あと5分

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あと5分とは、問題を先延ばしにする逃げ道である。

あと5分

使い方[編集]

以下が、主な使い方である。

  • 寒い朝に起きるのが億劫なときに、「あと5分」と言う
  • 誰かに急かされた時に言ってみる
  • 「あと5分」が通用しない相手には「あと3分」と言う
  • それでも文句を言ってくるようならば「あと1分」と言う
  • そこから先は貴方の判断にお任せします

ただし、ウルトラマンは「あと5分」を使えない。「あと3分」以下なら使えるが、そんな事を言っているヒマがあったらさっさとスペシウム光線を叩き込むべきである。

この言葉が使われる状況[編集]

  • 休日の朝10時より前にお母さんに「起きろ!」と言われた時
最も基本的なシチュエーションである。ただし10時を過ぎた時点で一切の反論は認められなくなってしまう。
  • TVゲームをやっている時
応用テクニックの「セーブポイントに着くまで」が使用される。が、あまりもたついているとゲーム機をお母さんに破壊されてしまうので注意が必要。
  • 誰か来たが訳あって部屋のドアを開けられない時
ただでさえ最悪の状況な上、相手は5分も余裕をくれない。5秒程度で速やかにエロ本隠しを行わなければ未曾有の大惨事が起こってしまう。

おい、そろそろこの記事削除するぞ[編集]

待って! あと5分! あと5ふ~ん……

あと5分の功罪[編集]

朝起き篇[編集]

日本人の社会人と学生の74.5%の人は、朝起きるのが非常に億劫と感じるようだ。特に春、秋、冬の寒い時期はその傾向が強く現れる。朝起こしてくれる人がいる場合、「後5分」を使えば5分後に誰かが起こしてくれるが、それで起きることは稀で、さらに5分10分起きるのに時間がかかる。しかし、誰も起こしてくれる人がいない場合は、目覚まし時計の繰り返し機能や、携帯電話のアラームの繰り返し機能を使うことで5分ごとに無機質な電子音を発してくれる。ところが、「後5分」は覚醒されている状態では1分ぐらいにしか感じられない人が日本人の95.3%いる[要出典]ことが、東京大学数理物理心理連携研究センタ−の後呉扮音嘉瀬弖(あとごふん ねかせて)教授により明らかになった。これは、後5分寝たいという心理が一定の条件を満たすと、時空に歪みが生じ通常の5倍速で時間が流れるのが原因だと言われる。この説は超ひも理論によって2030年に解明される。

その一方で、あと5分寝たいという欲求は、その後の行動パターンに大きく影響を示す。

  • 朝ご飯を食べない。
  • 慌てて外に飛び出す。
  • パンをくわえるのはお約束。
  • 適当な化粧、又は化粧をしない。
  • 駅やバス停まで大急ぎで走る、自転車で走る。車の場合は急発進、急ハンドル、急ブレーキを多用する。
  • 急いでいるときに限って、信号の赤が連続して信号を恨む。
  • 本当に遅刻しそうになると、急いでいる途中に、なんであと5分早く起きなかったのだろうと自分を恨む。
  • しかし、その反省は次の日の朝にリセットされている。
  • そして、遅刻したときの言い訳のレパートリを常に10種類以上持ち合わせている。

ところが、こういった行動特性は嘘で、朝走りたい症候群だと言う説もある。

  • 朝ぎりぎりまで寝ているのは、自分の登校、出社までの最短記録を出すためだと言う説。
  • 前の晩にサザエさんやドラえもんを観るとついうっかり、カツオやノビタの姿のセルフイメージが埋め込まれ、朝走りたいと思う説。
  • 意図的に寝る時間を遅くして、生殖細胞の放出をしたり体内で生成される快楽物質を満喫をすることが、より朝走るのが早くなるという説。


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