いい最終回だった

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弱小野球部だった湘北高校は数々の強敵を打ち破りついに甲子園決勝にたどり着いた。

相手は部員数156名を誇り、絶対的エース花形ミツル率いる名門第4アンドロメダ高校

湘北高校のエース投手相馬ユウジロウは、連投の疲れから初回に5点先制される。

2回以降相馬は女子マネージャー、レイのエールにより持ち直すが、湘北高校打線は絶対的エース花形を崩せないまま9回裏5-0を迎えた。

湘北高校のキャッチャー・ユウキが花形が得意とするトルネード投法の弱点を見破り、ついに湘北打線が爆発。

湘北高校は1点を返すも、花形はトルネード投法の弱点が見破られたと気付き今度は超魔球レクイエム・ボールを放ち湘北打線を翻弄。

花形が二者連続三振に打ちとり迎えるバッターは相馬。2アウト満塁。

相馬は今までの激戦で肩を壊し、バットを振れる状態ではなかったが、目を閉じたまま打席に立ち、花形を挑発する。

挑発された花形はレクイエム・ボールを投げたが、相馬は目をつむったまま、初球満塁ホームランを放ち試合をひっくり返した。

反響[編集]

ユウジロウとユウキの名バッテリー・コンビの友情と努力、および魅力的な対戦相手で人気を博した。監督柏葉の名言も有名。続編も期待されたが、週刊連載に疲れた作者の都合によりユウジロウの肩は壊れたままこの作品は幕を閉じている。なお、相思相愛のユウジロウとレイが恋仲に発展するのかも注目されたが、特に進展しなかった。

関連項目[編集]

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