロード販売の描画ソフトで作成されたデータをアップロードして共有するサービスであり、基本的には無料だが、オプションサービスが有料である。同時に余計なデータ通信を要することで通信費を高くさせ、家計を危機にさせるという計画も遂行された。主に金銭感覚のない餓鬼をメインターゲットとしたサービスであったが、2009年3月31日には「カラースター」と称する無料のスターを、特に効果のないことを知らないガキ達が好んで購入させるように仕向けるという計画も開始した。このように、餓鬼達の金銭感覚の欠如を利用して家計にダメージを与えるためのサービスとして設計されている。また、2010年には「ルームDX」という、課金して家具を買い、自分のスペースを飾り付けるものが登場し、家具1個が2000円ぐらいとぼったくり価格で提供したが、金銭感覚のないガキが釣られてどんどん課金するようになった。調子に乗ったはてなはその数ヶ月後、「ピョコライフ」というルームDXとほぼ同じものを作り、さらに家具はぼったくり販売に加え、1回200円のコンプガチャになった。しかし、2012年5月、このガチャ制度は廃止された。ちなみに、ルームDXは多くの人の記憶から忘れ去られている。しかし、これは忘れ去られたのではなく、はてなの陰謀により記憶操作で多くの人々の記憶から消されているのである。ルームDXは「とある人物」により正体を暴かれ、消さざるを得ないものになったのである。なお、その人物のデータは既に抹消済みである。

なお、「うごくメモ帳 3D」では、もうほぼ課金ゲーです。

非常に荒い運営と餓鬼との戦い[編集]

サービス開始は2008年12月24日。ちょうどクリスマスの時期でもあったためDSiが売れ、同時にうごくメモ帳も配信開始した。当初は現在のようにたくさんの利用者を想定していなかったため、全体としては公開されるがコンテンツ分類が「みんなの作品」というものしかされておらず、非常に競争率が高かった。そのため、公開しているにもかかわらず誰からも利用していることすら知られなかった利用者も多数存在した。

このままでは利用者が飽きてしまうこととなってしまい利用者が減少しかねないことを危惧し、渋々、チャンネル制度を設けた。しかし、チャンネル制度が適用されたのは通常のインターネット環境での閲覧のみであり、「うごメモシアター」では適用されなかった。また、このあたりから広告を掲載しはじめたことにより、餓鬼が知らずに広告サーフィンをして危険なサイトに侵入してトラブルに遭遇し、利用者やその親にダメージを与えるという隠し設定も組み込まれた。

また、何度もサーバーの不具合を起こしている。これはDSi自体の出荷数が増えたこと、うごくメモ帳自体が無料でダウンロード数も増えたことなどにより接続者が増えたことが原因である。最悪の場合サーバー交換だけで運営資金が底を尽き、はてなそのものが倒産するのではと一時期話題になった。現在でも作品の投稿ができないエラーが多発することがあった。

なお、うごくメモ帳 3Dでは、初期に接続できないトラブルが多く多発した。これは、任天堂が、サーバーをけちってた為である。

作品共有の上での問題点[編集]

著作権問題[編集]

絵を描画できて、しかも音まで付けられるだけに、著作物を無断で貼り付けた作品も多くなっている。特に著作権を知らないガキがよくこのへんの著作権法違反をやらかして、30万以上も支払ったユーザーがいるともいわれている[要出典]。音楽も無断使用が多く、仮に著作権フリーのものであってもネチケットに反した利用も頻発しているため、マナーそのものも問題となっている。

なお、うごくメモ帳3Dへの移行後、任天堂が版権を持つものは正式に使用が許諾されたが、それ以外は全く改善されていない模様である。

無差別通報[編集]

うごメモでは、通報が通るとお礼として通常は課金で手に入るグリーンスターが貰える。そのため、ガキがグリーンスター欲しさあまりに規約違反ではない作品まで通報することがあった。さらに、はてなの運営も非常に荒いため、規約違反でなくても、通報が通ってしまうという事態が発生していた。

で、時代はうごくメモ帳3Dになった。だが、無差別通報は、今も続いている。理由は、はてな時代は、グリーンスターだったのが任天堂は、作者ポイントというグリーンスターと同機能の物に置き換えた為である。現段階の格好の餌は大人気作者の模様。(2014年1月25日現在)

歴史[編集]

全ては2008年12月24日から始まった…100年一度の不景気をぶっ飛ばすためガキの利用者を集め、やりすぎで通信料が肥大化することを狙ったサービスを開始した。

当初は利用者が少なかったのでそんなに作品の分類を分ける必要がなかった。が、10万以上のアップロードを確認したころからだんだん格差が生まれてきた。そこで、チャンネルという区分をリリースした。

2009年4月にはうごくメモ帳ソフトウェア自体のバージョンアップも行い、インターネット運営もバージョンアップ。旧バージョンの運営は7月1日を以って終了した。バージョンアップしてからは作者を探したりすることができるようになり、気に入った作者をお気に入り登録することができた。作者を検索しているうちに自然と通信を行うことで通信費を増やして家計に負担を与える効果もあった。

が、バージョンアップに伴いサーバーにも大ダメージ。不景気の中仕方なくサーバーディスクを入れ替えた。7月末には通信手段を渋々変更することにし、うごくメモ帳ソフトウェア自体もバージョンアップした。ダウンロードの時間を通信費に当てることでまた家計に影響を与えようとする裏もあったようだ。

以降、はてなのアカウントを持っている人のためにアカウントの紐付けをDSiでもできるようになった。逆にアカウント取得者も増加したことでなおさらはてなはサーバーの取り扱いも慎重に行わなければならなくなった。

年末年始は接続が困難だった。これにより再接続の回数が増し、通信費を高額にすることで家計に影響を与えようと、あえてサーバー接続の状態を意図的に悪くしたとも言われている。

うごメモ終了[編集]

2013年3月13日、岩田聡が「『うごくメモ帳 3D』の配信に伴いうごメモのサービスを終了する」と発表した。終了は同年5月31日。3DS版のネットワークサービスは2つあるが、「うごメモはてな」にあたる「ワールドうごメモギャラリー」は、今までとは違い有料になるとの事。ただし、毎日15時~21時は無料になる上、多くの人に評価された作者は無料で利用できる。

なお、はてなの運営があまりにもひどかったために、新ネットワークサービス運営は任天堂が仕方なく受け持つことになった。これを聞いたユーザー達は「子供から金取るな」「差別反対」「岩田死ね」などと言いながらはてな本社や任天堂本社へのデモを始めた。

しかし、まもなくデモは自衛隊により多くが鎮圧された。そして、2013年5月31日24:00、残った反対意見を押し切ってついにうごメモは終了した。

なお、デモ中の「岩田死ね」の発言が、2年後の岩田社長急逝の原因であるという説もあるが、真相は不明である。

新たな歴史の始まり~うごくメモ帳 3D~[編集]

だが、2013年7月、『うごくメモ帳 3D』の配信開始により、新たな歴史が始まる。3Dについに対応した。有料なので消防は減ると推測されるが、それでも無料時間帯は存在する。いったいどんな歴史になるのかは、まだ誰も知らないのである。

2013年6月28日に、突如任天堂が配信日を7月3日から7月24日に延期すると発表。このころは夏休みに入り、海外旅行などに行くユーザーも多いため、一部で反対運動が起こり、そして一部が無言電話による抗議に立ち上がったものの、まもなく粛清されましたになった。

『うごくメモ帳 3D』は予定通りに配信されたが、ガキの作品(特にはてな時代の)でランキングと人気順は埋めつくされた。この状態は、少なくとも9月位まで続いたのである。

ガキ共と任天堂の少々荒い運営の歴史[編集]

だがしかし、現実はそれだけではなかった。フリーチケット達成率が100%にならないと無料にならないので、そこら辺のガキ共はDSi時代の移植メモだけ投稿し、今は人気作者でも、果てはネタが尽き、どっかの銀行みたいに破産に追い込まれるだろう。

なぜなら、その移植メモには殆ど今回新機能の3次元効果を活用しておらず、ほぼ丸コピ状態だからである。これにより、まだまだユーザーたちは二次元でしか気持ちを表現できない事だと分かる。まさに現実逃避であるのだ。これが前項で触れた人気順がガキで占められた理由である。

また、現在の任天堂の運営は、一回鯖負荷が100%越えたのか無法状態になったのかのトラウマでワールドうごメモギャラリーにおいて一部機能を制限して運営しているというまさにはてな時代顔負けの状況であったが、2013年12月に制限されてた機能が解禁されたようだ。

そして時がたち、2013年11月1日、一部のユーザーがチョメチョメなことをしていた為任天堂は無料で使える「フレンドうごメモギャラリー」を閉鎖した。と言うのは表向きの発表であり、実際は課金させたかったのだと思われている。これに対し、またしてもユーザーが任天堂に抗議したが、結局粛清されました。そして、2013年12月、ver1.1を投下し、翌月1月16日にver1.2を投下し、出会い厨や、チョメチョメな事を撲滅した。が、またもやユーザーがこの更新について、任天堂に抗議したが、結局粛清されました

外部リンク[編集]

関連項目[編集]